道路標識を表示し告知も行う
ロードサインアシスト[RSA]

ロードサインアシスト 作動イメージ

前方のカメラで認識した交通標識を、大型カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイに表示。交通標識の見落としを減らし、安全運転を促します。また、「速度超過告知」ONで「最高速度」を表示中に、自車速が表示中の速度規制値と、設定した速度*1を合わせた数値を超過した場合、表示中の「最高速度」を反転して告知*2。また、「はみ出し通行禁止」を表示中、システムが自車による先行車の追い越しを検出した場合、表示中の「はみ出し通行禁止」を点滅させて告知*3します。マルチインフォメーションディスプレイの「はみ出し通行禁止」「一時停止」「車両進入禁止(告知前)」は、ステアリングスイッチで運転支援情報画面を選択した場合に表示されます。

*1.
カスタマイズにより3段階調節が可能です。
*2.
カスタマイズによりブザー音を作動させることや、告知なしにすることもできます。
*3.
追い越しの告知は、カスタマイズにより「告知なし」「表示のみ」「表示とステア振動」のいずれかを選択できます。

予防安全機能の中には車種によりオプション装備となっているものもあります。
機能設定の詳細については各車種ページをご覧いただくか、レクサス販売店におたずねください。

ロードサインアシスト対応車種

安全にお使いいただく上でご注意いただきたいこと
対応車種一覧表 車種別機能設定一覧はこちら PDF(0.4MB)

ご使用になる際のお客さまへのお願い

運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
車両姿勢が変化する架装・改造や、各システムのカメラ・センサーを遮るような架装・改造を行うと、各システムが正常に作動せず、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
本ページの機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態および天候状態等によってはご使用になれない場合があります。
本ページの機能は高速道路や自動車専用道路での使用を前提として設計しています。また、車線内自動走行を実現したものではありません。
本ページの機能を過信せず必ずドライバーご自身で運転操作を行ってください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
RSA: Road Sign Assist
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
街中での安全運転支援