SAFETY

  • Lexus Teammate
  • 安全運転支援
  • 高速道路での運転支援
  • 夜間の走行支援
  • 駐車サポート
  • その他の安全装備

Lexus Teammate

これまでLSで磨き上げた予防安全技術を統合・進化させ、新たに開発した「Lexus Teammate」。それは、クルマが人から運転を奪うのでも、単に人に取って代わるのでもなく、ドライバーとクルマが対話しながら、つねにお互いの状態を確認し補い合うことで、安全な運転、快適な移動を理想としています。

  • マルチセンシングシステム& AIテクノロジー

    レーダー、カメラ、LiDAR(ライダー/赤外線レーザーセンサー)など特長の異なるセンサーで構成した最先端のマルチセンシングシステムにより、車両周囲を高い信頼性と精度でカバー。さらに高精度地図情報を組み合わせ、センサーが届かない場所の先読みも行うことで、ドライバーの周辺認知を支援するとともに、道路や周囲の交通環境を高い精度で認識します。そして、走行中に得られる膨大なデータを高速に処理し、ディープラーニングを用いたAIテクノロジーで運転中に遭遇しうるさまざまな状況を予測・対処しながら、複雑な道路状況下においてもすぐれた安全性と走行安定性を実現します。

  • 12.3インチメーター ディスプレイ& 24インチ大型カラー ヘッドアップディスプレイ

    Advanced Drive走行中、さまざまな情報を人の感覚に寄り添ったカラーグラフィックスで表示する先進のインターフェース。自車の走行状況や周辺車両の存在、合流レーンで自車前に合流してくる車両の存在などをアニメーションで表示します。また、ディスプレイ全体の配色を、Advanced Driveの走行状態に応じてグレー基調、ブルー基調、オレンジ基調に変えることにより、直感的な分かりやすさでドライバーの安全運転を支援します。 ①周辺環境・自車挙動表示 周辺車両および路面の区画線形状に対する自車挙動を表示 ②メッセージ領域 ドライバーへの要求やその他一時的なお知らせを表示 ③ドライブプラン 直近数km分に関して車線変更や分岐などAdvanced Driveの行動計画を表示 ④ステータス領域 自車速、ステアリング保持要求、ドライバーが設定した車速や車間距離を表示

Lexus Teammate Advanced Drive

Advanced Driveは高速道路や自動車専用道路で本線上の運転を支援するシステムです。あらかじめナビゲーションで目的地を設定*すると、ドライバー監視のもと、実際の交通状況に応じてシステムが適切に認知、判断、操作を支援し、車線・車間維持、分岐、車線変更、追い越しなどを行いながら、目的地に向かってインターチェンジの分岐まで運転を支援します。運転支援時の理想的な車両挙動を追求する過程で走りの基本性能を磨き上げ、つねに安全を最優先に判断することでドライバーに信頼される運転操作をめざしました。ドライバーはアクセル、ブレーキそしてステアリング操作からも解放され、長時間の運転における疲労が軽減されるとともに、より周辺に注意を払った安全な運転の支援を受けることができます。カーブや渋滞、追い越しなど走行中のさまざまなシーンで、あたかも人が運転しているかのような滑らかな走りを実現したAdvanced Driveは、乗員の気持ちに寄り添った走行制御を提供します。

  • 1 ドライバーの状態を クルマが見守る

    ドライバーモニターカメラにより、ドライバーの顔の向きや眼の閉眼状態、視線などを検知。例えばドライバーの眠気の兆候を検知した場合、12.3インチメーターディスプレイと大型カラーヘッドアップディスプレイの表示に加えて、シートベルトを振動させてドライバーに通知します。眠気が続く場合には、「いたわり案内」*によりエージェントからサービスエリア・パーキングエリアへの休憩提案や、フロントリフレッシュシートの作動提案。

  • 2 車線変更をサポート

    ナビゲーションで設定した目的地に向かって、本線上での車線変更や、本線からの分岐を支援します。 <目的地へ向かう車線変更> ジャンクションの手前で目的地方面にあらかじめ車線変更し、余裕のある分岐を支援します。 <低速車を追い越す車線変更*> 前方に遅い車両があるとシステムから追い越しを提案し、ドライバーの承認により車線変更を支援します。 <車線が減少する手前で車線変更*> 車線減少レーンを走行中、車線がなくなる前に車線変更を支援します。 <ウインカー操作による車線変更*> ドライバーのウインカー操作により車線変更を支援します。

