高速道路での運転支援
車線や車間の維持を支援する
長距離の移動でも
安心して運転できるように
ロングクルージングにおけるドライバーの負担を軽減することは、集中力を保ち、安全確保にもつながると考えます。自動運転につながるレクサスの高度運転支援技術は、まるで落ち着き払った熟練ドライバーのように「走る・曲がる・止まる」のサポートを行います。
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付*1*2)
停止・発進を
繰り返すシーンで、
運転負荷の低減を図る
ミリ波レーダーと前方カメラで先行車を認識し、設定した車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで、ドライバーの運転負荷の低減を図ります。
カーブ速度抑制機能*3
レーダークルーズコントロールで走行中、カーブ入口またはカーブ走行中にシステムが必要と判断した場合、ステアリングの切り始めで速度抑制を開始し、同時に大型カラーヘッドアップディスプレイ(一部車種を除く)、マルチインフォメーションディスプレイでシステム作動中であることをお知らせします。
エコランモード
エコな追従を支援するエコランモード。「加速抑制機能」と「風除け効果表示」で、システム使用中の燃費走行をサポートします。
■加速抑制機能
エコランモード作動中は先行車への追従性能よりも、燃費を重視した穏やかな追従をします。
■風除け効果表示
メーターを通したドライバーへの情報提供で風除け走行を推奨し、省燃運転をサポートする機能です。先行車の風除け効果が高い場合、追従を維持することで、より効率的な燃費走行を実現できます。
レーダークルーズコントロール
(全車速追従機能付)対応車種
●: 設定あり(標準装備またはオプション等) ー: 設定なし
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
*1
*1
*1
*1
*1
*1
*1*2
*1
*1
*1
*1
*1. エコランモードの設定はありません。
*2. LBX MORIZO RRのMT車はレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)となり、自車速度30km/h以上で作動します。
レーンチェンジアシスト[LCA]
車線変更操作と
安全確認を支援する
高速道路や自動車専用道路(一部を除く)を走行中、レーントレーシングアシスト[LTA] (車線維持支援機能)が作動中にドライバーのウインカー操作を支援開始の合図として、レーンチェンジのための操舵、加減速(LS) 、車線変更先車両監視の支援を行います。また、レーンチェンジ終了後にウインカーが自動消灯します。
レーンチェンジアシスト 対応車種
レーントレーシングアシスト[LTA]
車線をトレースして
運転支援する
高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援します。
車線逸脱警報機能 / 車線逸脱抑制機能
車線から逸脱するおそれがある場合にカラーヘッドアップディスプレイ(一部の車種を除く)、マルチインフォメーションディスプレイへの表示、およびステアリングの振動または警報ブザーにより警告するとともに、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援します。さらに、車線の判断については、白線だけでなくアスファルトと草・土・縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援します。
車線維持支援機能
緩やかなカーブでの支援に加え、滑らかにふらつき少なくレーン中央をキープする走行が可能です。車線が検出困難な場合でも先行車に追従する支援を行います。
レーントレーシングアシスト 対応車種
●: 設定あり(標準装備またはオプション等) ー: 設定なし
レーンディパーチャーアラート[LDA]
(ステアリング制御機能付)
車線逸脱の可能性を
ドライバーに知らせる
道路上の車線を単眼カメラで認識。車線から逸脱するおそれがある場合に、カラーヘッドアップディスプレイ(一部の車種を除く)、マルチインフォメーションディスプレイへの表示、およびステアリングの振動*1または警報ブザーにより警告するとともに、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援します。一部の車種では、車線だけでなくアスファルトと草・土などの境界や、縁石、ガードレールなどの構造物*2も認識対象としてシステムが作動します。また、車両のふらつきを検知して警報ブザーとメーターディスプレイ表示により休憩を促します。
レーンディパーチャーアラート 対応車種
●: 設定あり(標準装備またはオプション等) ー: 設定なし
レーンディパーチャーアラート[LDA]
(ステアリング制御機能付)
・車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能
*1
レーンディパーチャーアラート[LDA]
(ステアリング制御機能付)
・車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制機能
・歩行者/自転車*2/駐車車両に対する操舵・減速支援(障害物先読みアシスト)
*1. レーントレーシングアシストの一部機能として設定
*2. 自転車および自動二輪車は、人が乗車している状態が対象です。
Advanced Drive(渋滞時支援)*
渋滞時にシステムが
認知・ 判断・操作を支援
一部の高速道路・自動車専用道路をレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、およびレーントレーシングアシスト[LTA] を作動させての運転中、渋滞(0-40km/h) になるとドライバーが周囲の監視をしているなど一定の条件を満たしていると、システムが認知・判断・操作を支援します。