A CAR THAT BECOMES ONE OF YOUR FAMILY ALL - NEW TZ

※掲載している車両はプロトタイプであり、実際の
 市販モデルとは仕様が異なる場合があります。

「Driving Lounge」をコンセプトに、
すべての乗員が笑顔になれる
LEXUS初のBEV3列シートSUVモデル。
日本での発売は、2026年冬頃を予定。

DISCOVER LIMITLESS

LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、
お客様に新たな技術や価値を提供することに
挑戦し続けてまいりました。
Japan Mobility Show 2025では、複数のコンセプトモデルとともに
「“DISCOVER” ―誰の真似もしない―」という
ブランドメッセージを掲げ、
お客様一人ひとりにとって唯一無二の体験価値を提供できる
ブランドとして
さらに変革することを宣言しました。
今後LEXUSは各商品に“DISCOVER”という言葉に続く
固有のテーマを付与し、
体験価値を定義してまいります。
今回発表するTZは、ライフスタイルやライフステージへの
あらゆる可能性の広がりをイメージし、
“DISCOVER LIMITLESS”というテーマを設定。
TZが日常のルーティンから人々を解放し、
新しい体験や冒険を可能にするという願いを込めています。

TZは、この“DISCOVER LIMITLESS”を具現化するモデルとして、
すべての乗員が笑顔になれる
上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、
快適に過ごせる空間と、
LEXUSらしい走りを高次元で融合した
新型BEV3列シートSUVモデルです。
運転する楽しさ(=Driving)と、
どの席でもくつろげる居心地の良さ(=Lounge)を両立することで、
何よりも「時間」を大切にするお客様に
新たな体験価値をご提供します。
大切な人との時間をより深く、より豊かに彩る空間と、
運転する人の心を揺さぶる体験をご提供してまいります。

DISCOVER LIMITLESS

LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、
お客様に新たな技術や価値を提供することに
挑戦し続けてまいりました。
Japan Mobility Show 2025では、複数のコンセプトモデルとともに
「“DISCOVER” ―誰の真似もしない―」という
ブランドメッセージを掲げ、
お客様一人ひとりにとって唯一無二の体験価値を提供できる
ブランドとして
さらに変革することを宣言しました。
今後LEXUSは各商品に“DISCOVER”という言葉に続く
固有のテーマを付与し、
体験価値を定義してまいります。
今回発表するTZは、ライフスタイルやライフステージへの
あらゆる可能性の広がりをイメージし、
“DISCOVER LIMITLESS”というテーマを設定。
TZが日常のルーティンから人々を解放し、
新しい体験や冒険を可能にするという願いを込めています。

TZは、この“DISCOVER LIMITLESS”を具現化するモデルとして、
すべての乗員が笑顔になれる
上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、
快適に過ごせる空間と、
LEXUSらしい走りを高次元で融合した
新型BEV3列シートSUVモデルです。
運転する楽しさ(=Driving)と、
どの席でもくつろげる居心地の良さ(=Lounge)を両立することで、
何よりも「時間」を大切にするお客様に
新たな体験価値をご提供します。
大切な人との時間をより深く、より豊かに彩る空間と、
運転する人の心を揺さぶる体験をご提供してまいります。

DISCOVER LIMITLESS

LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、
お客様に新たな技術や価値を提供することに
挑戦し続けてまいりました。
Japan Mobility Show 2025では、複数のコンセプトモデルとともに
「“DISCOVER” ―誰の真似もしない―」という
ブランドメッセージを掲げ、
お客様一人ひとりにとって唯一無二の体験価値を提供できる
ブランドとして
さらに変革することを宣言しました。
今後LEXUSは各商品に“DISCOVER”という言葉に続く
固有のテーマを付与し、
体験価値を定義してまいります。
今回発表するTZは、ライフスタイルやライフステージへの
あらゆる可能性の広がりをイメージし、
“DISCOVER LIMITLESS”というテーマを設定。
TZが日常のルーティンから人々を解放し、
新しい体験や冒険を可能にするという願いを込めています。

TZは、この“DISCOVER LIMITLESS”を具現化するモデルとして、
すべての乗員が笑顔になれる
上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、
快適に過ごせる空間と、
LEXUSらしい走りを高次元で融合した
新型BEV3列シートSUVモデルです。
運転する楽しさ(=Driving)と、
どの席でもくつろげる居心地の良さ(=Lounge)を両立することで、
何よりも「時間」を大切にするお客様に
新たな体験価値をご提供します。
大切な人との時間をより深く、より豊かに彩る空間と、
運転する人の心を揺さぶる体験をご提供してまいります。

室内空間

すべての乗員に、心からくつろげる
ラウンジ体験をご提供

TZの開発コンセプトDriving Loungeを実現するために、ラウンジ空間としての居住性と快適性を徹底的に追求しました。新開発プラットフォームとサスペンションレイアウトの工夫などにより低床・ロングホイールベースのパッケージで広々とした室内空間を確保するとともに、LEXUSらしい静粛性にも徹底的にこだわっています。また、3列すべてで快適な乗車体験をご提供するためにシート構造やインテリア素材にこだわり抜いたほか、薄型インストルメントパネルや薄型シート、世界最大長*1の可動式パノラマルーフ*2で開放感ある空間としています。さらにオットマンやシートベンチレーションなどの快適装備を充実させています。加えて、光、音、香りなどが連動する「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」*2による人の感性を刺激する演出や、直感的な操作性と美意識を融合した「Responsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)」*2のほか、最新のオーディオシステムが、移動体験をより豊かに彩ります。