  • 3 安全な間隔を確保

    隣接車線を走行している車両との並走・追い抜き時に、左右の間隔を十分に確保した状態で車線維持を行います。対面通行路がある場合は、対面通行路に近づきすぎないよう側方間隔を自動調整します。例えば全幅が広い大型車を追い抜く際、右に寄りながら走行するなど、自車線の中央を走行し続けると車両間の距離が近く不安を感じるような状況を回避することができます。

  • 4 車線分岐をサポート

    本線からの分岐では、分岐レーンが始まる手前でウインカーを自動点滅し、車線変更を支援します。例えば、ジャンクション内を目的地方面へ分岐したり、高速道路や自動車専用道路を退出する場合には本線から出口レーンへの車線変更を支援します。また、サービスエリア・パーキングエリアを目的地に設定した場合も、サービスエリア・パーキングエリアへ入るための分岐を支援します。

  • 5 カーブでの速度抑制

    カーブ手前で車速が高ければ減速し、旋回時の安心感を確保します。

  • 6 緊急ブレーキを作動

    進路上の車両をAdvanced Driveカメラ、前方カメラ、LiDAR、ミリ波レーダーで検出。衝突の可能性があると判断した場合、12.3インチメーターディスプレイや大型カラーヘッドアップディスプレイの表示、ブザー、シートベルトの振動でドライバーに回避操作を促すとともに、ブレーキを作動させ、衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に寄与します。

  • 7 スムーズな追従走行 (ITS Connect連携)

    前方の車両が通信可能な車両の場合、先行車の加減速情報を通信で取得することにより、スムーズな追従走行を行います。

  • 8 相手車両の合流を支援

    合流地点では、本線に合流してくる車両に対して早めに減速して車間距離を確保。 相手車両のスムーズな合流を支援します。

  • 9 他車の死角領域に配慮しながら走行​

    隣接レーンを走行する車両の死角領域に、自車が走行し続けることを回避するように減速制御。これにより、他車の死角領域に走行し続けることを回避し、他車が感じる圧迫感の軽減を図ります。 ​

Lexus Teammate Advanced Park

パノラミックビューモニターのカメラやクリアランスソナーの超音波センサー、夜間の認識性能を確保する赤外線ライトなどで車両の全周囲を高い精度で検知し、ステアリング・シフト・アクセル・ブレーキの各操作を制御。駐車したいスペースの横に停車後、メインスイッチを押して車両周辺と駐車スペース*を確認し、ディスプレイ画面上の開始スイッチを押すとスムーズに駐車を開始します。作動中の車両周辺の状況をディスプレイに表示するほか、動く対象物や細いポール等を含む障害物を検知した場合には警報を鳴らし、ブレーキ制御を行うことで接触回避を支援します。 従来の並列バック駐車、縦列駐車・出庫、区画線のない駐車(メモリ機能)に加え、並列駐車シーンにおける前向き駐車/バック出庫/前向き出庫が新たに可能になりました。

  • 並列前向き駐車

    並列駐車スペースに対し、バックで並列に駐車します。

  • 縦列駐車・出庫

    縦列駐車・出庫にも対応しています。

  • 区画線のない駐車

    区画線のない駐車スペースにも対応しています。

プリクラッシュセーフティ (歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援/ミリ波レーダー+ステレオカメラ方式)

<検知範囲> 歩行者注意喚起・アクティブ操舵回避支援/ミリ波レーダー+ステレオカメラ方式

進路上の車両や歩行者、自転車運転者をミリ波レーダーとステレオカメラで検出し、前方の歩行者と衝突する可能性があると判断した場合、「歩行者注意喚起」が大型カラーヘッドアップディスプレイで歩行者の存在する方向をアニメーションで表示し、直感的な認知に寄与します。車両や歩行者、自転車運転者と衝突する可能性があると判断した場合は警報で知らせ、その後、車両や歩行者、自転車運転者と衝突する可能性が高いと判断した場合は、ドライバーがブレーキを踏むとプリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力をアシストし、ドライバーの回避行動をサポートします。また、仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、プリクラッシュブレーキが作動します。同時に、アクティブアシスト(フロントシートベルト)を作動させることで衝突被害の軽減に寄与します。プリクラッシュブレーキは、例えば停止車両に対し自車の速度が約60km/hの場合は、衝突回避または衝突被害軽減を支援。また、例えば歩行者との速度差が約60km/hの場合には、衝突回避または衝突被害軽減を支援。また、例えば自転車運転者との速度差が約40km/hの場合には、衝突回避または衝突被害軽減を支援します。さらに、自車線内の歩行者やガードレールのような連続した構造物にブレーキ制御だけでは衝突の可能性が高い、かつ操舵制御によって衝突を回避できるとシステムが判断した場合、警報とブレーキ制御に加え、アクティブ操舵回避支援が作動し、衝突回避または衝突被害軽減を支援します。

