EVシステム & 充電

EVシステム

チャージシステム

航続距離

EV・PHV充電サポート

自宅充電設備工事

リチウムイオンバッテリー

アフターサービス

EVシステム

日常での使用に十分な航続距離と動力性能を実現する、新開発のEVシステム

ハイブリッドで培った技術を活用したEVシステム

ハイブリッドで培った技術を活用した
EVシステム

日常での使用に十分な航続距離と動力性能をめざして開発。大容量リチウムイオンバッテリー、大出力モーターを搭載するFF eAxleシステムを採用しています。



航続距離と信頼性を磨いたEVバッテリー

航続距離と信頼性を磨いた
EVバッテリー

新開発の大容量リチウムイオン電池セルを採用した大容量電池パックが、すぐれた航続距離を実現します。また、コンピュータによりすべての電池セルの温度や電圧などを常に監視し、適切に制御することはもちろん、もう一つのコンピュータが誤動作を多重に監視することで、さらなる信頼性の向上を図っています。

EVに求められる性能を追求したEV専用モーター

EVに求められる性能を追求した
EV専用モーター

軽量・コンパクトな永久磁石式同期電動機を搭載したEV専用モーターを採用。高出力と高効率化を両立します。なお、モーターのコンパクトさについては、ほぼ同出力にも関わらず従来のエンジンの約半分の重量を達成しています。


チャージシステム

使い勝手の良い高出力で高効率の充電システムを開発

普通充電にも急速充電にも対応する
充電システム

普通充電ポートの写真

普通充電ポート

急速充電ポートの写真

急速充電ポート

普通充電ケーブル

高出力、高効率な充電システムを開発。より少ない電力で充電することで、ランニングコストを低減します。車両右には普通充電ポートを、車両左には急速充電ポートを設定。充電リッドを指で容易に開けられるプッシュオープンの開閉方式や、駐車時にオーナー以外の第三者が充電リッドを開けられないようにする充電リッドロックシステム、また、充電インレットを照らす照明を採用するなど、すぐれた使用性と利便性も実現しています。

駆動用電池冷却 / 駆動用電池ヒーター

UX300eは、走行と急速充電を繰り返しても電池の上限温度に達しないように調節する「駆動用電池冷却」を備えています。また、外気温が下がる冬場などでの使い勝手を考慮し、よりすばやく満充電になるようバッテリー温度を調整する「駆動用電池ヒーター」も搭載しています。

普通充電時間

車両に付属している
普通充電ケーブルを
用いた充電
普通充電器 (スタンド) を
用いた充電
供給
電圧
AC200V AC200V AC200V
充電
電流
16A 30A 16A
充電
時間
約14時間 約7時間30分 約14時間

※普通充電時間について
充電時間はあくまで目安の時間です。普通充電器 (スタンド) の仕様や駆動用電池の残量、外気温などの条件により、充電完了までに必要な時間は変化します。車両に付属している普通充電ケーブルを用いた場合は、約3kW (200V) の充電となります。約6kWで充電を行う場合は、電流上限が30A以上の普通充電器 (スタンド) が必要になります。

急速充電

CHAdeMO規格に準拠した急速充電器 (スタンド) を使用して、普通充電と比較して短時間で充電を行う方法です。普通充電と同様に、駆動用電池を満充電まで充電することができます。充電電流は最大125A、50kWの急速充電器 (スタンド) を使用した場合の充電時間は駆動用電池の約75%までは約50分、満充電までは約80分です。

※急速充電時間について
充電時間はあくまで目安の時間です。急速充電器 (スタンド) の仕様や駆動用電池の残量、外気温などの条件により、充電完了までに必要な時間は変化します。

タイマー充電システム

タイマー充電スケジュールを登録することで、「希望の時刻に普通充電を開始する」「出発時刻までに普通充電を完了させる」「特定の曜日の同じ時刻に普通充電を開始する」など、ユーザーの好みに合わせたタイマー充電が可能です。

航続距離

367km (WLTCモード) の航続距離を実現

都市のライフスタイルに適した
航続距離

モーターやインバーターの低損失化、回生協調ブレーキなど制御の改良、空力改善や軽量化といったさまざまな技術の積み重ねによる電費向上で、367km (WLTCモード) という航続距離を実現しています。

一充電走行距離 (国土交通省審査値)

367km (WLTCモード)

408km (JC08モード)

交流電力量消費率 (国土交通省審査値)

140Wh/km (WLTCモード)

130Wh/km (JC08モード)

走行距離に関するご注意

※走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境 (気象・渋滞等) や運転方法 (急発進・エアコン使用等) に応じて走行距離は大きく異なります。

※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

EV・PHV充電サポート

「1枚の充電カード」で全国約22,000基の充電器が利用できます

※ 2020年7月末時点

充電カードのイメージ画像

ご利用できる全国の急速充電器は約6,800基、
普通充電器は約15,000基!