i

室内空間

居住性へのこだわりと、
身体を預けたくなる空間

LEXUS SUVトップレベル
静粛性
Driving Loungeを実現するためには、高い静粛性能が不可欠です。エンジンのないBEVでは、相対的にロードノイズや風切り音が目立つ傾向があります。そこで、ボディ骨格とパネルの共振周波数を意図的にずらす共振コントロール、防音材・遮音材の最適配置、骨格内へのゴム系発泡充填材の採用、風切音低減ミラー開発など、多方面から静粛性を追求し、LEXUSのSUVモデルとしてトップレベルの高い静粛性を実現しました。また、“人の感受性”に着目した音の指向性にも配慮し、走行時には前方からの音を自然に感じられる一方で、後方からの音は抑えています。それぞれの座席に応じて適切な車室内会話明瞭度(定常AI)の目標値を設定し、かつ局所的に音が大きくなることのない設計により、静かな空間でリラックスして前後席の会話をしやすい環境をご提供します。 続きを見る とじる i

座り心地と薄型化を両立した
分割構造シート
シート開発でも、3列すべてで快適な居住性の実現にこだわりました。フロントシートは分割構造を採用し、立体感と仕上がりの美しさを両立。薄型シートの採用によりすっきりとした室内空間を構成しながらも、座り心地の良さを確保しています。また、助手席とセカンドシートはおもてなしとしてLEXUSのSUVでは初となるオットマンを設定。さらに、シートベンチレーションの設定により、快適性と利便性を追求しました。 続きを見る とじる i

大人がゆったり座れる
サードシート
サードシートでは、ソファのような座り心地を目指したシート設計に加え、着座位置を最適配置したプラットフォームにより、高い空力性能に寄与する外形としながら、開放感のある側方視界や十分なヘッドクリアランスを確保。大人がゆったり座れる優れた居住性も実現しています。加えて、サードシートへのスムーズかつ快適な乗り降りを実現すべく、設計からパーツの採用まで徹底的にこだわりました。強度を確保しながらアンダーボディを部分的に下げることで、セカンドシートのシートレール締結部を低く配置したほか、セカンドシートバックにウォークインスイッチを設置。スイッチを押すことでシートバックが前方に倒れ、サードシートへスムーズにウォークインすることが可能です。また、セカンドシートにチャイルドシートを設置した状態でも、シートバックを倒さずにサードシートへの乗り込みができるスペースを確保しています。その他にも、足をしっかり乗せることができるスカッフプレートやオープニンググリップ、サードシートからスムーズに上体を起こせるアームレストの上体起こしグリップなどの設定により、自然で快適な乗降動作をサポートします。 続きを見る とじる

用途に合わせて
使える室内空間
SUVならではの広々とした荷室空間を確保することにより、利便性の向上を図りました。セカンドシート・サードシートをそれぞれ折りたたむことで、用途に合わせた室内空間を確保できます。サードシートの折りたたみは、リヤドア付近とバックドア付近の2か所にボタンを設置し、ワンタッチでの操作が可能です。 続きを見る とじる

半ドアを感知し自動で閉じる
イージークローザーを装備
半ドア状態を感知し、ドアを自動で閉じ切るイージークローザーを装備しました。半ドア時にドアを閉め直す煩わしさを解消するとともに、弱い力で安全にドアを閉めることができます。また、静かに閉まる設計としたことで、車内にいる乗員も安心してお過ごしいただけます。 続きを見る とじる

電波方式のキックセンサー
を採用した
ハンズフリー
パワーバックドア
バックドア開閉の利便性向上のため、ハンズフリーパワーバックドアに電波方式のキックセンサーを採用しました。これにより、足を高く上げなくても作動するようにしたほか、斜め方向からのキックにも対応します。車両後方にスペースが少ない場合や、壁や植え込みがある場合でも、よりスムーズかつ安全にバックドアを開閉いただけます。 続きを見る とじる i

微小な動きも検出する
車内置き去り通知システムを採用
小さなお子様が施錠された車内に置き去りにされた際に、ブザーとハザードで車両周囲に警報を発信する車内置き去り通知システム(Cabin Detection Alert System)をLEXUSとして初採用しました。置き去りが発生してしまうケースとしては、静かに寝ているお子様が想定されるため、人が呼吸する際の微小な動きを検出できるセンサーを数多く試作評価し、LEXUSとして初となる60GHzレーダーを使用した検知システムを採用。3列目頭上の電波式センサーにより、幼児がブランケットを被っている状況など、目視で判別できない場合でも検知できるよう設計しています。 続きを見る とじる i

LEXUSらしい空間を演出する車内機能

どの席からでも開放感を
感じられる
大開口薄型可動
パノラマルーフ*1
大開口薄型可動パノラマルーフ*1は、ワイヤ駆動方式のシェードを採用することで、世界最大長・最大面積*2のシェード開口を実現。同時に、シェードユニットの厚みを軽減し、十分な室内高を確保したほか、シェードの配置と開口長は、サードシートでもパノラマルーフ越しの視界を楽しめるよう、徹底的にこだわりました。これにより、フロント・セカンドシートはもちろんのこと、サードシートにおいても開放感あふれる室内空間を実現しています。頭上空間を確保しつつ、直射日光や紫外線が厳しい環境下でも車室内を快適に保つことができる空間設計により、後席を含むすべての乗員が快適に過ごせる空間をご提供します。 続きを見る とじる i

