2016.6.2

LEXUS SHORT FILMS 第3弾をワールドプレミア
―第1作アレクシィ・ミシャリク監督作品を東京SSFF & Asiaで発表―

LEXUSは、ザ・ワインスタイン・カンパニー(以下ワインスタイン社)と協力してLEXUS SHORT FILMSシリーズ第3弾の新作ショートフィルムを4本制作した。その第1作目であるアレクシィ・ミシャリク監督作品「FRIDAY NIGHT」を6月2日(木)から東京で開催されるSHORT SHORTS FILM FESTIVAL ASIA(SSFF & Asia)初日に行われたオープニングセレモニーで初上映した。

LEXUS SHORT FILMS

LEXUS SHORT FILMSは、未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援するプロジェクトとして2013年から開始。LEXUSが目指す世界観を美しい映像によって描写するこのプロジェクトにおいて、意欲的なクリエイターと共にショートフィルムを制作してきた。

3度目の開催となる今回は、LEXUS SHORT FILMS史上初めて、世界中から意欲的な映画監督を一般公募。4000を超える有望な応募の中から4人の監督を選出、LEXUSの掲げるテーマ”Anticipation(予見)”をそれぞれの感性で読み解いた作品を制作してきた。

残り3作品は、世界各地のフィルムフェスティバルで今後順次公開していく。また、http://www.lexus-int.com/jp/lexusshortfilms/では、作品のトレイラーや、出展状況などを随時更新していく。

なお、今秋にはSSFF & Asiaと協力して世界で活躍する映画監督を講師に招聘し、未来を担うクリエイターを対象とした映画制作ワークショップを実施する予定。実施時期・募集方法などの詳細については、今後SSFF &  Asiaのウェブサイト(http://shortshorts.org/)にて公表していく。

【コメント】

Lexus International Co. Global Branding Dept, Department General Manager デイビッド・ノードストローム

LEXUSとワインスタイン社とのパートナーシップにより、将来有望な映画監督を発掘することは、壮大な旅路とも言えます。彼らの大きな夢の実現をお手伝いする機会を得ることができ、大変嬉しく思います。

The Weinstein Company COO デイヴィッド・グラッサー

ワインスタイン社は若き映画監督のイマジネーションに生命を与え、その自信と情熱を後押しすることに努めております。この世界に彼らの独創的かつ心躍らせる作品をお届けできることに、私自身も胸の高鳴りを感じています。

LEXUS SHORT FILMSについて

未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援し、育てるという目的のもと、2013年に発足。LEXUSのサポートにより、ハリウッドの一流スタジオ、ワインスタイン社の協力を得て、作品を制作し国際舞台で披露するチャンスを得られる若手支援プログラム。
LEXUS SHORT FILMSの詳細はLexus International公式ホームページに掲載
http://www.lexus-int.com/jp/lexusshortfilms/

ザ・ワインスタイン・カンパニー(The Weinstein Company:TWC)について

ザ・ワインスタイン・カンパニー(The Weinstein Company : TWC)は、1979年に設立されたミラマックス・フィルムズを前身とし、2005年10月に設立したマルチメディア・プロダクション及び配給会社。ボブ・ワインスタインが1993年に設立したレーベル、「ディメンション・フィルムズ(Dimension Films)」を傘下に有している。TWC、ディメンション・フィルムズ共に、これまでにメインストリームから専門的なものまで幅広いジャンルにおいて、興業成績・評価の高い数多くの映画をリリースしている。

<LEXUS SHORT FILMS 第3弾作品>
FRIDAY NIGHT

クレアは留学中の娘を訪ねフランスに滞在中、街で起こった襲撃に巻き込まれる。言葉も分からず土地勘もない場所で、夜の暗闇が迫る中、クレアは娘の居場所を探し始める…。

FRIDAY NIGHT
■監督/脚本
アレクシィ・ミシャリク(映画監督・俳優)
アレクシィ・ミシャリク (映画監督・俳優)

『ル・テスク家の殺人』、『Terre de lumiére』、『Kaboul Kitchen』といったテレビ映画、ドラマシリーズに加え、ビリー・ゼイン、ディアーヌ・キュリス、サフィ・ネヴゥ、ヤン・サミュエル、フェルナンド・コロモ、ダニエル・トンプソン、アレクサンドル・アルカディ監督による長編映画に出演した実績をもつ俳優であり、映画監督。また、トマ・ル・デュアレク演出による喜劇『Le Dindon』やイプセン、ストリンドベリの『Les Fleurs Gelées』といった舞台における名演技でも知られる。劇団Los Figarosの創設者であり、2013年に『Au Sol』、2014年に『Pim-Poum le petit Panda』と2本のショートフィルムを監督した後も脚本家としてのキャリアを追求しつづけ、初の長編映画『Escort Boys』を監督することになっている。