「EV・PHV充電サポート」のお申込みによって、全国のレクサス・トヨタ販売店に設置の急速/普通充電器のほか、チャージスルゾウのステッカーが貼られた株式会社e-Mobility Power (eMP) の急速/普通充電器が利用できます。









ご利用スタイルに合わせて選択可能な2つの料金プラン

「定額プラン」と「従量プラン」の2つ料金プランからお選びいただけます。なお、プラン変更は、サービス利用開始後Web会員サイトでお客様自身で切り替え可能です。

料金プランの画像

お問い合わせ窓口 
充電カードサポートデスク
お客様向け TEL.0800-700-0177 
9:00〜18:00 (年中無休)

自宅充電設備工事

UX300eは、専用コンセント等の準備によって
自宅で簡単に充電できます

充電設備の準備にあたっては「トヨタ推奨工事仕様」を遵守 (下記は抜粋)

充電設備の準備

標準的な充電設備工事の流れ

標準的な充電設備工事の流れの画像

充電設備の一例

車両に付属の充電ケーブルを使用する場合

専用コンセント

専用コンセントの画像

低価格で設置できます。

充電ケーブル付の充電器を使用する場合

壁掛型充電器

壁掛型充電器の画像

日々の充電が「簡単」「ラク」に行えます。

トヨタホーム 
充電関連サポートデスク
【受付時間】9:00~17:30 (土日祝・年末年始除く)  
0800-777-1152
※トラブル対応は24時間受付

リチウムイオンバッテリー

携帯電話等の電池と同様に、時間の経過や使用状況にともない、
バッテリー容量は少しずつ低下していきます

容量低下にともない走行距離は徐々に短くなりますが、容量の低下はとてもゆるやかで、ご利用に支障はありません。また、加速性能にも影響はありません。

バッテリー容量の低下は、保管の仕方、充電の仕方などお客様の使用状況や環境 (外気温) により大きく異なります。

バッテリー容量の低下の主な原因と、抑制のポイントの画像

アフターサービス

アフターサービス①
レクサスケアメンテナンスプログラム

・UX300eにおいても、「安心・安全」の観点から他のレクサス車同様、レクサスケアメンテナンスプログラムを車両に無償付与
・6ヶ月ごとの定期的な点検を無償付帯

1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月(法定点検) 18ヶ月 24ヶ月(法定点検) 30ヶ月
UX300e 無償付帯
UX300e
1ヶ月 無償付帯
6ヶ月
12ヶ月(法定点検)
18ヶ月
24ヶ月(法定点検)
30ヶ月

※自家用乗用車の場合

※自家用乗用車の場合

アフターサービス②
保証制度

・新車保証は、他レクサス車同様の5年10万km
・駆動用電池の容量保証は8年16万km

新車保証 駆動用電池保証
       
特別保証
(走行や安全に関わる重要な部品)
一般保証
(消耗部品を除く、電装部品など)
機能保証 容量保証
UX300e 5年 / 10万km 5年 / 10万km 5年 / 10万km 8年 / 16万km

<ご参考>

他HVモデル 5年 / 10万km 5年 / 10万km 5年 / 10万km
UX300e 新車保証
特別保証
(走行や安全に関わる重要な部品)
一般保証
(消耗部品を除く、電装部品など)
5年 / 10万km 5年 / 10万km
駆動用電池保証
   
機能保証 容量保証
5年 / 10万km 8年 / 16万km

<ご参考>

他HVモデル 新車保証
特別保証
(走行や安全に関わる重要な部品)
一般保証
(消耗部品を除く、電装部品など)
5年 / 10万km 5年 / 10万km
駆動用電池保証
機能保証 容量保証
5年 / 10万km

*保証期間内に駆動用電池の容量が初期容量の70%を下回った場合、保証の対象となります。

*保証期間内に駆動用電池の容量が初期容量の70%を下回った場合、保証の対象となります。

走行シーンの写真の一部は合成です。
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
ペースメーカー(植込み型心臓ペースメーカー / 植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ)装着のお客様は、充電の操作はご自身でなさらず、ほかの方にお願いしてください。充電時は、充電器、充電ケーブルに近づかないでください。充電によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。