吉野の灯り

手漉き和紙と吉野ヒノキ、
奈良で生まれた灯りが、
心を癒し、ほんのり照らす。

コードレスLEDミニライトの「吉野の灯り」は、ライトセラピー(癒やしの灯り)がテーマ。台部分は吉野ヒノキを使い、シェード部分には吉野の特産である手すき和紙や薄くスライスしたヒノキをパターン貼りしている。吉野の自然が感じられる「山並み」「水」「結晶」をイメージした模様を施すことで、吉野の地域性をふんだんに感じさせるプロダクトに仕上げた。

坂本 尚世 HISAYO SAKAMOTO

吉野檜あかり作家

奈良県 / NARA

坂本 尚世

奈良県吉野町生まれ。吉野檜の製材所を営む家で生まれ育つ。短期大学を卒業後、デザインの専門学校でインテリアデザインを学び、吉野檜を薄くスライスし貼り合わせる独自の手法でリラックスするための灯り作りを始める。2004年工房兼常設ギャラリー「あかり工房吉野」設立。関西各地や東京でのギャラリーやショップにて個展・グループ展で展示販売する。