VISIONARYMAGAZINE BY LEXUS

EXPERIENCE

日本の現代カルチャーを体験できる都市型フェス 「Lifegenic Salon – Beyond The Box」開催

2018.10.30 TUE
電子技術がリーディンググラスに起こした大きな「革命」

独自のキャリア観、社会へのコミット、対象への強い愛、揺るぎない哲学、コミュニティにおける共創。今の時代を牽引するメディアとともに、さまざまな視点から「Lifegenic」に生きる人々とその原動力を探索する新たな試み「Cue for Lifegenic Supported by LEXUS」。

VISIONARYでは、11月24日(土)東京・青山を舞台に、アート・フード・ミュージックといった日本の現代カルチャーを一度に体験できる都市型フェスを、初のリアルイベントとして開催する。

Text by Lefthands

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VISIONARY初のリアルイベント 
テーマは「Co-Creation」

VISIONARYでムラカミカイエ氏が連載中のコラム「Beyond The Box」。カイエ氏が気になった、多方面で活躍中のミレニアルズとの対談を通して、彼らならではのライフスタイルや、従来の世代にはない特質を読み解くこの人気コラムが、11月24日(土)にリアルイベントとなって開催される。

イベントのテーマは、「Co-Creation」。これまでカイエ氏のコラムに出演したアーティストやDJ、料理人など、あらゆるジャンルにおいてクリエイティビティを発揮しているミレニアルズが集結し、“都市型フェス”を共に創りあげる。会場となるのは、レクサスが考えるライフスタイルを体験できるスペース「INTERSECT BY LEXUS」と、表参道の新アイコンとも言えるイベント空間「WALL&WALL」の2つだ。

「INTERSECT BY LEXUS」
「INTERSECT BY LEXUS」

OPEN

11/24 sat 13:00~(入場無料)
※当日の受付はINTERSECT BY LEXUSで行います
申込み INTERSECT BY LEXUSART / FOOD / DJ WALL&WALLLIVE
SPECIAL PASS
SPECIAL PASS
事前申込みの受付は
終了しました
STANDARD PASS
STANDARD PASS
当日受付

TIMETABLE

「INTERSECT BY LEXUS」では、時代をリードする
アート・フード・ミュージックが楽しめる

B1F〜2Fまでの3フロアを有する「INTERSECT BY LEXUS」は、いま話題のレストランやバーによる食体験や、世界で活躍する日本の現代アーティストによる展示など、時代をリードするカルチャーを自分らしく、自由に楽しめる館となっている。

新宿ゴールデン街の人気バー「The OPEN BOOK」オーナーの田中開氏と、目黒の人気レストラン「KABI」がホストとなり、まるで彼らのホームパーティーのように参加者と自然に交われるダイニング体験空間が出現。

DJを軸にビートメーカー、エディター、ライター、ラジオパーソナリティーなど音楽にまつわるさまざまな活動を行う新世代のマルチアーティストLicaxxxや、ASPARA・Kazumichi Komatsuによるプライベートラウンジ、若手写真家の旗手の一人として国内外で活躍する小林健太氏の作品展示が行われる。また、海外出版社の書籍の流通、プロモーションや、関連作家の展覧会企画など多くのプロジェクトを手がける「twelvebooks」の濱中敦史氏がセレクトするアートブックも販売。

「WALL&WALL」では、toeや5lack、そしてyahyelらのライブを体感

一方、世界初の音響システムを備えた開放的な空間が特徴の「WALL&WALL」は、フジロックをはじめとする音楽フェスへの出演のほか、欧州ツアーも成功させるなど新世代バンドの中でも注目を集めるyahyelや、アンダーグラウンドな立ち位置はそのままにCMキャンペーンに楽曲を提供するなど幅広く活動するラッパー/トラックメイカーの5lack、そして欧州や北米ツアーを成功させるなど海外での評価も高いtoeのアクトを楽しめるライブ会場になる。

  • yahyelyahyel
    yahyel (*VJの出演はありません)
  • 5lack5lack
    5lack
  • toetoe
    toe

VISIONARYとして新たな試みとなるこのイベントは、次世代のクリエイティブを体感できるまたとない機会となるだろう。さまざまな才能を持ったミレニアルズが一同に介し、共創すると、一体どんな化学反応が起こるのか……!?この秋、東京を象徴する多彩な文化や才能が融合する都市型フェスに、唯一無二の体験をしに出かけてみてはいかがだろうか。

