映像で後方の安全確認をサポート
デジタルアウター・インナーミラー

広い視認エリアと夜間や雨天時のクリアな視界を確保する
デジタルアウターミラー

5インチのディスプレイに車両左右後方の映像を表示し、右左折時や後退時の死角を低減。室内にディスプレイを配置し視線移動を抑えることで、安全運転を支援します。また、アウターカメラを鏡面ミラーより小型化したことで、斜め前方の見通しも確保しています。

夜間や雨天時にもすぐれた視認性を発揮

雨の影響を受けにくいカメラ形状と照度センサーにより、自動で輝度調整するディスプレイを採用したことで、外部環境に応じたすぐれた視認性を確保。カメラに霜などが付着した場合は、カメラヒーターを作動させることで除去できます。

右左折時や後退時の表示エリアを拡大

ウインカー操作やリバース操作に連動して、表示エリアを自動で拡大させることが可能です。また、スイッチ操作で、一時的に表示エリアを拡大することもできます。

■デジタルアウターミラーの注意点

⾛⾏前には、必ずミラーの表示範囲調整を安全な場所に停車して行い、⾛⾏中には絶対に⾏わないでください。調整を⾏っていないと、映像が正しい方向を表⽰していない場合があります。
デジタルアウターミラーのリバース連動・ウインカー連動・スイッチ操作による表示エリア拡大時には、通常映像時とは映像に映る⼈・物・⾞両のサイズが異なります。あらかじめ両者の映像の見え⽅を確認の上、ご使⽤ください。
後続車のライトがちらついて見える、映像の色と実際の色が異なって見える、夜間に後続車のヘッドライトの周囲が白くぼやけて見えるなどの現象が発生することがありますが、異常ではありません。
体調、年齢などにより、ディスプレイに焦点が合うまで時間がかかる場合があります。焦点が合わせづらいと感じたときは、安全な場所に停車し、ディスプレイの明るさを調整するなどし、焦点が合うまで運転は控えてください。
運転中は、目視による車両周辺の安全確認も行ってください。
立体駐車場など明るい場所と暗い場所が混在する場所や、夜間に後方車両のヘッドライトが映された場合などに、周囲が暗く映る場合があります。
カメラに⽔滴、雪、泥などの異物や汚れが付着していると、鮮明な映像を⾒ることができません。霜などはカメラヒーターを作動させ除去し、泥などの異物は大量の水で汚れを流した後、⽔で湿らせた柔らかい布でカメラレンズを拭いてください。

映像で後方の安全確認をサポートする
デジタルインナーミラー

車両後方カメラの映像をワイドミラーのディスプレイに表示することで、後席の乗員やヘッドレストに遮られることなく、電動サンシェード (リヤウインドゥ) 使用時にも後方の安全確認が可能。後席乗員のプライバシー配慮にも寄与します。高画質の映像により、鏡面ミラーモードからデジタルインナーミラーモードに切り替えた際の自然な色調、夜間のクリアな視認性を実現しています。カメラに汚れなどが付着した際は、室内からのスイッチ操作でウォッシャ―液が噴射し、汚れを洗浄できます。

初めての走行前や運転者が代わる場合には、必ずミラーの調整を安全な場所に停車して行い、走行中には絶対に行わないでください。調整を行わずに走行すると、映像が二重映りする場合があります。また、ムーンルーフからの外部光による反射でディスプレイが見えにくい場合にはシェードを閉めてください。体調・年齢などにより、画面に焦点が合うまで時間がかかる場合があります。また、着雪や雨滴、汚れ等により映像が見えづらくなる場合があります。その場合には鏡面ミラーモードに切り替えてご使用ください。夜間など暗い場所では周辺を明るく見せるために映像が自動的に調整されることにより、特有のちらつきが発生する場合があります。

予防安全機能の中には車種によりオプション装備となっているものもあります。
機能設定の詳細については各車種ページをご覧いただくか、レクサス販売店におたずねください。

デジタルアウター・インナーミラー対応車種

デジタルアウターミラー

デジタルインナーミラー

対応車種一覧表 車種別機能設定一覧はこちら PDF(0.4MB)

ご使用になる際のお客さまへのお願い

運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
車両姿勢が変化する架装・改造や、各システムのカメラ・センサーを遮るような架装・改造を行うと、各システムが正常に作動せず、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
走行シーンの写真の一部は合成です。
室内写真には機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルが含まれています。
室内写真の計器盤は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
高速道路での運転支援