セールスコンサルタントが語る
「自分だけのUX」を選ぶポイント
セールスコンサルタント座談会

レクサス市川
セールスコンサルタント/レクサススペシャリスト
小川浩史
レクサス東名川崎
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山本慎之介
レクサス足立
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平澤賢治
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先端の都市型ライフスタイルに融合する「Creative Urban Explorer」というコンセプトのもと、これまでにない個性を持った新しいクロスオーバーとして誕生したレクサス「UX」。コンセプトの頭文字には「CUE(きっかけ)」という意味も込められ、新しい出会いのきっかけとなるクルマとしての多彩な魅力を備えています。

ガソリンモデルの「UX200」、ハイブリッドモデルの「UX250h」のそれぞれに「version L」「F SPORT」「version C」など様々なバージョンが設定され、どれを選ぶか大いに悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、長期トレーニングと厳しい審査によって選ばれた「レクサススペシャリスト認定」を持つセールスコンサルタント3名に、お客様がUXを選ぶ際のポイントとUXの多面的な魅力について語っていただきます。

自分らしい価値観を大切にする
感度の高いお客様に支持されている

2018年11月にデビューしたばかりのUXですが、購入されているお客様には、どのような方が多いのでしょうか。
小川このUXは、「Creative Urban Explorer」と紹介されている通り、都市型のライフスタイルを大いに楽しんでいただくために誕生したクルマです。都会では限られた駐車場スペースや道幅の狭さといった制約がありますが、自分らしいライフスタイルにこだわってクルマを選びたいという方は少なくありません。こうした方々に共通しているのは、トレンドに敏感で都会的な感度の高い方が多いということ。グルメやショッピングがお好きで、イベントや旅行にもどんどん出かけられる。UXはアクティブなお客様から支持されているイメージがあります。
山本感度が高いという意味では、UXは女性にも好感を持たれる傾向もあります。たとえば、ご夫婦で来店されても、普通はご主人様主体で商談が進みますが、UXの場合は奥様に興味を持って気に入っていただくケースが多いです。「UXのチーフエンジニアは加古慈(かこ ちか)さんという女性なんですよ」とお伝えすると、UXのすみずみまで行き届いた配慮に強く共感をいただいて、話が広がることもあります。やはり女性は、細部に対する感度が高いと思います。
平澤私たちの店舗では、経営者の方がお乗りになるクルマとして選ばれるケースも多々あります。経営者といっても、80年代生まれのミレニアル世代を含む35歳~45歳くらいの若い方が中心です。ひと昔前のような高級志向が強い経営者のイメージとは違い、日常のことにすごく敏感で、洗練された感性をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。

多面的なUXの魅力と
お伝えしたいクルマ選びのポイント

そのような感度の高いお客様へお伝えしたい、UX独自のキャラクターや魅力は何でしょうか? 自分らしいUXを選ぶポイントについてもお聞かせください。
山本ひと言でいえば、多面的な価値や魅力を持つのがUXの大きな特徴だと思います。たとえば、ボディカラーも非常に多彩で、様々な組み合わせで「自分らしいUX」をお選びいただけることがポイントの一つです。乗り手が10人いたら10通りのライフスタイルが生まれる。UXはこのようなポジティブなバイタリティとポテンシャルを兼ね備え、最高の付加価値を与えてくれます。
小川ご自分の感性に近いUXを選ぶという意味では、背伸びせず等身大に乗れるクルマという面も持ち合わせています。使いやすくゆったりと運転でき、あらゆる道路にマッチするので、ついUXに乗って出かけたくなる。それでいて、カジュアルに、あるいはフォーマルに乗ってもおかしくない。様々なシーンで、主役であるお客様の上質なライフスタイルを輝かせるクルマは、今までありそうでなかったので、お選びいただくポイントになると思います。
平澤加えて、ガソリンモデルを選ぶか、あるいはハイブリッドモデルを選ぶか、またスポーティかラグジュアリーかというバージョン選びも大きなポイントです。ハイブリッドモデルの「UX250h」、ガソリンモデルの「UX200」、それぞれに4つのバージョンが設定されており、どれがお客様のライフスタイルに最も近いか大いに悩まれると思いますが、間違いなくいえることは、UXは走りにおいてもこれまでになかった新しい価値観を確実に与えてくれるという点です。
小川そうですね、日常、非日常のさまざまな場面でクルマに何を求めるか、お好みのライフスタイルを想定しながら2つのパワートレインを乗り比べながら走りを確かめると、その後のライフスタイルもイメージしやすいのではないでしょうか。カタログやスペックだけではわからないUXというクルマの明確なキャラクターの違いは、お乗りいただければ必ず実感いただけると思います。