細部までこだわった
イルミネーション
LED光源の先に配置するレンズの加工や、被照射面の角度設定といった細部に至るまで徹底的にこだわりました。「幽玄」「幻想」「奏」「移ろい」「閃光」「鼓動」の6つの世界観を持つ色相の異なるLED光源を、一定の時間で変化させることで、独自の光の空間を演出します。 続きを見る とじる

レジスターの薄型化や
見え方の工夫による
シンプルでクリーンな空間
空調装備では、新規構造の薄型センターレジスターにより、すっきりとした横基調のインストルメントパネル意匠と空調性能・静粛性を両立しました。また、サイドレジスターも意匠と一体化するとともに、操作ノブをレジスター開口部のそばに配置するなど、レジスターの存在感を最小限に抑えることで、シンプルでクリーンな室内空間をご提供します。加えて、直接乗員を温める輻射ヒーターをフロント席に装備。シートヒーターはサードシート含む全席に装備。乗員の快適性と空調消費電力の低減に寄与しています。 続きを見る とじる i

直観的な操作で使いやすい
レスポンシブ
ヒドゥンスイッチ
スイッチの設計においても、人の感性に寄り添うことにこだわりました。頭上付近やドアのスイッチには、直感的な操作をしやすいように物理スイッチを採用。一方、ステアリングやインストルメントパネル部にはResponsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)を採用し、スイッチとして優れた機能性や操作性を有しながら、シンプルでクリーンな室内空間を創出しています。手をかざすことで機能アイコンが点灯。アイコンは機能ごとにレイアウトされており、必要なスイッチを選びやすいよう考慮しました。静電タッチパネルのようにシンプルな見た目でありながら、しっかりとした押下感のあるスイッチを採用することで、押し間違いを防ぐようにデザインしています。 続きを見る とじる i

21スピーカーの最適配置に
より
立体的な音場と、
ピュアなサウンドを実現
オーディオにはMark Levinson™オーディオシステム*1を採用。21スピーカーの最適配置と音質チューニングにより、時を重ねた音楽ホールのような空間を作りあげました。車内という枠を意識させないほどの奥行きと包まれ感により、音が満ちていく自分だけの音響空間を実現しています。なお、通常の音場設定に加え、後席を重視した音場設定もお選びいただけます。また、助手席のおもてなしとしてダブルモニター*2を設定するなど、快適な装備を採用しています。 続きを見る とじる i

用途に合わせて使える
リヤコンソール
センターコンソールは上質さと機能性を両立した収納スペースを確保するとともに、コンソール下のスペースに大型ストレージを設定しました。また、リヤコンソールには取り外し可能な蓋を設置。蓋の位置を変えることで、お客様の使い方に応じて上段・下段の2wayでの使用が可能です。加えてコンソール本体を取り外し可能としたことで、ウォークスルーを可能にしました。 続きを見る とじる

その時々の気分に応じて楽しめる5つの香り 乗員へのおもてなしとして、LEXUSのシグネチャーアイテムであるバンブーを要所に取り入れた5つの香りをご提供します。各フレグランスに合うオリジナルのマルチメディア動画、音楽、イルミネーションが連動し、視覚や音と一緒にお楽しみいただけます。すべての香りに京都の嵯峨野の竹林の空気を落とし込み、唯一無二の香りを表現したバンブーアコードを用いたほか、フレグランスを収める専用カートリッジには、樹脂に粉砕した竹繊維を混ぜ込んだForged bambooを採用。カートリッジもバンブーからのインスピレーションでデザインしています。発生器には最大3種類のカートリッジを同時にセットでき、その時々の気分に応じて好みの香りをお楽しみいただけます。 続きを見る とじる i

イルミネーション、音楽、
マルチメディア動画、
空調が連動する、くつろぎ空間
すべての乗員に自宅のラウンジのようにくつろげる空間をご提供するSensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)は、空間と演出で魅了する世界感「パフォーミングアーツ」をコンセプトに、LEXUS独自の体験価値を追求。イルミネーション、音楽、マルチメディア動画、空調が連動し、その時々の気持ちに寄り添う3つのモードで、快適とくつろぎの車内空間をご提供します。音楽とイルミネーションが連携する「音楽連動イルミネーション」を導入します。乗員の選ぶ音楽の周波数に合わせて色を、音圧に合わせて輝度を変化させることで、乗員の気持ちに寄り添う空間をご提供します。 続きを見る とじる i

走行性能

走る歓びと
くつろぎの空間が共存する、
LEXUSならではの移動体験

バッテリーEV(BEV)ならではの低重心・高剛性を活かし、走りの楽しさと快適な移動空間をご提供する3列シートSUVモデルです。単なる移動空間ではなく、走行中も停車中も、すべての乗員が心地良く過ごせる“ラウンジ空間”を目指し、開発コンセプトとしてDriving Loungeを掲げ、家族の会話や笑顔が自然に生まれる空間を創造しました。LEXUSがこれまで培ってきた技術を惜しみなく採用し、サードシートでも大人二人が快適に過ごせる走行性能を実現しています。具体的には、高い静粛性の作り込みや高次元での車両姿勢制御による手の内感のある走りを実現するとともに、ドライブモード選択によりあらゆるシーンにふさわしい移動体験をご提供します。

