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Jan 15,2019. UPDATE

唯一無二な時間をクルマで探る、ワン・ディスティネーション・マガジン、「BEYOND BY LEXUS 写真展&トークショー」開催

1.24 Thu 19:00 START

INTERSECT BY LEXUS – TOKYOの1Fガレージでは、2019年1月23日(水)~2月6日(水)まで、「唯一無二な時間をクルマで探る、ワン・ディスティネーション・マガジン」をテーマにしたライフスタイルマガジン「BEYOND BY LEXUS 写真展&トークショー」を開催いたします。

「BEYOND BY LEXUS」は「真のラグジュアリーとはなにか?」を掲げ、心を豊かにする日本各地の歴史や文化、地域に根付く人々をクローズアップし、クルマで行きたくなる知的な旅を14人の編集長がそれぞれの視点で提案しています。

1Fガレージでは、2018年7月に発行したBEYOND BY LEXUS 第12号、そして2019年2月に発行を予定している第13号の中からセレクトした写真を展示し、一部販売も予定しています。期間中には、編集長やカメラマンなどをゲストにトークショーも予定しております。

この機会に、クルマでしか行けない旅を一緒に考えましょう。
皆さまのお越しをお待ちしております。


■大宮エリー BEYOND トークショー
日時:1月24日(木)18:30開場/19:00開演
会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
ゲスト:大宮 エリー
MC:河辺 徹也(Lexus International)
参加人数:20名
費用:1,000円(税込)※ドリンク1杯、大宮エリー氏制作BEYOND1冊付、当日受付にてお支払いください。
申込:https://lexus.jp/cmpn/gp/le/dc/intersect-1
※申し込みは先着順となります。
 お席は十分にご用意しておりますが、状況によっては立ち見となる場合がございますので、予めご容赦ください。
※トークショーは日本語のみでの実施になります。

撮影:諸井純二

■大宮エリー氏
作家、演出家、画家。
主な著書は、『生きるコント』(文春文庫)、「なんでこうなるのッ?!」(毎日新聞出版)など。
そして最新刊は待望の文庫化『なんとか生きてますッ 』(新潮社)が好評発売中。
現在、「日本経済新聞出版社WEBサイト」、「ELLE ONLINE」などにて連載を担当。
最近は画家としても活動。2019年1月12日より、代官山ヒルサイドテラスにて個展「Beautiful Days〜 美しき日々」を開催。1月27日まで。


■吉田 真一郎×桜井 祐 BEYONDトークショー
日時:1月25日(金)18:30開場/19:00開演
会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
ゲスト:吉田 真一郎、桜井 祐
MC:河辺 徹也(Lexus International)
参加人数:20名
費用:1,000円(税込)※ドリンク1杯、吉田 真一郎氏、桜井 祐氏制作BEYOND1冊付、当日受付にてお支払いください。
申込:https://lexus.jp/cmpn/gp/le/dc/intersect-1
※申し込みは先着順となります。
 お席は十分にご用意しておりますが、状況によっては立ち見となる場合がございますので、予めご容赦ください。
※トークショーは日本語のみでの実施になります。


■吉田 真一郎氏(美術家/近世麻布研究所所長)
1948年京都府生まれ。美術家。インテリアショップのアートディレクターとして国内外で活躍する一方、麻布研究の第一人者として主に江戸時代の苧麻布、大麻布の繊維と糸の研究を発表。主な仕事にサンフランシスコ工芸民俗博物館の「Riches from Rags」展出展、エイベックス「majotae」美術顧問、山口情報芸術センター「白」展示など。共著に『別冊太陽 日本の自然布』(2004年 平凡社刊)がある。

■桜井 祐氏(TISSUE Inc. 編集者)
1983年兵庫県生まれ。2008年大阪大学大学院言語文化研究科修了。紙・Web・空間など、幅広い領域において企画・編集・ディレクションを行う。2017年クリエイティブディレクションを中心とするTISSUE Inc. / 出版レーベルTISSUE PAPERSを設立。主な仕事にエイベックス「majotae」エディトリアルディレクション、資生堂『花椿』編集アドバイザリーなど。大阪芸術大学非常勤講師。


■山口 周 BEYONDトークショー
日時:1月30日(水)18:30開場/19:00開演
会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
ゲスト:山口 周
MC:河辺 徹也(Lexus International)
参加人数:20名
費用:1,000円(税込)※ドリンク1杯、山口 周氏制作BEYOND1冊付、当日受付にてお支払いください。
申込:https://lexus.jp/cmpn/gp/le/dc/intersect-1
※申し込みは先着順となります。
 お席は十分にご用意しておりますが、状況によっては立ち見となる場合がございますので、予めご容赦ください。
※トークショーは日本語のみでの実施になります。