  • 歩行者注意喚起

  • アクティブ操舵回避支援

  • 交差点右左折支援

    交差点右折時に直進してくる対向車および右左折時に対向方向から横断してくる歩行者をミリ波レーダーとステレオカメラで検出。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせ、その後プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします(自転車運転者は検知しません)。

  • 低速時加速抑制*

    低速時の自車の直前にいる歩行者、自転車運転者、車両をミリ波レーダーとステレオカメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。

ロードサインアシスト

前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。交通標識の見落としを減らし、安全運転を促します。また、「速度超過告知」ONで「最高速度」を表示中に、自車速が表示中の速度規制値と、設定した速度*1を合わせた数値を超過した場合、表示中の「最高速度」を反転して告知*2。また、「はみ出し通行禁止」を表示中、システムが自車による先行車の追い越しを検出した場合、表示中の「はみ出し通行禁止」を点滅させて告知*3します。マルチインフォメーションディスプレイの「はみ出し通行禁止」「一時停止」「車両進入禁止(告知前)」は、ステアリングスイッチで運転支援情報画面を選択した場合に表示されます。

フロントクロス トラフィックアラート

交差点に進入する際など、前方左右から接近する車両を検知すると、大型カラーヘッドアップディスプレイで車両が近づいてくる方向をアニメーションで表示し、ドライバーが気づきやすい注意喚起を行います。車両が接近しているにもかかわらずドライバーが発進しようとした場合は、表示とブザー音で、さらに注意を促します。また、12.3インチタッチワイドディスプレイに表示されるパノラミックビューモニターと連携します。さらに、ITS Connectとも連携し、接近してくる車両に対する注意喚起を行います。

(付帯機能) 先行車発進告知機能

先行車の動きをミリ波レーダーと前方のカメラで検出し、自車が先行車に続いて停止後、先行車が発進し一定距離を走行してもなお自車が停止し続けている場合に、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、およびブザーで先行車の発進をお知らせします。

大型カラー ヘッドアップディスプレイ

ウインドシールドガラスの視野内に、ドライバーの目から約3mの距離でおよそ幅600mm×高さ150mm(24インチ)の大型カラーヘッドアップディスプレイを投影します。大画面に、アニメーションなどで注意喚起することで、ドライバーが直感で警告を理解し、いち早く危険回避の動作に移行することに寄与。また、画面を表示内容で区分け(注意喚起・警告エリア、走行支援エリア、標識エリア、車速エリア、ナビ連携エリア、共用エリア)することで、気づきやすさをサポートします。

プラスサポート (急アクセル時加速抑制)

障害物の有無にかかわらず、アクセルの踏み過ぎや踏み間違いを検知するとクルマの加速を抑制し、警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示でドライバーに注意喚起する機能です。専用キーでのドア解錠でプラスサポートが自動で始動します。

全車

ITS Connect

クルマのセンサーでは捉えきれない見通し外の情報や信号等の情報を、道路*とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信し、大型カラーヘッドアップディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイでの表示、ブザー音でドライバーに知らせ、安全運転を支援するシステムです。 ITS Connectについて詳しくはこちら

ITS Connectが サポートする シチュエーション

  • 右折時注意喚起 (路車間通信システム)

    交差点右折時、道路側の路側装置で死角の対向車や右折先の横断歩行者を検知。接近している対向車や歩行者がいるにもかかわらずドライバーが発進しようとした場合に、表示とブザー音による注意喚起を行い、安全に右折できるよう支援します。

  • 通信利用型レーダークルーズ コントロール (車車間通信システム)

    レーダークルーズコントロールで先行車に追従している時、先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車両であれば、車車間通信により取得した先行車の加減速情報に素早く反応して車間距離や速度の変動を抑制し、スムーズな追従走行が可能となります。

  • 緊急車両存在通知 (車車間通信システム)