走行性能

徹底的に鍛えた体幹と、走りの深化

意匠性と空力性を両立する
ボディ形状
クルマの素性にこだわり、意匠開発段階から空力モックやCFD(Computational Fluid Dynamics)*1による解析を繰り返すことで、意匠性と空力性能を両立するボディ形状を実現しました。具体的には、フロントの角や丸みの形状を細かく調整し、風が車体に沿ってスムーズに流れる設計としました。これにより、風が途中で剥離することなくきれいに車体表面を流れていきます。車体側面においては、空気抵抗の少ないドアミラー形状としたほか、ドアハンドルやガラスとウェザーストリップのわずかな段差までフラッシュサーフェス化することで空気抵抗を低減しました。また、床下はフルアンダーカバー採用により空気抵抗を低減するとともに小さな凹凸(ディンプル)やフィン、エアダムを配置。ディンプルの形状や小型フィンの位置・本数・高さにもこだわり、車体下の空気の流れを制御することで、優れた操縦安定性と空気抵抗低減を両立しています。さらに、足回りにおいては、ブレーキの冷却性能を確保しながらもホイール側面の開口を最小化し、走行時の乱流を抑制することで空気抵抗を低減します。このような空力性能の作り込みにより、運動性能の向上に加え、Cd値0.27*2を実現し、より長い航続可能距離の確保にも寄与しています。 続きを見る とじる i

味磨き活動|LEXUS共通の
乗り味
「Lexus Driving Signature」をより明確に
LEXUSはTNGAプラットフォームにより基本性能の向上を図るとともに、LEXUS独自の走りの味を作りあげるための取り組みを開始し、LEXUS共通の乗り味「Lexus Driving Signature」をより明確にするための活動を続けてまいりました。この活動を「味磨き活動」と称し、LEXUSの共通の乗り味に必要な約40項目のテーマについて取り組んでまいりました。なかでも、クルマの体幹に直結するボディの土台作りは、RZのフロントエンドへの織り込みから始まり、今日ではLEXUSのほぼ全てのモデルに展開しています。そして、今回発表するTZは、現時点でのボディの土台作りの全ての知見を織り込んだ集大成となるモデルです。フロントエンド・リヤエンド・フロア後・フロア前の4ヶ所全てを織り込み、ボディの土台を作り、体幹を鍛えることで、TZの持ち味とする静粛性・快適性と融合し、しっとりした、一体感ある、新しいLEXUSの乗り味を実現しています。 続きを見る とじる

ボディ剛性の強化により
操縦安定性と質感の高い
乗り心地を実現
優れた操縦安定性と安定した乗り心地を両立すべく、ボディ剛性の強化にも取り組みました。アッパーボディには、高剛性接着剤やLSW(Laser Screw Welding)を採用。また、パノラミックルーフのベースパネルとガラスの接着には高剛性ウレタン接着剤を採用し、サイドと後端には接着剤を2重塗りすることで、ボディのねじり剛性を高めました。アンダーボディでは、フロアに2種類の構造用接着剤を採用しました。それぞれの特性に応じて、主要骨格には高剛性接着剤を、乗員に近い部位には高減衰接着剤を塗布することで、優れた操縦安定性と質感の高い乗り心地を両立しました。また、ツインフードロック構造を採用することでステアリング操舵時の応答性をより高めるとともに、高速定常走行時のフード振動を低減するなど、操縦安定性とより高い静粛性にも寄与しています。 続きを見る とじる

軽量化と剛性確保による
奥深い走りと優れた航続距離
剛性を確保しながら軽量化を実現するため、主要骨格部材に超高張力鋼板、ホットスタンプ材を最適配置するとともに、フードとバックドアにはアルミを採用しました。これにより、すっきりと奥深い走りと、電力消費低減による優れた航続距離の確保を両立しています。 続きを見る とじる

専用サスペンションにより
長時間の乗車でも
快適な乗り心地
すべての乗員が笑顔になれるLEXUSらしいDriving Loungeを実現するため、TZ専用のサスペンションを開発しました。フロントサスペンションはマクファーソンストラット式、リヤサスペンションにはマルチリンク式を採用。新開発のタイヤに合わせたサスペンションの適合を実施することで、前席・後席を問わず、長時間の乗車でも疲れを感じさせない快適な乗り心地を追求しました。また、Dynamic Rear Steering(DRS)を設定し、車速に応じて後輪を前輪と逆相/同相に最大4度転舵させることで、低速域では車両の取り回し性、低中速域では操舵応答性、高速域では優れた車両安定性を確保させ、走行シーンに合わせ優れた運動性能を実現しています。ボディの大きさを感じさせず、ドライバーの意のままに操れる手の内感のある走りをお楽しみいただけます。また、ショックアブソーバーは減衰力の応答性を高める摺動部を採用。ロッドガイドブッシュ、ピストンバンド形状、オイルの材質・配合を改良し、極微低速域でのアブソーバーの摩擦力を最適化。フラットな乗り心地かつ高いライントレース性を実現しています。 続きを見る とじる i

低転がり抵抗と
乗り心地・静粛性を両立した
大径タイヤを新規開発
20インチ/22インチの低転がり抵抗の大径タイヤを新開発しました。20インチタイヤは低転がり抵抗と乗り心地の質感や高い静粛性の両立にこだわり開発。22インチは乗り心地の質感や高い静粛性にもこだわりながら、低扁平タイヤに相応しい剛性感と限界性能を確保しています。低転がり抵抗は乗り心地や静粛性と相反しますが、試作や評価を繰り返し、各性能を高次元でバランス良く実現しました。22インチホイールにはノイズリダクションホイールを採用。アウターリム部を中空化することでタイヤの空洞共鳴音を低減するとともに、中空化による軽量化も図っています。 続きを見る とじる i

