地域を愛し、特色を生かし、技を磨く若き匠がいる。夢に向かって、自由な発想で。常識に縛られることなく新しいモノをつくる力を、LEXUSは応援する。
未来は、その若い手から生まれる。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
2018 EVENT REPORT

6月26、27日に全国の匠が東京に集結し、
キックオフ・セッションを行いました。

2016年から始まり、約100名の匠を輩出してきた「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」も今年で3年目。キックオフ・セッションに全国47都道府県から50名の匠が集結。プロジェクトの開始にあたり、キックオフ・セッション、キックオフ・パーティーが都内で実施されました。モノづくりの未来を担う匠と、その可能性を共に探っていく小山薫堂氏をはじめとするサポートメンバーが初めて対面しました。

イベントレポート

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017

全国から選出された51名の匠の作品を公開しました。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017

地域から世界へ羽ばたく、若き匠のモノづくりを応援する。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
ABOUT THE PROJECT

「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」とは、レクサス*が主催となり、日本の各地で活動する、地域の特色や技術を生かしながら、自由な発想で、新しいモノづくりに取り組む若き「匠」に対し、地域から日本全国へ、そして世界へ羽ばたくサポートをするプロジェクトです。*トヨタ自動車株式会社および全国のレクサス販売会社

現在の日本においては「地方創生」、すなわち地域独自の価値や魅力を高め、地域から日本全体を活性化することが、大きなテーマとなっています。また、日本独自の魅力を海外に発信しより多くの外国人に訪れていただき、地域経済を活性化させることは、日本の各地域が取り組むべき大きな課題です。LEXUSは、日本が持つ大きな価値の1つが、全国各地で伝統的な技術や風土など地域の特色を生かしながら、常識にとらわれない新しい発想でモノづくりに取り組んでいる多くの「匠」たちの存在だと考えています。伝統技術を含めた日本のモノづくりを支え、作り手の才能を育て、サポートすることを目的に、LEXUSは本プロジェクトを実施いたします。

選考の流れ
主催 LEXUS
共催 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT実行委員会
スーパーバイザー 小山薫堂(プロデューサー)
メンター 生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー)
下川一哉(デザインプロデューサー、エディター、株式会社 意と匠研究所代表)
川又俊明(クリエイティブプロデューサー)
プロジェクト詳細・応募はこちら

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
2018 SUPPORT MEMBERS

SUPERVISOR

  • 小山 薫堂

    プロデューサー

    小山 薫堂

    1964年に熊本県天草市に生まれる。大学在学中に放送作家としての活動を開始し、これまでに「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイス」など斬新な番組を数多く企画・構成。初の映画脚本となる「おくりびと」では、第60回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、 第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
    企画の原点は自らの誕生日会であり、どのように人を楽しませればいいかを幼い頃から考えていた。子供の頃になりたかった職業は詩人。企画を考えるときに自分に問いかけるのはこの3つ。
    「それは新しいか?」「それは誰を幸せにするか?」「それは自分にとって楽しいか?」。くまモンの生みの親でもある。

    MESSAGE

    日本のモノづくりを支えるあらゆるジャンルの匠たちを応援するこのプロジェクトも
    今年で3年目に突入しました。
    これまでこのプロジェクトに関わった皆さんたちが口を揃えて言うのは
    「多くの仲間に出会えて良かった」という言葉。
    自分の凝り固まった思考を突破するには新しい出会いが必要です。
    もう一つ上を目指すために必要な新しい閃きが、ここで生まれます!
    皆さんの挑戦、お待ちしています。

MENTORS

  • 生駒 芳子

    ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー

    生駒 芳子

    VOGUE, ELLEの副編集長を経て、2004年〜marie claire の編集長を務める。2008年に独立後は、ファッション、アート、デザイン、エシカル、クール・ジャパンなど、幅広いトピックで編集・企画・プロデュースを行なう。2010年からはクール・ジャパン官民有識者会議の委員を務め、伝統工芸開発プロジェクト「FUTURADITION WAO」をプロデュース。文化庁日本遺産プロデューサー、三重テラスクリエイティブ・ディレクター、JFW(ジャパンファッションウィーク)委員など。

    MESSAGE

    日本のものづくりの根本には「祈り」があります。
    丁寧。繊細。自然を愛でる。そして心を込めるーー。
    これまで2年間、レクサス匠プロジェクトに関わってきましたが、47都道府県から名乗りをあげた若き匠たちのチャレンジ精神、ものづくりの情熱、革新的なクリエイティブのセンスの中に、一貫して、祈るような美しい志を感じてきました。この志があれば、日本のものづくり世界は、必ずや、未来に向かって進化していける!その思いを強くしています。

  • 下川 一哉

    デザインプロデューサー、エディター、株式会社 意と匠研究所代表

    下川 一哉

    1963年、佐賀県生まれ。1988年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。日経イベント編集、日経ストアデザイン編集などを経て、1994年に日経デザイン編集に配属。1999年より副編集長。2008年より編集長。2014年3月31日に日経BP社を退社、4月に意と匠研究所を設立。

    MESSAGE

    LEXUS NEW TAKUMI PROJECTは、若い匠に対して、普段試みることが難しい“挑戦”の機会を提供する場である。参加する匠には、このチャンスを生かし、自らの技能、表現力、企画力、発信力を磨いてほしい。
    また、本プロジェクトは3年目を迎え、匠の個としての進化のみならず、横へも縦へもつながりを見せている。日本のものづくりや工芸の未来を開くプラットホームとして、長期的に活用してほしい。

  • 川又 俊明

    クリエイティブプロデューサー

    川又 俊明

    1975年茨城県生まれ。早稲田大学卒業後、DESIGN ASSOCIATION NPOを経て、2015年シンクシンク株式会社設立。15年に渡り、DESIGN ASSOCIATION NPOで統括プロデューサーとして、数々のクリエイティブ・プロジェクトのプランニング、プロデュース、ディレクションを担当。商品開発、イベント、展示、広告、CI、販促、映像制作、空間デザイン、映像制作、店舗開発、アート制作、デザインアワード等、その領域は多岐にわたる。現在、福島県クリエイティブ伝統工芸創出事業のプロデュースや青森県弘前市や佐賀県嬉野市などの地方創生プロジェクトに携わっている。

    MESSAGE

    日本のものづくりの根底には匠の技とその精神が息づいていると思います。私もこのプロジェクトで全国各地を巡り、意欲的な匠たちと出会いました。異ジャンルの若き匠が集結し、個を磨きながら互いに切磋琢磨できる事がこのプロジェクトの一番の価値だと思っております。
    ここからスターが生まれ、世界に羽ばたく事を願っています。そのために、私たちサポートメンバーの知見や経験、そして、このチャンスを存分に利用してください。

プロジェクト詳細・応募はこちら

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
2017 ARCHIVE

2017年度「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」のページです。

47都道府県から選出された51名の匠。
伝統技術に自由な発想を掛け合わせ、前例のないモノづくりに挑みました。
さまざまな試行錯誤を経て完成した、すべてのプロダクトをご紹介します。

2017 ARCHIVE

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT
2016 ARCHIVE

2016年度「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」のページです。

47都道府県から選出された52名の匠。
伝統技術に自由な発想を掛け合わせ、前例のないモノづくりに挑みました。
さまざまな試行錯誤を経て完成した、すべてのプロダクトをご紹介します。

2016 ARCHIVE