    サイレンを鳴らしている緊急車両(救急車)が存在する場合に、ブザー音で通知し、自車両に対するおおよその方向・距離・緊急車両の進行方向を表示します。救急車が見えにくい、騒音でサイレンが聞こえにくい等の状況でも、事前に緊急車両の存在を知ることが可能となります。

レーントレーシング アシスト

レーントレーシングアシストのスイッチをONにすると、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援します。さらに、高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援します。

レーントレーシングアシストが サポートするシチュエーション

  • 車線維持支援機能

    緩やかなカーブでの支援に加え、滑らかにふらつき少なくレーン中央をキープする走行が可能です。白(黄)線が検出困難な場合でも先行車に追従する支援を行います。また、急カーブなどで曲がりきれず車線を逸脱する可能性がある場合には、表示による注意喚起を行い、ドライバーのステアリング操作を促します。

  • 車線逸脱警報機能/ 車線逸脱抑制機能

    車線から逸脱するおそれがある場合に大型カラーヘッドアップディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイへの表示、およびステアリングの振動または警報ブザーにより警告するとともに、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援します。さらに、車線の判断については、白線だけでなくアスファルトと草・土・縁石などの境界から逸脱すると判定した場合も支援します。

レーダークルーズ コントロール (全車速追従機能付)

ミリ波レーダーによる広角の検知角度と、ステレオカメラによる広い前方認識範囲により、特に前方車両に対する割り込み検知にすぐれた認識性能を確保。発進・追従・離脱加速の際は乗員の安心感を確保しながらスムーズに加速し、追従減速の際は減速度の急変を抑えた滑らかな減速感を実現します。

レーンチェンジ アシスト

高速道路や自動車専用道路(一部を除く)を走行中、車線維持支援機能が作動中にドライバーのウインカー操作を支援開始の合図として、レーンチェンジのための操舵、加減速、車線変更先車両監視の支援を行います。また、レーンチェンジ終了後にウインカーが自動消灯します。

ドライバー異常時対応システム

レーントレーシングアシスト制御中にドライバーの無操作状態が継続している場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促すほか、ハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援します。停車後は、ドア解錠やヘルプネット®*自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に寄与します。

ブラインドスポットモニター/ 後方車両への接近警報

走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。また、後方車両への接近警報は、後方車両から衝突される可能性が高いと判断した場合、ハザードランプを高速点滅させて、後方車両に注意喚起します。

デジタルインナーミラー

車両後方カメラの映像をワイドミラーのディスプレイに表示することで、後席の乗員やヘッドレストに遮られることなく、電動サンシェード(リヤウインドゥ)使用時にも後方の安全確認が可能。後席乗員のプライバシー配慮にも寄与します。高画質の映像により、鏡面ミラーモードからデジタルインナーミラーモードに切り替えた際の自然な色調、夜間のクリアな視認性を実現しています。カメラに汚れなどが付着した際は、室内からのスイッチ操作でウォッシャ―液が噴射し、汚れを洗浄できます。

ブレードスキャン® アダプティブ ハイビームシステム

夜間の視認性を飛躍的に高めるブレードスキャン®AHS。高速回転するブレードミラーにLEDの光を反射させ、その残像効果によって滑らかに前方を照らします。また、ブレードミラーの回転に合わせてLEDの点灯・消灯を制御することで、照射エリアと遮光エリアをきめ細かく調整。遠方の歩行者や路肩、標識などをより早く認知できる配光を実現します。さらに、先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光するなど、夜間走行時のストレスを軽減し、安全運転に寄与します。

LEDコーナリングランプ*1/ マルチウェザーライト*2

LEDコーナリングランプは、右左折時に、車両進行方向や側方を照射することで、夜間や雨天でのコーナリング時の安全運転に寄与します。マルチウェザーライトは、夜間に霧の中を走行する時など、前方照射によるドライバーへの眩惑を低減し、車両手前の照射量を確保することで視界を確保します。

パーキングサポートブレーキ

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムです。

パーキングサポートブレーキが サポートするシチュエーション

  • パーキングサポートブレーキ (前後方静止物)

    低速走行時に壁などの静止物までの距離と危険度を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ、およびフロント・リヤブザーなどでお知らせします。低速走行時に壁などの静止物と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。

  • パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)

    Lexus Teammate Advanced Park装着車では、静止物の検知対象を前後方のみならず、側方を加えた車両周囲にまで拡大。Advanced Parkのアシスト中だけでなく、出庫や後退中のような駐車シーンにおいても周囲を監視しながら静止物の接近を表示とブザーで知らせ、さらに距離が縮まると衝突被害軽減ブレーキをかけます。