前後独立の油圧制御により
気持ちよさと
安心感のある走りに貢献
LEXUSならではの走りの味「Lexus Driving Signature」を進化させるブレーキフィーリングを目指し、前後独立油圧制御による前後回生協調が可能な電子ブレーキ制御システムを採用することで、より自然で扱いやすいブレーキフィーリングを実現しました。また、加圧ユニットを使った前後独立の油圧制御により、ドライバーのブレーキ操作量に応じて前後輪の制動力配分を最適化するブレーキ車両姿勢制御を採用。ブレーキ時に前後のタイヤに発生する力を最適に利用し車両姿勢を制御、ブレーキ抜き側のコントロール性にもこだわり、減速から旋回においてシームレスに繋がる気持ち良さと高い安心感のある走りに貢献しています。また、フロントブレーキには、対向6ピストンブレーキキャリパーを採用し、よりリニアでダイレクト感のあるブレーキフィーリングを実現しています。 続きを見る とじる i

BEVならではの車両制御と快適性

大容量バッテリーと
高出力モーターを採用
95.82kWh*1の大容量リチウムイオンバッテリーと高出力モーター(フロント167kW*1*2・リヤ167kW*1*2)を搭載し、高い動力性能を確保しながら航続距離約300mile*1を目標に開発を進めています。前後に高出力モーターを採用することで、緻密な前後駆動制御による走りの良さや快適な乗り心地に貢献しています。また、地域仕様に応じた充電スピードの向上やV2H(Vehicle to Home)への対応により、利便性を大幅に進化させています。 続きを見る とじる i

レスポンスの良い走りと
気持ちの良い
旋回フィーリング
進化した四輪駆動力システム「DIRECT4」による走行状況やドライブモードに合わせた前後モーター駆動力の最適な配分により、リニアでレスポンスの良い走りと、高いコーナリング性能を実現しています。具体的には、発進時・直進加速時は、車両のピッチングを抑え、ダイレクトな加速感が得られるように、前輪:後輪=60:40~0:100程度で制御します。コーナリング時には車速、舵角などの情報を用いて、走行状態に合わせて駆動力配分を80:20~0:100で最適に制御。ターンインでは、クルマがすっきりと曲がっていけるようフロント寄りの駆動力へ配分。コーナー脱出時は車両挙動の乱れが無く加速できるよう、各輪の接地荷重に応じたトルク配分制御とすることで、気持ちの良い旋回フィーリングや狙い通りのライントレースを実現しています。 続きを見る とじる i

後席の快適性を重視したREAR COMFORTモード 各種ドライブモード(NORMALモード、SPORTモード、ECOモード、RANGEモード、REAR COMFORTモード)に応じて運動制御のセッティングを変更しました。今回3列シートSUVモデルとして特にこだわった後席の快適性を重視した走行モード「REAR COMFORTモード」では、「ドライバーが気を遣わずに同乗者が快適に過ごせる走り」を目指しています。Dynamic Rear Steering(DRS)によるレーンチェンジ時やカーブでの横揺れ制振制御に加え、AHB-Gブレーキシステムを活用した前後制動力最適制御によるブレーキ時ノーズダイブ抑制、前後高出力モーターを活用した駆動力配分制御による加速時のピッチング姿勢抑制制御。この3つを組み合わせ、ドライバーの操作に対して車両をゆったりと動かすことで、車両が揺すられにくい穏やかな挙動や、高速域での安定感を実現しています。また、ドライバーの操作に対する応答自体は穏やかでありながら、ドライバーは車両の挙動や姿勢が把握できる自然な走りを実現しています。 続きを見る とじる i

減速Gを高め、
ペダルの踏みかえを低減
自然な走行リズムを作るために、モーターの回生力を強化し、惰行時の減速Gを高めました。また、パドルシフトの採用により、回生による惰行減速度を5段階選択可能とし、アクセルペダルによる加減速コントロールの幅を広げることで、ブレーキペダルへの踏み替え頻度低減による運転負荷軽減を実現しました。スポーツモードではスポーティな走行での走りやすさを向上させるため、Dレンジの減速度をノーマル/エコモードよりも1段強い減速度としています。 続きを見る とじる

最大惰行減速度を高め
アクセルペダルだけで
車速をコントロール
アクセルオフ時の最大惰行減速度を0.2Gまで高めました。実走行の大半のシーンで、アクセルペダルだけで車速をコントロールできるようになり、ブレーキペダルへの踏み替え頻度を低減し、運転負荷軽減に貢献しました。また、最大惰行減速度を0.2Gまで高めつつ、車速と減速度に関する走行データを踏まえ、車速低下に合わせて減速度を緩め、クリープに滑らかに繋げる設計としています。ワインディング路や、減速→停車シーンにおける追加ブレーキ操作との組み合わせでも繋がりが良く、操作性と快適性を確保しています。 続きを見る とじる

操る楽しさと高揚感がもたらす、
深化したクルマとの対話

クルマとの対話を
楽しみながら運転する
インタラクティブ
マニュアルドライブ
運転の楽しさを際立たせる「インタラクティブマニュアルドライブ(Interactive Manual Drive)」を採用しました。8速の仮想有段ギヤをパドルシフト(スイッチ)で選択し、マニュアルトランスミッションを操作しているような感覚で駆動力を制御します。また、LEXUSを象徴するV10エンジンのサウンドを取り入れるとともに、視覚的にシフトアップ/ダウンが判断できるシフトガイドメーターの採用や、変速に応じたシフトショックの再現で、走行中のクルマの状態をドライバーへ伝えます。これにより運転の高揚感を高めるとともに、クルマの状態をアクセル操作に対するレスポンスや聴覚・視覚から把握でき、より深くクルマとの対話を楽しみながら運転することができます。 続きを見る とじる i