OPEN

11/24 sat 13:00~(入場無料)
※当日の受付はINTERSECT BY LEXUSで行います
申込み INTERSECT BY LEXUSART / FOOD / DJ WALL&WALLLIVE
SPECIAL PASS
SPECIAL PASS
事前申込みの受付は
終了しました
STANDARD PASS
STANDARD PASS
当日受付

SUPPER CLUB@INTERSECT BY LEXUS

DJ
INTERSECT BY LEXUS

  • Licaxxx

    Licaxxx

    1991年生まれ、慶応義塾大学総合政策学部卒。DJを軸に、ビートメーカー・エディター・ライター・ラジオパーソナリティーなど音楽にまつわる様々な活動を行う新世代のマルチアーティスト。自身が愛するアンダーグラウンドな音への敬意を貫きながら、ジャンルや先入観に捉われずにLiquidroomを始めとする国内のあらゆるパーティーにDJとして出演。近年では、RADIO J-WAVE 81.3 「SONAR MUSIC」のミュージックレシーバーとしてレギュラー出演、TV BSスカパー!「BAZOOKA!!!」にてレギュラー出演をするなど、ミュージック・ファッション・カルチャー・ビューティーをあらゆる表現方法でクロスオーバーさせ00代シーンを代表する存在になりつつある。
    http://licaxxx.asobisystem.com/

  • Aspara (Lomanchi / MAL)

    Aspara
    (Lomanchi / MAL)

    石川県出身大阪府在住のDJ。関西をはじめ、日本各地で精力的に活動中。Licaxxx,Madeggと共に不定期で開催されるハウスパーティー『MAL』を主催。2018年5月、京都 外-soto-にて開催されたワンマンに併せて「とにかく速くて強そうな感じ」をテーマにしたテクノMixCD『蘭丸』を発表。音楽が好き。
    https://soundcloud.com/aspara

  • Kazumichi Komatsu

    Kazumichi Komatsu

    1992年生まれ。音楽家、美術家。16歳よりコンピューターを使った作曲をはじめる。これまでに「flau」「Angoisse」「Manila Institute」「Rest Now!」等様々な国のレーベルより3枚のアルバム、複数のEPをリリース。The Japan Times, TinyMixTapes, The Fader, Mixmag, FACT等の海外メディアでレビューが掲載される。ティム・ヘッカー、ジュリア・ホルター、マーク・フェル、アルカ等のアーティストの来日公演をサポート。また、小瀬村晶、くるり、泉まくら、Qrion等のリミックスワーク、中村弘二(ex.スーパーカー)のプロデュースワーク等を手がける。近年は局所的な環境や情報を何度も反復することで準サスティナブルな状態へと変化させるようなアンビエントミュージックの実験を行なっている。

ART
INTERSECT BY LEXUS

  • 藤原聡志

    藤原聡志

    1984年兵庫県生まれ。デザイン事務所に勤務した後、2012年よりベルリンに拠点を移し独学で写真を始める。2014年頃よりヨーロッパを中心に美術館やギャラリーで作品を発表。主な展覧会に「EU: SATOSHI FUJIWARA」(Fondazione Prada, 2017)、「FLUO NOIR」(La Boverie, 2018)、「写真都市展」(21_21 DESIGN SIGHT, 2018)など。

  • 小林健太

    小林健太

    1992年神奈川県生まれ。主なグループ展に「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2018年)、集美×アルル国際フォトフェスティバル(廈門、中国、2015年)など。若手写真家の旗手のひとりとして国内外で活躍している。

  • 濱中敦史(twelvebooks)

    濱中敦史
    (twelvebooks)

    1984年生まれ。三重県出身。2010年にtwelvebooksを設立。イギリスの出版社「MACK」などヨーロッパを中心に海外出版社の国内総合代理店として書籍の流通やプロモーションに加え、関連作家の展覧会企画や来日イベントなど数多くのプロジェクトを手掛ける。日本芸術写真協会(Fine-Art Photography Association)およびTHE TOKYO ART BOOK FAIRではコミッティーメンバーとして運営に携わる
    www.twelve-books.com

FOOD
INTERSECT BY LEXUS

  • KABI

    KABI

    2017年11月、目黒・元競馬場前にレストランKabiをオープン。デンマーク・コペンハーゲンにあるミシュラン1つ星「Kadeau」でシェフを務めた安田翔平と、オーストラリア・メルボルン「NORA」でヘッドソムリエだった江本賢太郎が共同経営する。日本の食材を使い伝統の調理技術を踏襲しつつも日本料理のジャンルを超えた料理を提供している。ドリンクはヴァンナチュールを中心に、日本酒、ハードリカー、カクテルを揃えており、世界中から注目される魅力あるセレクトとなっている。