  • パーキングサポートブレーキ (後方接近車両)

    後退して出庫する際、自車後側方から接近する車両の存在を、ドアミラー、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus、およびリヤブザーでお知らせします。自車後側方から接近する車両と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。

  • パーキングサポートブレーキ (後方歩行者)

    後退して出庫する際、自車後方の歩行者の存在を、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus、およびリヤブザーでお知らせします。自車後方の歩行者と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。

パノラミックビューモニター (床下透過表示機能付)

運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認できます。ボディやシートを透かして見たようなシースルービューや、サイドクリアランスビュー、コーナリングビューも採用。さらに、床下透過表示機能*の設定により、車両直下およびタイヤ付近のアンダーフロア映像を表示して、駐車やすり抜けを支援します。

後席自動リクライニング機能

後席に乗員がいない場合、ドライバーのシフト操作に連動してリヤシートが自動的にリクライニングするシステム。ヘッドレストが上がっていた場合はヘッドレストも自動で下降します。これにより、インナーミラー越しの後方視界をより広く確保します。

LS500h “EXECUTIVE” LS500h “EXECUTIVE Advanced Drive” LS500h “version L” LS500h “version L Advanced Drive” LS500 “EXECUTIVE” LS500 “version L”

SRS エアバッグシステム

最大12個のSRSエアバッグを装備しています。 <予防連携機能> 運転席・助手席SRSサイドエアバッグ、後席SRSサイドエアバッグ、前後席SRSカーテンシールドエアバッグは、プリクラッシュセーフティによって側面衝突の可能性が高いと判断した場合、作動する準備を整えます。

雨滴感知式オートワイパー (ダイレクトスプレー機能付)

ウォッシャーノズルをブレードに内蔵したことで、ウォッシャー液の噴射エリアをブレード周辺に絞ることを可能とし、より良好な視界確保を実現します。停止時は、フロントフード内に格納することで、すっきりとした外観と風切り音の低減を実現します。

タイヤ空気圧警告表示 (マルチインフォメーションディスプレイ表示付)

空気圧が低下したタイヤがあると、メーター内のインジケーターランプ点灯とともに、マルチインフォメーションディスプレイに空気圧の数値を反転表示します。イグニッションONの後、数分で空気圧を検出します。