■山口 周氏
1970年東京都生まれ。コーン・フェリー・ヘイグループ シニア クライアント パートナー。
慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(光文社新書)等、著書多数。


■小倉ヒラク×高橋恭司×宮原沙紀×松尾 仁 BEYONDトークショー
日時:1月31日(木)18:30開場/19:00開演
会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
ゲスト:小倉ヒラク、高橋恭司、宮原沙紀、松尾 仁
参加人数:20名
費用:1,000円(税込)※ドリンク1杯、小倉ヒラク氏、高橋恭司氏、宮原沙紀氏、松尾 仁氏制作BEYOND 1冊付、当日受付にてお支払いください。
申込:https://lexus.jp/cmpn/gp/le/dc/intersect-1
※申し込みは先着順となります。
 お席は十分にご用意しておりますが、状況によっては立ち見となる場合がございますので、予めご容赦ください。
※トークショーは日本語のみでの実施になります。


■小倉 ヒラク氏
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。新著に『発酵文化人類学』。

■高橋 恭司氏
写真家。1960年、東京生まれ。90年代の写真界をリードし、カルト的な人気を誇る。常に新たな手法の表現を模索し続けている。作品集に『Takahashi Kyoji』(光琳社出版)、『煙影』『流麗』(リトルモア)など。

■宮原沙紀
編集・ライター。1983年長野県塩尻市(旧木曽郡楢川村)生まれ。木曽漆器の産地の材木屋に生まれる。漫画の出版社勤務を経て、2015年より現職。雑誌やwebの編集、ライティング、漫画の編集などを手掛ける。同時に家業である材木屋にも在籍し、木曽ヒノキを使ったフレグランスなど、新商品の開発にも携わる。

■松尾 仁氏
エディットライフ、パブロフ・シンガポール代表。1979年生まれ。雑誌編集、WEBプロデュース、ECコンサルなどを行う。CM制作会社勤務、フリー・エディターを経て、2017年より現職。メディア型ECショップ「EDIT LIFE」運営、ファッションブランド、ヴラスブラムのECコンサルタントなどを担当。カラーミーショップ大賞2016優秀賞受賞。


■ホンマタカシ×橋本 麻里×石田 潤 BEYONDトークショー
日時:2月5日(火)18:30開場/19:00開演
会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
ゲスト:ホンマタカシ、橋本 麻里、石田 潤
参加人数:20名
費用:1,000円(税込)※ドリンク1杯、ホンマタカシ氏、石田 潤氏、橋本麻里氏制作BEYOND付、当日受付にてお支払いください。
申込:https://lexus.jp/cmpn/gp/le/dc/intersect-1
※申し込みは先着順となります。
 お席は十分にご用意しておりますが、状況によっては立ち見となる場合がございますので、予めご容赦ください。
※トークショーは日本語のみでの実施になります

■ホンマタカシ氏
写真家。2011年から2012年にかけて個展「ニュー・ドキュメンタリー」を国内三カ所の美術館で開催。近年の作品集に『THE NARCISSISTIC CITY』(MACK)、著書に『ホンマタカシの換骨奪胎—やってみてわかった!最新映像リテラシー入門—』(新潮社)。現在、葛飾北斎「冨獄三十六景」を出発点に、カメラオブスキュラで36点の富士図を撮影するシリーズを制作中。

■橋本 麻里氏
神奈川県生まれ。国際基督教大学卒業。日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長。新聞、雑誌への寄稿のほか、NHKの美術番組を中心に、日本美術を楽しく、わかりやすく解説。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』、『変り兜 戦国のCOOL DESIGN』、共著に『驚くべき日本美術』、『SHUNGART』、『原寸美術館 HOKUSAI100!』、編著に『日本美術全集』第20巻(小学館)などがある。

■石田 潤氏
東京都出身。「流行通信」編集長、「VOGUE NIPPON」を経て独立。現在は「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」、「カーサブルータス」コントリビューティング・エディターを務める。編集した書籍に、sacaiの活動をまとめた「sacai A to Z」(米Rizzoli社)、建築家レム・コールハースの娘でアーティストのチャーリー・コールハースによる写真エッセイ集「メタボリズム・トリップ」(平凡社)など。