  • 田中開(The OPEN BOOK)

    田中開
    (The OPEN BOOK)

    1991年東京都出身。祖父はゴールデン街をこよなく愛する、直木賞作家の田中小実昌氏。その縁もあり、2016年春に、ゴールデン街に本とレモンサワーをコンセプトにした【the OPEN BOOK】をオープン。ミレニアルを代表するひとりで、業界を問わず活躍を続ける。

LIVE SESSION@WALL & WALL

  • yahyel

    yahyel (*VJの出演はありません)

    2015年3月に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3名によって結成。ライヴ活動の本格化に伴い、VJの山田健人、ドラマーの大井一彌をメンバーに加え、現在の5人体制へ。2016年、ロンドンの老舗ROUGH TRADEを含む全5箇所での欧州ツアー、フジロックフェスティバルへの出演を経て、9月に初CD作品『Once / The Flare』をリリース。11月にはデビュー・アルバム『Flesh and Blood』を発表し、コアな音楽愛好家達を超えて同世代のリスナーへと鮮烈なインパクトを与え、一気に注目を集める。2018年3月、セカンドアルバム『Human』をリリース。直後のSXSW出演を経て、韓国公演を含む初のリリースツアーを敢行。夏には初のライジングサン、サマーソニックにも出演。9月には東京公演を含むアジアツアーを終えた。
    http://yahyelmusic.com/

  • 5lack

    5lack

    5lack a.k.a 娯楽 (またはs.l.a.c.k.)。日本・東京出身のラッパー / トラックメイカー。実兄のPUNPEE、地元の先輩GAPPERと組むPSGの一員としても知られ、他にもBudaMunk、ISSUGIと結成したSick Teamに、Olive Oilとのユニット・5Oとしても活動する。2015年の年末から放送されている、NTTドコモによる2020年東京オリンピックのキャンペーンCM “Style ʼ20 “にも楽曲提供を行うなど、アンダーグラウンドな立ち位置はそのままに、活動の幅を広げ続けている。3年振りとなるソロ・アルバム「KESHIKI」を11月にリリースすると発表。

  • toe

    toe

    2000年、山嵜廣和(ギター)美濃隆章(ギター)山根敏史(ベース)柏倉隆史(ドラム)の4人編成で結成。主にインストゥルメンタルの楽曲でありながら、聴くもの観るものを高揚、魅了させる音源、ライブパフォーマンスは絶大な支持を受ける。海外での評価も高く、07年から年一回ペースでのアジアツアー、‘12年の欧州ツアー、‘13年、‘15年の北米ツアーをほぼ全ての会場でSOLDOUTするなど、成功をおさめる。2018年1月よりtoe初となる南米ツアーLIVE SHOWCASE TOUR “SOUTH AMERICA 2018”を敢行。8月にEP”OUR LATEST NUMBER”を急遽リリースし、9月に12都市に及ぶUSツアーを行う。
    http://www.toe.st/

ムラカミカイエ

ムラカミカイエKaie Murakami

SIMONE INC.代表、クリエイティブディレクター。三宅デザイン事務所を経て、2003年、ファッションとビューティ分野に特化したブランディングエージェンシー「SIMONE INC.」を設立。国内外多数の企業のデジタル施策を軸としたブランディング、コンサルティング、広告キャンペーンなどを手掛ける。

執筆記事一覧
注意事項
  • 入場無料。フード・ドリンク代は別途必要となります。
  • WALL&WALL ライブ鑑賞は事前応募制 ( 抽選 ) となり、INTERSECT BY LEXUS については当日受付となります。
  • 当日受付は定員となり次第終了します。入場制限をさせていただく場合がございます。
  • 都合により出演者が変更になる可能性がございますので予めご了承下さい。
  • 当日は、レクサス公式サイト、雑誌、WEBサイト等のメディアによる取材を予定しております。
    後日、各種メディアに写真、インタビュー等が掲載される可能性がございますので、予めご了承をお願いいたします。
  • Cue for Lifegenic

    Cue for Lifegenic

    独自のキャリア観、社会へのコミット、対象への強い愛、揺るぎない哲学、コミュニティにおける共創。今の時代を牽引する5つのメディアとともに、さまざまな視点から「Lifegenic」に生きる人々とその原動力を探索する。

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