LSのご留意事項・補足事項について
Lexus Safety System +を
安全にお使いいただく上での留意事項について
Advanced Driveは自動で運転するシステムではありません。システムを過信せず、運転者はつねに自らの責任で周囲の状況を把握し、いつでも運転操作できるよう備えてください。 <お客様へのお願い> 今後予定のソフトウェアアップデートに向け、車の側方・後方にLiDARセンサの装着が必要となります。(2021年4月~10月生産車が対象) つきましては、お買い上げの販売店と来店の日にちをご相談ください。なお装着に費用はかかりません。 <作業目安時間> 5~7h 「いたわり案内」はG-Linkの「エージェント+」のサービスです。 低速車を追い越す車線変更、車線が減少する手前での車線変更、およびドライバーのウインカー操作による車線変更は、目的地設定をしていない場合でも利用できます。 Advanced Driveはナビゲーション(コネクティッドナビ)の目的地を設定していない時でも使用できますが、目的地未設定の場合には、本線上で目的地に向かうための車線変更や分岐ができないなど機能に制限がかかります。また、Apple CarPlay/Android Auto™の各地図アプリやナビゲーションアプリとは連携しません。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 Advanced Driveは自動で運転するシステムではありません。システムを過信せず、運転者はつねに自らの責任で周囲の状況を把握し、いつでも運転操作できるよう備えてください。 駐車スペースが複数ある場合は変更できます。 Advanced Parkはあくまで運転を支援する機能です。Advanced Parkを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。 Advanced Parkは駐車環境や周辺状況によっては使用できない場合があります。 字光式ナンバープレートは装着できません。 回避するための十分なスペースがない、また、回避先に物があるとシステムが判断した場合は作動しません。 低速時加速抑制はパーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両+後方歩行者)PKSB]の代替機能となるシステムではありません。 プリクラッシュブレーキはドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者や自転車運転者の状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。数値は社内測定値。 プリクラッシュブレーキは、対車両の場合は自車速度約5km/h以上、対歩行者と対自転車運転者の場合は自車速度約5km/h~80km/hで作動します。アクティブ操舵回避支援は、対歩行者の場合は、約40km/h~65km/h、対ガードレールの場合は、約60km/h~80km/hで作動します。また、本機能は、ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者の状態、自転車運転者の状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。プリクラッシュセーフティはあくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。数値は社内測定値。 プリクラッシュセーフティにはアクティブアシスト(フロントシートベルト)が同時装着となります。アクティブアシスト(フロントシートベルト)は、モーターとバネでシートベルトを巻き取る方式を採用し、バネの力を小さくしたことで、シートベルト装着時の圧迫感を軽減します。 1 . カスタマイズにより3段階調節が可能です。 2. カスタマイズによりブザー音を作動させることや、告知なしにすることもできます。 3. 追い越しの告知は、カスタマイズにより「告知なし」「表示のみ」「表示とステア振動」のいずれかを選択できます。 道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 フロントクロストラフィックアラート[FCTA]はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。 サングラス(特に偏光サングラス)をかけた際に、大型カラーヘッドアップディスプレイが見えづらくなる場合があります。 路車間通信システムに対応した路側装置は、2022年10月現在、宮城県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県に設置されています。 本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。本システムはあくまでも補助機能です。システムを過信せず、つねに道路状況に注意し、安全運転を心がけてください。 右折時注意喚起は、路側装置が設置された交差点であっても、路側装置の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。なお、対向車や歩行者が路側装置(感知器)の検出範囲外に存在している場合や、路側装置(感知器)が車両の特徴や環境条件・経年変化等によって未検知や誤検知を起こす場合は、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。ご利用可能なサービス提供場所については、レクサス販売店におたずねください。 通信利用型レーダークルーズコントロールは、先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。 緊急車両存在通知は通信機を搭載していない車両の存在は案内されません。ドライバー自身が周囲の安全を確認してください。 機能は一例です。 状況によっては注意喚起が表示されない場合があります。 例えば次のような条件下では、車線維持支援機能、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能、レーンチェンジアシスト[LCA]が正常に作動しない場合があるため、使用しないでください。 ●車線と見間違えるような路側構造物がある時(ガードレール、縁石、反射ポールなど) ●分合流付近を走行中 ●急カーブを走行中 ●雨・雪・霧などで車線が見えにくい時 など 例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされず車線維持支援機能、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能、レーンチェンジアシスト[LCA]の作動をキャンセルする場合があります。 ●車線を見失った時 ●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など) など 車線逸脱抑制機能は約50km/h以上で作動します。 車線逸脱警報機能は約50km/h以上または車線維持支援機能支援中に作動します。 車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能は走路の境界がはっきり見えない場合、または直線的ではない場合には正常に作動しない場合があります。 故意に車線から逸脱して走行するなど、システムの作動を確認する行為はたいへん危険です。絶対におやめください。 車線維持支援機能が先行車に追従する支援を行う場合、先行車が車線を右、または左に片寄って走行、または車線変更した時は、先行車の位置に合わせて自車も片寄って走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。先行車がふらついた時は、自車もふらついて走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。 安全性の観点から、ドライバーはステアリングを持ち続ける必要があります。手を放すと、ステアリングホイールのリング部に搭載されたセンサー等で検知して警告を行います。ただし、センサーが手放しを検知できない場合があります。 レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)を使用していない場合でも、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能は作動します。 