開放感ある視界や
ピラー形状の工夫により
手の内感のある運転体験
コックピットは、開放感のある視界確保と手の内感のある走りを追求した作り込みを行いました。メーターフードを取り払い、インストルメントパネル上面を低く抑えた水平基調のデザインとすることで、ドライバーの広い視界を確保しました。また、メーターには偏光フィルムを採用することで、メーター画面の窓への反射や、日差しによる反射を防いだほか、カラーヘッドアップディスプレイは、従来の「立面表示」から遠近感を活かした「斜め表示」へと変更したことで、走行時の情報の優れた視認性を確保しています。さらにフード中央の形状を落とし込むことで、前方視界の確保に寄与するとともに、車両の姿勢変化を把握しやすくしています。加えてコーナー進入時の視点を考慮したAピラー形状や着座位置を最適化した新開発シートの採用などと合わせ、より開放感のある視界と手の内感のある運転体験をご提供します。 続きを見る とじる

車両操作や走行状態を
音で伝える
新開発のBEVサウンド
クルマの加速や減速に応じて音響を演出するASC(Active Sound Control)を採用するとともに、LEXUSならではのBEVサウンドを新開発しました。新開発したサウンドは、人間の感性に着目し、より心地良い音でクルマの操作や走行状態を把握することを狙っています。和音の響きを重視する音楽的要素の考え方を新たに取り入れ、ドライバーのアクセル操作に応じて力強さ・躍動感・収束感を表現する異なる音楽のコードを順に繋げていくことで、走行状況に応じてハーモニクスが綺麗に繋がっていくサウンドを表現しました。 続きを見る とじる

充電・給電性能

省スペースでスムーズに開閉できる
2in1の電動開閉式充電リッド*1
充電リッドには、片側にAC・DCを並列配置した2in1の電動開閉式充電リッド*1をLEXUSとして初採用*2しました。4リンク式のヒンジ構造の採用により、省スペースかつスムーズなスライド開閉を実現。駐車場や自宅のガレージなど限られたスペースでも安心して充電いただけます。また、米充電規格(NACS)ポートを搭載し、米国内の数千カ所にも及ぶDC急速充電ステーションを幅広く利用可能いただけます。 続きを見る とじる i

ボディカラー同色の
発光エンブレム*1
LEXUS初採用*2
フロントグリルには、BEVシグネチャー表現として、発光エンブレム*1を採用しています。点灯/非点灯時の見栄えを統一するため、L字マーク内がボディカラー同色のエンブレムをLEXUSとして初採用*2しました。 続きを見る とじる i

ニーズに合わせて2種類の
電池をラインアップ
駆動用バッテリーは多様なニーズに応えるため2種類の電池を用意しています。ロングレンジ仕様ではLEXUS初採用となる312セル電池パックを導入することでより長い航続距離の確保に寄与しています。 スタンダード
レンジ
バッテリー
電池種類:
リチウムイオン電池
セル数:104セル
総電力量:76.96kWh
ロングレンジ
バッテリー
(新開発)
電池種類:
リチウムイオン電池
セル数:312セル
総電力量:95.82kWh
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AC外部給電機能 AC外部給電機能として、普通充電インレットに専用変換アダプタ(VPC*1)を取り付け、外部給電開始操作を行うことで、電気製品*2を使用することができる機能を実装しました。 続きを見る とじる i

電池プレコンディショニング機能
①走行中プレコンディショニングシステム
充電スタンドを目的地にナビ設定することで、充電開始時の電池温度を最適な状態にすることが可能です。また、マルチメディア画面より、お客様のマニュアル操作でプレコンディショニング起動することも可能です。 続きを見る とじる

電池プレコンディショニング機能
②出発時プレコンディショニングシステム
出発時間を考慮し、タイマーでプレコンディショニング起動を設定できます。 続きを見る とじる

電池プレコンディショニング機能
③最適充電(オート)機能
従来のタイマー充電(マニュアル)での充電開始時間の設定に加え、お客様毎の充電・走行パターンを学習し、ライフスタイルに合わせたおすすめのタイマー充電設定・充電量設定を表示し、簡単な操作で適応可能な機能を追加しました。 続きを見る とじる

エクステリア

造形美と空力性能の
二律双生が生む存在感

TZでは、開発コンセプトDriving Loungeをデザインとして具現化しました。LEXUS共通のデザイン哲学「Provocative Simplicity」に基づきシンプルかつ先鋭的な造形としながら、意匠性と機能を二律双生させています。エクステリアデザインにおいては、スピンドルボディをシンプルなひと塊で構成し、建築デザインのような幾何学グラフィックを採用することで、LEXUSらしい切れ味と力強さを表現。さらにCd値0.27を実現するなど、空力性能にも寄与しています。

エクステリア

空力性能の追求と
機能美が調和するデザイン

伸びやかなシルエットの
サイドビュー
サイドは、3列シートSUVに相応しい伸びやかなシルエットとしました。低重心かつロングホイールベースの新開発プラットフォームにより、高い空力性能とゆとりある室内空間を両立。また、シャープなエッジと高い質感の面構成により、躍動感と力強さを際立たせています。加えて、空気抵抗が少なく軽量なセミフラッシュタイプ型のアウトサイドドアハンドルを採用しました。 続きを見る とじる

