2018.02.05

MEDIA AMBITION TOKYO 2018にてLEXUSが描く
未来のライフスタイルをテクノロジーアートで体験

国内外で高く評価されている新進気鋭のアーティスト後藤映則氏とLEXUS
コラボレーション作品「ENERGY #02 with LEXUS LC」、「THOUGHT with LEXUS LS」を展示。
@六本木ヒルズ

LEXUSは、2018年2月9日(金)から2月25日(日)まで開催されるMEDIA AMBITION TOKYO 2018 [MAT]に、見えない時間を実体化する作品『toki-』シリーズが話題となり、国内外で高く評価されている新進気鋭のメディアアーティスト後藤映則氏とのコラボレーション作品「ENERGY #02 with LEXUS LC」、「THOUGHT with LEXUS LS」を展示します。

「ENERGY #02 with LEXUS LC」は人間の身体から生み出される美しい動きからヒントを得て制作されました。その美しさの源は動きだけではなく、動きと強い関係にある「時間」の中にも存在するという考えから生み出され、人間の躍動感やエネルギーが中心から拡散していく様子を表現しています。時のうつろいをデザインに取り込むLEXUSのクルマと、時間の形状や美しさ、性質を捉えようとする本作品。共通の考えを持つ両者がお互いを共鳴し合うことによって、新たな創造性を持つ作品となっています。
また、この作品と共にLEXUSのフラッグシップクーペLC500hを展示します。

「THOUGHT with LEXUS LS」は今回の為に制作した新作です。Made in Japanであり、日本が誇る最高峰の技術や、想い、匠の技が搭載されたLEXUS。この日本ならではの技術や構成能力にインスピレーションを感じ、制作されました。今までの作品では、バレエを中心に西洋発の動きから作品を制作してきましたが、今回はLEXUSと同様に日本発祥の動きである日本舞踊・歌舞伎舞踊をモチーフに日本ならではの特性や美しさ捉えた作品となっています。また、この作品と共にインスピレーションの元になったLEXUSのフラッグシップセダンLS500hを展示します。

今年で6回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYOは、未来を創造するアイデアと技術が結合する都市を舞台にしたテクノロジーアートの祭典です。日本が誇る最先端のテクノロジーとアートが融合し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えた今までにない革新的な表現で、未来を提案します。

また、2月15日(木)には東京シティビューで後藤映則氏、そしてLexus International President澤良宏が参加するトークセッションも実施。

是非、ご来場ください。

<展示概要>

■「ENERGY #02 with LEXUS LC」
日時:2018年2月9日(金)~2月25日(日) 
10:00~22:00
場所:六本木ヒルズ 森タワービル52階 東京シティビュー内

■「THOUGHT with LEXUS LS」
日時:2018年2月21日(水)~2月25日(日) 
11:00~23:00
場所:六本木ヒルズ 森タワービル2F ヒルズ カフェ

<トークセッション概要>

日時:2018年2月15日(木) 18:00~19:00
場所:六本木ヒルズ 森タワービル52階 東京シティビュー内
登壇者:後藤映則 / JTQ代表、Media Ambition Tokyo実行委員会 谷川じゅんじ / Lexus International President 澤良宏
募集人数:47名様

  • トークセッションへの応募は申込み先着順で、定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 当日はメディア配信を目的としてイベント内容の写真撮影を行います。お客様が写り込む場合がありますがご了承ください。

ご応募はこちら

<作品紹介>

■「ENERGY #02 with LEXUS LC」
人間の身体から生み出される美しい動き。その美しさの源は動きだけではなく、動きと強い関係にある「時間」の中にも存在すると考える。本作品では作者が美しいと感じた人間の動きのデータを分解し、3次元で立体的に再構築。各コマをシームレスに繋ぐことで、目に見えない時間の形象化を試み、動きと時間の関係性や性質、美しさを捉えようとしている。空中に配置されたメッシュ状の造形物は時間の塊であり、光のラインを投射すると中にある「動き」が出現する。中心から外側へ、空を切るように広がっている形状は身体の動きの軌跡をトレースしており、全体を引いて見ると躍動する人間の姿が浮かび上がる構成になっている。時のうつろいをデザインに取り込むLEXUSのクルマと、時間の形状や美しさ、性質を捉えようとする本作品。共通の考えを持つ両者がお互いを共鳴し合うことによって、新たな創造性が生まれる。

■「THOUGHT with LEXUS LS」
時代を超えて、代々受け継がれてきた日本の伝統や感性。それらは先端のテクノロジーと結びつけられることによって、より鮮明に形象化がなされ、我々に新たな発見や驚きを与えてくれる。LEXUSのLSは日本の伝統と最先端のテクノロジーが見事に融合しており、クルマという枠を超えて日本ならではの思想や美意識を再認識させてくれる。本作品ではそこに共鳴し、日本発祥の伝統を現代のテクノロジーによって再構築する。これまでのtoki-シリーズとして制作してきた回転する円形型をベースに、日本の伝統舞踊をモチーフとした日本独自の動きから時間の形象化を試みる。そこから垣間見える日本ならではの思想や美意識どういったものか。それを探る。

<アーティスト紹介>
■後藤映則 (Akinori Goto)

1984年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。見えない時間を実体化する作品『toki-』シリーズが話題となり、国内外で高く評価されている新進気鋭のメディアアーティスト。
先端のテクノロジーと古くから存在する手法やメディアを組み合わせて、目に見えない繋がりや関係性を捉えた作品を展開中。
近年の参加した主な展覧会にArsElectronicaFestival (オーストリア・2017年)、SXSWARTPROGRAM (アメリカ合衆国・2017年)、THEドラえもん展TOKYO2017 (東京・2017年) など。イギリスの国立メディア博物館、ドイツのphaenoにて作品がパブリックコレクションされている。

<「MEDIA AMBITION TOKYO [MAT]」とは>

未来を創造するアイデアと技術が結合する都市を舞台にしたテクノロジーアートの祭典 MEDIA AMBITION TOKYOは、都市を舞台にしたテクノロジーアートの実験的なムーブメントである。
日本が誇る最先端のテクノロジーとアートを掛け合わせ、ジャンルやカテゴリーの枠を超えた今までにない革新的な表現で混沌とした世界に向けて、未来を変容させる種を蒔く。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参加することで、最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークセッションと多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながっていく。MATはこれらを包括する活動体として成長を続けている。
2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示し、世界中から人が集まる、世界最大級のテクノロジーアートの祭典を目指す。

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