縄文七輪

陶器

機能性も追求。
現代にフィットする
最先端の縄文ツール。

「土くさい、でも新しい」そんな野性的な七輪をめざした。使用劣化による、割れなどの修復やパーツ交換もできる。煮炊きや焼き物に対応し、食卓でも野外でも使用可能。山形の山菜や草木、風、香りを感じさせる文様をあしらった。仲間とともに「All made in Yamagata」のモノづくりを世界へ発信する。

金寛美

金寛美 HIROMI KON

陶芸作家

山形 / YAMAGATA

1977年山形県新庄市生まれ。1998年東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コースを卒業し、同年青森県南部名久井焼にて陶芸入門。2003年に新庄市升形にて陶工房Noahを設立。2010年からは舟形町にて「舟形焼わかあゆ薫風窯」として活動中。1992年に同町で出土した国宝「縄文の女神」をきっかけに“縄文愛”が芽生え、縄文土器を現代に活かすプロジェクトも行っている。

2016 「匠」
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