F / F SPORT

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「F」の称号を冠するレクサスに、
ドライバーの胸は
高まりを抑えることができない。
レーシングカーの息吹が吹き込まれた
至高のエンジニアリングによって、
最高のドライビング・パフォーマンスが
発揮されると。レクサスは声高に宣言します。
研ぎ澄まされた鋭いエッジの切れ味を、
Fの称号の下に与えることを。

  • ※車両は現行モデルとは一部仕様が異なります。

F / F SPORTSPIRIT of F

  • 車両は現行モデルとは一部仕様が異なります。

“F” はレクサスの目指す
「操る楽しさ」の象徴であり、
最高峰のテクノロジーに基づいた
至高のドライビング体験への情熱の結晶。

富士スピードウェイをはじめとする
世界のサーキットや道で鍛え抜き、
官能的な走りを極限まで追い求めることで、
“F” の物語は紡がれていく。

  • LFA

    究極の走りを体現したFの頂点。

  • GS F / RC F

    数々の専門設計で走る喜びを際立たせたプレミアムスポーツ。

  • “F SPORT”

    専用チューニングなどFのエッセンスを継承。

LEXUS F に試乗する

※画像はイメージです。

MADE in F

富士山を間近に臨む、全長4,565mのサーキット。ここは “F” 生誕の地でもある。16のテクニカルコーナーと世界最長となる約1.5kmのメインストレートを持つ、富士スピードウェイ。そのイニシャルを冠した特別なクルマは、走りを愛するエンジニアたちの純粋な情熱と、感性の領域を追及するレクサスの挑戦から生まれた。

DANCE of F

最高峰の魂が極限のドライビングを通じて、人の感性や五感と呼応する。富士スピードウェイを舞台に “F” の系譜である、RC F GT500、RC F GT3、LFA、RCF2台の5台が意のままに操れる走りの楽しさと超絶への挑戦を「走るアート」として表現する。

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“F” の新たなる挑戦

本格的なモータースポーツへの参戦を見据えて進められたRC Fの開発。4ドアセダンのIS Fに対して、RC Fから2ドアクーペというボディを選択したのは、FIA–GT3参戦の要件である「2ドアクーペの市販車」という要件を満たすためでもある。RC FをベースとしたRC F GT500で国内最高峰レースであるSUPER GTに参戦すると共に、RC F GT3で世界のライバルに戦いを挑んでいく。
私たちは「もっといいクルマづくり」のために、そして「お客さまの期待を超える驚きと感動を提供し続ける」ために、モータースポーツ活動に取り組んでまいります。

LEXUS F に試乗する

LFA

21世紀のスーパーカーとは、どうあるべきか。その答えは、LFAにあります。様々な分野の匠によって、五感を刺激する官能性能を磨き上げたLFA。エモーショナルな非日常の世界へお客様をいざないます。