幾何学グラフィックを
取り入れ
堂々とした佇まいを
表現したスピンドルボディ
フロントは、スピンドルボディをシンプルなひと塊で構成し、建築デザインのような幾何学グラフィックを採用することで、車格感のある堂々とした佇まいを実現。内向きのL字デイタイムランニングランプと外向きのL字ターンランプを組み合わせた「ツインLシグネチャーランプ」を採用し、先進性と水平基調配置によるSUVとしての力強さを表現しています。また、スピンドル形状を強調する黒色オーナメント内に、カメラやクリアランスソナーなどの機能部品を配置することで、各機能の存在感を抑え、統一感と精緻さを追求しました。さらに発光エンブレムを装備し、昼夜を問わず高い視認性とブランドの象徴性を演出しています。 続きを見る とじる

張り出した
フェンダー造形による
SUVとしての力強いスタンス
リヤは、快適な室内空間を確保しつつ、空力性能を追求するためにルーフ後端を大胆に下げています。後方でキャビンを大胆に絞り込み、張り出したフェンダーを造形することで水平基調によるワイド感を強調し、SUVとしての力強いスタンスを表現。また、最適な風流れを実現するバンパー平面と、張りのあるバックドア立体の狭間に「リヤLシグネチャーランプ」を配置し、一目でLEXUSと認識できるデザインとしています。 続きを見る とじる

造形美と空力性能を両立したホイール ホイールデザインにおいても、意匠性と空力性能の二律双生を目指し、細部にまで徹底的にこだわりました。20インチ・22インチホイールには、見ごたえあるマルチスポーク意匠と空力性能の両立を実現する樹脂カバー付エアロホイールを設定。22インチホイールには、造形美を徹底追求したスポークのアルミホイールを採用しました。 続きを見る とじる i

モーターコンパートメント
カバーを全車採用
外形の連続性を意識した造形と、BEVらしい整然としたシンプルな見栄えを実現するため、モーターコンパートメントカバーを全車採用しました。 続きを見る とじる

モダンな選択肢を広げる
カラーデザイン

新開発「SONIC TELLUS」
ラインアップ
ボディカラーには、新開発色の「SONIC TELLUS(ソニックテーラス)」を含む全11色を設定。SONIC TELLUSは、母なる大地の力強さと美しさを、ほのかに色味を感じる彩度と立体を際立てる強い陰影感で表現した、BEVらしいモダンさと自然との調和を感じさせるカラーです。カラーバリエーションのなかにはルーフバイトーンも設定し、幅広い選択肢をご提供してまいります。 続きを見る とじる i

上質で温かみのある
インテリアカラー
インテリアカラーには、ホワイトアッシュ、モーヴ、グレースケールの全3色を設定。上質で温かみのあるカラーと質感がシンプルでクリーンな造形を引き立てます。 ホワイト
アッシュ
モダンですっきりとした明るいグレーで、上質で開放感のある空間を表現
モーヴ 洗練されたミディアムカラーで、華やかさと落ち着きを両立 グレー
スケール
モノトーンの濃淡で、シンプルながらもスタイリッシュな世界感を表現
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サステナブル

サステナブルな素材と
循環型のクルマ作り

LEXUSは、CO₂排出量の削減だけでなく、地域課題の解決や伝統技術の継承など、社会性のある活動を推進する独自のアプローチに取り組んでいます。TZでも、素材選定から設計思想まで徹底的にこだわりました。オーナメント加飾には樹脂に粉砕した竹繊維を混ぜ込んだForged bambooを、ルーフレールにはリサイクルアルミを採用しています。加えて、シートの一部に接着剤を使わずに組み付け可能な構造の採用や、再生可能エネルギーの活用など、素材の選定だけでなく、製造工程においても環境負荷を最小限に抑える工夫を凝らしています。LEXUSは、今後も未来に向けた責任あるクルマ作りを推進してまいります。

サステナブル

竹繊維が織りなす
唯一無二の表情が
モダンな空間を演出
オーナメント加飾では、インストルメントパネルおよびドアトリムの一部にForged bambooと「Bamboo mono-material film」を採用。また、車両だけでなくスマートキーにもForged bambooを活用することで、LEXUSの世界観のさらなる広がりを表現しました。Forged bambooには、四国の竹材を用いており、竹繊維が織りなす唯一無二の表情が、TZのクリーンな造形と合わさることで、自然との繋がり・温かみを感じるモダンな空間を演出します。Bamboo mono-material filmでは、フィルムと基材の双方にポリプロピレンを採用。リサイクルのし易さを向上させる、新しいオーナメント加飾です。サーキュラーエコノミー(循環経済)の上でも貢献が期待できるという竹材の活用により、地域経済や社会への貢献を推進してまいります。 続きを見る とじる i

細部まで
サステナビリティ製品を採用
インストルメントパネルやシートアクセント、ドアショルダーには、植物由来原料を含有した「高触感バイオウルトラスエード™︎」を採用しました。細部にまでサステナビリティ製品を積極的に採用することで、自然との共生とブランドの持続的成長を目指します。 続きを見る とじる i

リサイクルアルミ
積極的な採用
アルミのスクラップ材から生成されるリサイクルアルミをルーフレールやトノカバーなどに採用。従来の製造工程よりも少ない電気エネルギーで製造することができ、CO2削減に貢献します。アルミルーフレールは、お客様の用途に応じてアクセサリを取り付けることが可能。細幅化することですっきりとした見栄えや空気抵抗を軽減しています。 続きを見る とじる i

先進安全技術

LEXUSはモビリティ社会の究極の願い「交通事故ゼロ」を掲げ、安全技術開発を進めています。世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要という考えのもと、TZでは最新のLexus Safety System +を採用。より広く、より遠くまで対象物を認識できるように進化し、対応事故シーンを拡大します。また、一般道等、複雑な環境でも継続的な支援をご提供できるよう、機能・センサーの利用可能範囲を拡大することで安心感と利便性を向上し、運転負荷の低減に貢献します。さらに、これらの進化に応じて、車両周辺の情報をより分かりやすくメーターディスプレイに表示することで、お客様の安全・安心なドライブにより一層貢献します。

