2013.05.20

レクサスショートフィルムのワールドプレミアをカンヌにて実施

「Life is Amazing」をテーマに若手監督によりショートフィルムを制作するプロジェクト、レクサスショートフィルム。この度、レクサスとワインスタイン社はフランス・カンヌで開催したレクサスショートフィルムのワールドプレミアイベントにて、改めて今回の若手監督たちを賞賛した。

レクサスとワインスタイン社によるパネルディスカッション

ワールドプレミアに先駆け、マジェスティック・ホテルにて、ショートフィルム制作において重要な役割を担ってきたハーヴィー・ワインスタインと、レクサスヨーロッパのポール・ヴァン・デン・バーグがパネルディスカッションを実施。
レクサスショートフィルムのテーマ「Life is Amazing」に対し、それぞれの監督による解釈の説明に加え、そのテーマからのインスピレーションや制作過程における技術的な対応方法などを議論した。
出席したレクサスショートフィルムの監督は、ジャスティン・ティッピング (作品名:Swimming in Air)、クリスティーナ・モリーノ (作品名:Beyond Memories)、キャンベル・ホッパー (2人組“Special Problems”の1名、作品名:Echoes)、チャン・チュン・キ (作品名:Pupil)、宮崎光代 (作品名:A Better Tomorrow)の全5名。

レクサスショートフィルム・ワールドプレミア

ワールドプレミアはオリンピア劇場にて実施。会場前のレッドカーペットには、映画界からゾーイ・サルナダ、ナオミ・ハリスやクライブ・オーウェンらが登場。その後、劇場内にて、レクサスとハーヴィー・ワインスタイン、デヴィッド・グラッサーから5本のショートフィルムを紹介。ワールドプレミア会場は、まさに「Life is Amazing」を表現した映像のショーケースとなった。

ワインスタイン社とレクサスによるパーティ

ワールドプレミア後、ワインスタイン社とレクサスがホストとなり、レクサスショートフィルムの完成を祝したパーティをバオリビーチにて開催。招待客はレクサスショートフィルムの監督たち、セレブリティや映画関係者。ショートフィルムの完成を祝うとともに、若手監督に対する称賛も送られ、パーティは締めくくられた。

レクサスショートフィルムは、5月28日よりWEB上にて順次公開予定。

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