4.8L V10エンジン
ドイツのニュルブルクリンク24時間レースでの経験を基に、LFA開発チームはレース仕様のV10エンジンをLFAに搭載。このエンジンは、コンパクトさ、軽量性、パフォーマンスにおいて新基準を打ち立てました。この専用1LR-GUEエンジンは、プライマリー / セカンダリーバランスの最適化のためバンク角を72度のワイドアングルに設定。チタンバルブとコネクティングロッド、鍛造アルミピストン、ダイヤモンドライクカーボン (シリコン含有) コートのロッカーアームなどに、特殊軽量素材を採用しています。
ドラマチックサウンド
エンジンの吸気音と排気音は、綿密にチャンネル化されてLFAのキャビンへ。メインチャンネルは、サージタンクからメインダッシュパネル下のキャビンにまで通じています。これを補完するのが2つの追加チャンネルで、1つは上部カウル開口部、もう1つは下部リフレクタに設置されています。これらのチャンネルによって、ドライバーは運転席にいながら、まるでコンサートホールにいるような3Dサラウンドのエンジンサウンドを堪能することができます。
6速オートメーテッドシーケンシャルギヤボックス
T6速ASGは、トルクセンシングリミテッドスリップディファレンシャルを通じて後輪を駆動させます。リヤアクスル上のトランスアクスル構成により、車両の最適な重量配分にも寄与しています。この最先端のトランスミッションは、ミクロンレベルのギヤ研磨によりシフト精度を高めるとともにギヤの異音を低減。ドライビング感覚の明確に異なる7つのシフトアップスピードを選択できます。シフトアップにかかる時間はわずか200ミリ秒。一方ダウンシフト時には速度に対応したスロットルブリッピングが働き、車両を最適にコントロールします。
カーボンセラミック製ブレーキディスク
直径390mm (15.4インチ) のフロントブレーキディスクには、6ピストンアルミ対向モノブロックキャリパー、直径360mm (14.2インチ) のリヤブレーキディスクには、4ピストンアルミ対向モノブロックキャリパーを使用。さらにブレーキ温度に左右されない制動力を確保するため、ディスクを挟み込むレクサス独自の高摩擦ブレーキパッドも設定しました。フルフローティングディスクを採用し、高温下でのディスクの変形を容易に吸収できる設計とすることで、冷却効率を20%改善しています。
カーボンファイバーシャーシ
LFA開発のチーフエンジニアである棚橋晴彦によれば、このクルマの最も基本的な要件の1つは、総重量を最小限に抑えること。そのためにチームが開発工程の初期段階で下した大胆な決断――アルミ製のボディ構造から先進の炭素繊維強化プラスチック (CFRP) キャビンに切り替えること。これにより、100kgもの軽量化を達成しました。
動力バランス
高性能スーパーカーの理想的な重量配分は50:50。これが一般的な考えとされますが、完璧な重量比とは、クルマが潜在的な動力性能をフルに発揮できる比率のことです。これを念頭に置いたLFA開発チームは48:52の重量配分を目標としました。
ウィッシュボーン式フロントサスペンション
高性能のダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションおよびマルチリンク式リヤサスペンションレイアウトを採用。ドライバーに対するステアリング / シャシーの確実なフィードバック、限界域での優れたバランス性能、卓越したグリップ力、確かな高速安定性を実現しています。ダンパーは、あらゆる速度域で直進 / コーナリング時の減衰特性を確保するために専用設計されました。ダイヤモンドライクカーボン複合材でコーティングされたピストンロッドと、ニッケルシリコンでプレートされたシリンダーウォールを特徴とし、摩擦抵抗のない優れたレスポンスを実現。リモートリザーバーシリンダーには、ベースバルブ経由でメインシリンダーに接続された伸縮性金属ベローズを採用しています。
マルチリンクリヤサスペンション
限界まで軽量化を目指したサスペンションは、鍛造アルミ製ナックルとサスペンションアームに、ばね下重量を低減する空洞アンチロールバーを組み合わせています。ニュルブルクリンク24時間レースでの経験から生まれたLFAは、極端なGに対応できる高剛性プラットフォームを実現するため、シャシー構造の下部にそってクロスブレーシングを採用。フロントとリヤのクロスブレーシングは、格子スタイルの中央ブレースを介して接続。これらのブレーシングは、シャシー前部のCFRP製パフォーマンスロッドとアルミデルタブレースにより補強されています。

GS F

一般道からサーキットまで、多彩なシーンで走りを楽しめるGS Fは、さまざまな場面で心を魅了する瞬間と出会えるスポーツカー。どんな歓びを手にするか。それは、あなたが決める。

5.0L V8エンジン
圧倒的なパワーを追求したハイパフォーマンスエンジン、2UR-GSEを搭載。直噴機構D-4Sの搭載や吸排気バルブの開閉タイミングを制御するVVT-iEの最適化などにより、351kW (477PS) というハイスペックを実現しました。どこまでも加速していくような気持ちのよい伸び感。自然吸気ならではのすぐれたレスポンス。アクセルを踏み込んだ瞬間に、静寂感からビートのあるトルク感へと変化するV8エンジンの特性を最大限に活かすことで、スポーツカーとしての官能的な世界をよりリアルなものにしています。
軽量・高剛性ボディ
限界域でのコーナリングを繰り返す過酷なサーキット走行に対応する強固な骨格を実現させるために、レーザー溶接、スポット打点の増し打ちに加え、パネルの合わせ面には剛性の向上と振動の減衰特性を高める「構造用接着剤」、スポット間の溶接には従来より細かいピッチで溶接することでボディの断面変形を抑制する「レーザースクリューウェルディング」、ガラスとボディ間には結合力を高める「高剛性ガラス接着剤」などレクサス最新のボディ技術を採用。さらに、より強固な骨格を実現させるためフロントブレース、リヤボディブレースの剛性向上、ボディとの締結構造の追加などを実施し、サーキット走行にも対応する高いボディ剛性を実現しました。
GS F専用 チューンドサスペンション
サスペンションはジオメトリーの最適化を狙い、パーツを新設計。高いサスペンション剛性の確保とロール剛性の適正化を実現しました。さらに、ステアリング系も適正化を実施し、操舵レスポンスの向上を図っています。チューニングは世界各地のサーキットで入念な走り込みを実施。長時間走行が可能な耐久性も実現しています。
* F専用オレンジブレーキキャリパー (フロント・リヤ) はメーカーオプション。
ブレーキ
GS Fは、フロント / アルミ対向6ピストン、リヤ / アルミ対向4ピストンモノブロックキャリパーを採用。高摩擦パッドなどにより、高い剛性と耐フェード性を確保しました。さらに、マスターシリンダーの大径化、ペダル比の最適化などにより、高い応答性とリニアな効きも実現。コーナー進入時のハードなブレーキングや、車間距離調整の速度コントロールも思いのままです。また、F専用オレンジブレーキキャリパー (フロント・リヤ) をメーカーオプションでご用意しています。
* 車速、制動力や車両を取り巻く環境 (気温、湿度等) によってはブレーキノイズや錆によるパッドの貼り付きが発生することがあります。
エアロダイナミクス
GS Fでは、フラットな整流面を持つエンジンアンダーカバーを採用。さらにリヤフロアアンダーカバーによる床下切り上げ角の最適化など、床下の整流を追求しました。車両前方から床下に潜り込む空気の流れが、リヤバンパー下端からスムーズに抜ける、すぐれた空力性能を実現しています。さらに各アンダーカバーにエアロスタビライジングフィンを設け、空気の流れを積極的に利用することで、すぐれた操縦安定性を生み出しています。また、カーボン製のグリルロアモール、リヤスポイラーを採用。エアロパーツの軽量化と高剛性化を両立し、効果的なダウンフォースを生み出しボディ全体で空気の流れをコントロールします。