先進安全技術

レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)は、先行車減速シーンや、自車前方への割り込みシーンでの減速早期化により安心感を向上し、高速道路走行時の運転をより快適にします。さらに、エコランモードと、地図連携機能を新たに追加しました。エコランモードは、加速をより緩やかにし、燃費を重視した穏やかな追従走行を行うことで、レーダークルーズコントロール走行中の燃費向上に貢献します。地図情報と連携した機能では、従来の減速支援に加え、一時停止などの道路標識、丁字路、ラウンドアバウト、料金所などに対する減速をサポートします。カーブ手前の減速でも、地図情報の活用によりその性能をより向上し、道路形状に合わせて減速をサポートすることで、安全・安心な運転に貢献します。 続きを見る とじる i

レーンチェンジアシスト
(LCA*1*2)
レーンチェンジアシスト[LCA*1*2]は、起動操作や車線変更の速さを見直し、より簡単でスムーズな車線変更を支援します。さらに、作動車速を拡大し、より幅広いシーンで支援を可能とするほか、ドライバーの操作と協調したハンドル支援を行うことで、さらなるお客様の安全・安心な運転に貢献します。 続きを見る とじる i

プリクラッシュセーフティ(PCS) プリクラッシュセーフティ[PCS]は、交差点での出会い頭のシーンにおいて、警報およびブレーキの作動車速を広げることで、これまでよりも広い車速域で衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に貢献します。 続きを見る とじる i

ドライバーモニター ドライバーモニターでは、カメラを用いてドライバーの視線や顔向きなどの状態を観察し、新たに眠気の兆候を検知した場合にも、ドライバーへ注意喚起を行うことでお客様の運転をサポートします。 続きを見る とじる i

ドライバー異常時
対応システム*1
ドライバー異常時対応システム*1は、従来の機能に加え、高速道路及び自動車専用道を走行中に動作した際に路肩に寄せて停車する機能*2を追加します。 続きを見る とじる i

アダプティブハイビーム
システム(AHS)
アダプティブハイビームシステム[AHS]を採用。細やかなハイビーム制御により、夜間の優れた視認性に貢献しています。 続きを見る とじる i

ブラインドスポットモニター(BSM) ブラインドスポットモニター[BSM]は、従来の機能に加え、自車の側方を走行している自転車、バイクを検知し、注意喚起を行うことで、右左折時の巻き込み事故防止を支援します。 続きを見る とじる i

パノラミックビューモニター パノラミックビューモニターは、新開発の3Dビューにより、ドライバーの周辺確認をサポートします。画面のスワイプ操作により、ドライバーの好きな視点から周囲を見ることができます。クルマを透かした状態で視点を移動できるようにすることで、全周囲を確認しやすくしました。 続きを見る とじる i

【TZ 主要諸元】(プロトタイプ値)

全長 全幅 全高 ホイールベース 車両重量*1 タイヤサイズ*1 最小回転半径 駆動方式 システム最高出力 フロントモーター リヤモーター 加速(0-100km/h) バッテリー
総電力量*4
AC充電規格 AC充電最大出力 DC充電規格 充電時間
(150kW
SOC 10-80%)
航続距離 荷室容量 トーイング
キャパシティ*1
最高出力 最大トルク 最高出力 最大トルク
TZ 5,100mm 1,990mm 1,705mm 3,050mm 2,630kg 255/45R22・
255/55R20   
5.4m*2 AWD 300kW
[407.8PS]*1*3
167.0kW
[227PS]*1*3
268.6*N・m
[27.3kgf・m]*1*3
167.0kW
[227PS]*1*3
268.6N・m
[27.3kgf・m]*1*3
5.4s*1 95.82kWh*1*3 NACS TYPE1 TYPE2 GB/T*1 NACS:11kW/19kW*1
TYPE2:22kW*1
NACS CHAdeMO CCS GB/T*1 約35分*5 300mile*6(北米)
620km*7(日本)
530km*8(欧州)
640km*9(中国)
290L*10-
2,017L*11
3,500lbs(北米)
1,500kg(欧州)

*1. 地域/仕様によって異なります

*2. Dynamic Rear Steering(DRS)付。DRS無しの場合は5.8m

*3. 開発中の暫定値

*4. 測定方法はIEC62660-1に準じています。総電力量は、車両に搭載した電池のエネルギー量を表しています、国連危険物輸送勧告の定義に基づき算出した値であり、電圧(V)と容量(Ah)、セル数によって求められます。

*5. 駆動用電池温度が約25℃の場合に、満充電量の約10%から約80%まで充電するためのおおよその時間。充電時間はあくまで目安の時間であり、外気温や充電器の仕様などの条件により変わる場合があります。

*6. EPAモードにおける開発中の暫定値:20インチタイヤ装着時

*7. WLTCモードにおける開発中の暫定値:22インチタイヤ装着時

*8. WLTPモードにおける開発中の暫定値:20インチタイヤ装着時

*9. CLTCモードにおける開発中の暫定値:22インチタイヤ装着時

*10. 3列目シートを起こした状態でのVDA方式による容量

*11. 2列目・3列目シートを前方に倒した場合のVDA方式による容量

開発責任者が語る TZの魅力とこだわり

コンセプトからエクステリアデザイン、
質感や機能領域まで、
開発者視点からTZに込められた魅力と
こだわりをご紹介します。