大画面がウインドシールドガラスに現れる
カラーヘッドアップディスプレイ

作動前 (鏡面ミラーモード)

ウインドシールドガラスの視野内に、ドライバーの目から約3mの距離でおよそ幅600mm×高さ150mm (24インチ) のカラーヘッドアップディスプレイを投影します。大画面に、アニメーションなどで注意喚起することで、ドライバーが直感で警告を理解し、いち早く危険回避の動作に移行することに寄与。また、画面を表示内容で区分け (注意喚起・警告エリア、走行支援エリア、標識エリア、車速エリア、ナビ連携エリア、共用エリア) することで、気づきやすさをサポートします。

サングラス (特に偏光サングラス) をかけた際に、カラーヘッドアップディスプレイが見えづらくなる場合があります。

予防安全機能の中には車種によりオプション装備となっているものもあります。
機能設定の詳細については各車種ページをご覧いただくか、レクサス販売店におたずねください。

カラーヘッドアップディスプレイ対応車種

対応車種一覧表 車種別機能設定一覧はこちら PDF(0.4MB)

ご使用になる際のお客さまへのお願い

運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
車両姿勢が変化する架装・改造や、各システムのカメラ・センサーを遮るような架装・改造を行うと、各システムが正常に作動せず、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。
街中での安全運転支援