RC F

スーパースポーツLFA、スポーツセダンIS Fの系譜を継ぎながら、五感を刺激する走りを極限まで追求、進化した高性能スポーツクーペ。ドライバーのあらゆる瞬間を官能に置きかえる、RC F。

5.0L V8エンジン
パワートレーンには、直噴機構D-4Sを搭載した新型V型8気筒5.0Lエンジンを採用。
IS Fに搭載されている2UR-GSEをベースに、チタンバルブ、鍛造コンロッドのほか、シリンダーヘッドなどの新設計部品を採用。また、排気系も改良し、出力を大幅に向上。圧倒的な動力性能を確保しながら、自然吸気エンジンならではのリニア感やレスポンスの良さを実現するとともに、定常走行域ではアトキンソン化により燃費・環境性能も向上。
軽量・高剛性ボディ
限界域でのコーナリングを繰り返す過酷なサーキット走行に対応する強固な骨格を実現させるために、大断面ロッカー、アルミダイカスト製ブラケットを用いた高剛性フロントブレースやリヤパーテーションブレースなどを採用。パネルの合わせ面には剛性の向上と振動の減衰特性を高める「構造用接着剤」を、スポット間の溶接には従来より細かいピッチで溶接することでボディの断面変形を抑制する「レーザースクリューウェルディング」を、さらにガラスとボディ間には結合力を高める「高剛性ガラス接着剤」を採用しました。高剛性化と同時に、アルミニウムや高張力鋼板、ホットスタンプ材を使用することで軽量化も実現。コーナーを果敢に攻めたときに沸き上がるボディへの強い信頼感で、よりアグレッシブな走りを可能にします。
RC F専用 チューンドサスペンション
サスペンションはジオメトリーの最適化を狙い、パーツを専用設計。高いサスペンション剛性の確保とロール剛性の適正化を実現しました。さらに、ステアリング系とも協調することで、操舵レスポンスの向上も図っています。チューニングは世界各地のサーキットで入念な走り込みを実施。長時間走行が可能な耐久性も実現しています。
ブレーキ
RC Fは、フロント / アルミ対向6ピストン、リヤ / アルミ対向4ピストンモノブロックキャリパーを採用。高摩擦パッドなどにより、高い剛性と耐フェード性を確保しました。さらに、マスターシリンダーの大径化、ペダル比の最適化などにより、高い応答性とリニアな効きも実現。コーナー進入時のハードなブレーキングや、車間距離調整の速度コントロールも思いのままです。また、F専用オレンジブレーキキャリパー (フロント・リヤ) をメーカーオプションでご用意しています。
* 車速、制動力や車両を取り巻く環境 (気温、湿度等) によってはブレーキノイズや錆によるパッドの貼り付きが発生することがあります。
エアロダイナミクス
スポーツカーにとって、空気抵抗によるパワーロスを極力抑え、高い走行安定性を確保するエアロパーツは極めて重要なファクターです。RC Fは、サイドエアアウトレットに加え、リヤホイール前後やリヤバンパーサイドのコーナー形状にまで整流効果を持たせました。自動格納式のアクティブリヤウィングはダウンフォースを強化。さらに、エアロスタビライジングフィンやボディフルアンダーカバーなど、ボディ全体で空気の流れをコントロール。ハンドリングに高い安定感を付与します。
* 時速約80km/h(ECOモード時は約130km/h)でアップし、約40km/h未満で自動格納。マニュアル操作でのアップダウンも可能です。
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