本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態および天候状態等によってはご使用になれない場合があります。 本機能は高速道路や自動車専用道路での使用を前提として設計しています。また、車線内自動走行を実現したものではありません。 本機能を過信せず必ずドライバーご自身で運転操作を行ってください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態および天候状態等によってはご使用になれない場合があります。 本機能は高速道路や自動車専用道路での使用を前提として設計しています。また、車線内自動走行を実現したものではありません。 本機能を過信せず必ずドライバーご自身で運転操作を行ってください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 例えば次のような条件下では、車線維持支援機能、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能、レーンチェンジアシスト[LCA]が正常に作動しない場合があるため、使用しないでください。 ●車線と見間違えるような路側構造物がある時(ガードレール、縁石、反射ポールなど) ●分合流付近を走行中 ●急カーブを走行中 ●雨・雪・霧などで車線が見えにくい時 など 例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされず車線維持支援機能、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能、レーンチェンジアシスト[LCA]の作動をキャンセルする場合があります。 ●車線を見失った時 ●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など) など レーンチェンジアシスト[LCA]は約85km/h~130km/hで作動します。公道を走行する時は、法定速度または制限速度を遵守してください。 レーンチェンジアシスト[LCA]はナビゲーションにて自動車専用道路と認識していない場合には作動しません。 故意に車線から逸脱して走行するなど、システムの作動を確認する行為はたいへん危険です。絶対におやめください。 例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされず、レーンチェンジアシスト[LCA]が作動しません。 ●ステアリング手放し警告をしている場合 ●レーンチェンジアシスト[LCA]が作動できない条件下で、一定時間ウインカーの使用を継続した時 など 例えば次のような条件下では、レーンチェンジアシスト[LCA]が正常に作動しない場合があります。 ●周辺車両が接近している時 ●周辺車両が大型車(トラック、バス、トレーラーなど)、二輪車などの場合 ●速度差が大きい追い越し、追い越され時 など 例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされずレーンチェンジ中であってもレーンチェンジアシスト[LCA]の作動をキャンセルする場合があります。 ●周辺車両が接近している時 ●ステアリング手放し警告をしている場合 など 本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態および天候状態等によってはご使用になれない場合があります。 本機能は高速道路や自動車専用道路での使用を前提として設計しています。また、車線内自動走行を実現したものではありません。 本機能を過信せず必ずドライバーご自身で運転操作を行ってください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 ヘルプネット®はG-Linkに含まれるサービスです。G-Linkのご利用には別途契約が必要となります。 ドライバー異常時対応システムは自動車専用道路(一部を除く)を約50km/h以上で走行している場合に作動します。体調異常を直接検知できるわけではないため、システムが正常な運転操作と判定した場合は作動しません。 本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態および天候状態等によってはご使用になれない場合があります。 本機能は高速道路や自動車専用道路での使用を前提として設計しています。また、車線内自動走行を実現したものではありません。 本機能を過信せず必ずドライバーご自身で運転操作を行ってください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 ブラインドスポットモニター[BSM]はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 初めての走行前や運転者が代わる場合には、必ずミラーの調整を安全な場所に停車して行い、走行中には絶対に行わないでください。調整を行わずに走行すると、映像が二重映りする場合があります。また、ムーンルーフからの外部光による反射でディスプレイが見えにくい場合にはシェードを閉めてください。体調・年齢などにより、画面に焦点が合うまで時間がかかる場合があります。また、着雪や雨滴、汚れ等により映像が見えづらくなる場合があります。その場合には鏡面ミラーモードに切り替えてご使用ください。夜間など暗い場所では周辺を明るく見せるために映像が自動的に調整されることにより、特有のちらつきが発生する場合があります。 道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 1.⾃⾞速度が約35km/h以上の場合は、作動しません。 2.マルチウェザーライトは約45km/h以下で作動します。また、マルチウェザーライト作動時、ブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム[AHS]は自動で停止します。 本機能は、ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者の状態等によっては、作動しない場合があります。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 パーキングサポートブレーキ[PKSB]が作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。 歩行者以外の立体物に対しても作動することがあります。ブレーキ作動後はブレーキを踏んで周囲の確認をお願いします。 字光式ナンバープレートは装着できません。 本機能は、ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者の状態等によっては、作動しない場合があります。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。 パーキングサポートブレーキ[PKSB]が作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。 歩行者以外の立体物に対しても作動することがあります。ブレーキ作動後はブレーキを踏んで周囲の 確認をお願いします。 カラーヘッドアップディスプレイは全車にメーカーオプション。 字光式ナンバープレートは装着できません。 あらかじめ12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusにて床下透過表示機能を設定(ON)することで、車体の動きに連動し、床下透過画像が表示されます。 画面に映る人や障害物は実際の位置や距離と異なります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。なお、字光式ナンバープレートは装着できません。 パーキングサポートブレーキ協調表示、フロントクロストラフィックアラート&ITS Connect協調表示、プリクラッシュセーフティ協調表示を行い、画面表示で注意喚起します。 後席の保護効果をより高める後左右席SRSシートクッションエアバッグは、“EXECUTIVE”/“EXECUTIVE Advanced Drive”と“version L”/“version L Advanced Drive”のみに標準装備となります。 SRSエアバッグシステムは衝突時の条件によっては作動しない場合があります。SRSエアバッグはあくまでシートベルトを補助する装置ですので必ずシートベルトをご着用ください。