走る喜び、操る喜びを備える
「ガソリンモデル」

では、ガソリンモデル、ハイブリッドモデル、どちらを選ぶかについて、まずガソリンモデルについてお訊ねします。気になる燃費はいかがでしょうか。
小川前提として知っていただきたいのが、今は「燃費」だけが選ぶ基準ではないという点です。従来、ガソリンモデルは燃費が悪く、ハイブリッドモデルは燃費が良いとされてきました。しかし、UXに採用された新開発の直列4気筒2.0L直噴エンジンは、熱効率を追求し、クラストップレベルの40%超を実現しています。高速クルージングならば、ハイブリッドモデルと比べても遜色ないほど優れた燃費性能を持ち、それでいて爽快な加速感と軽快な走りを実現しています。
ガソリンモデルの加速にはどんな特徴があるのでしょうか。
山本当店では、試乗車に「UX200 “F SPORT”」をご用意しておりますが、やはり非常に力強い走りの印象があり、お客様からもそのような声をいただいております。UX200全車に標準装備されている新開発のトランスミッション「Direct Shift CVT」により、発進から高速域まで力強くダイレクト感にあふれる走りが体感いただけるからだと思います。発進などアクセルを踏み込む場面ではギヤ、踏み込みが浅くなる中高速では無段変速ベルトのCVTという具合に、2つの伝達機構を組み合わせて力強い発進、スムーズな加速を実現しています。
小川さらに、ドライブモード切り替えやF SPORTのみに搭載されたパドルシフトなどを使えば、クルマ好きな方が求めるスポーティな走りも十分お愉しみいただけます。ガソリンモデルの魅力は、何といってもエンジン性能や加速感が味わえる点にあります。
操舵性、ハンドリングについてはいかがですか。
平澤ガソリンモデル、ハイブリッドモデルに共通する部分ですが、UXの俊敏な走りは、やはり軽量化の賜物ですね。以前、加古チーフエンジニアとお話した際、軽量化を追求するために持てる技術はすべて投入し、大変苦労されたとうかがいました。だからこそ、走りの俊敏さに加え、ハンドリングの良さも感じられるのです。加速した時のボディの安定感や沈み込み方や、コーナリング時の踏ん張りの強さからもその良さが感じられます。ガソリンモデルのUXはクルマ好きな方にとって、走る喜び、操る喜びという抗い難い魅力にあふれています。

静粛性とラグジュアリーさを求めるなら
「ハイブリッドモデル」

では、ハイブリッドモデルの魅力と選ぶポイントについてはいかがでしょうか。
平澤ハイブリッドモデルは、ガソリンモデルとは走りの趣きが大分違います。他に類を見ないスムーズな加速と静粛性が大きな特徴で、他にはない高級感を求め都会に暮らすドライバーの皆様にはおすすめです。燃費の良さはもちろんのこと、ガソリンエンジンだけでは成し得ない優れた静粛性と心地よさ、そして、ハイブリッドモデルならではの独自の世界観があります。
ハイブリッドモデルの世界観とはどういった意味でしょうか。
小川たとえば、環境への配慮をクルマで表現するといった意味合いがあると思います。お仕事の関係でガソリンモデルには乗れないという個人の方もいらっしゃいますし、企業イメージで環境対応車を選ぶというケースもあります。まさにハイブリッドモデルらしい世界観です。また、ハイブリッドモデルは出足で音もなくスーッと加速していくため、ラグジュアリー感のある走りがお好きな方にはおすすめです。
ハイブリッドシステムには、どのような特徴がありますか。
山本今回搭載された新開発のハイブリッドシステムは、伸びのある自然な加速感があって気持ち良い走りですねとお客様からも高評価をいただいています。輸入車志向のお客様にも「やっぱりハイブリッドもレクサスの強みですね」と自然な加速フィーリングに好感を持たれているようです。
平澤さらにハイブリッドモデルでは、道路状況や運転を先読みして燃費に貢献する「先読みエコドライブ」も注目いただきたいです。たとえば、特徴的な機能である「先読み減速支援」は、日々の運転でナビゲーションが減速・停止する地点を蓄積し、その地点に近づくとアクセルオフ後に効率的にエネルギーを回生するよう制御し、ハイブリッドバッテリー充電を行います。もう一つの「先読みSOC (State Of Charge) 制御」は、ナビゲーションが長い下り坂や渋滞を見つけると事前に積極的にEV走行を行い、下り坂での充電量を増加させる世界初のシステムです。上質なライフスタイルにふさわしいインテリジェントさを備えていることも、試乗でぜひ確かめていただきたいポイントです。 *2018年11月現在。トヨタ自動車 (株) 調べ。

走り以外にもまだまだあるUXの多彩な魅力
シートに座ることでしか感じられないこと

エンジン以外でのおすすめポイントはありますか。まずはデザインについてはいかがでしょうか。
平澤先日都内を走っている時に「何だろう、あのクルマ」と見てみたらUXだった、ということがありました。エクステリアのデザインは、パッと見はコンパクトに見えず大きく見えます。堂々とした未来的なデザインは、本当に存在感があります。
インテリアについてはいかがですか。
小川UXには乗ってみることで初めて感じる魅力も多々あります。たとえば、乗降のしやすさ。足を楽に出し入れできるようにロッカーモールの位置が調整されています。しかも、ロッカーモール自体をドアで覆い隠し、外部にさらされないため、雨の日でも裾が濡れにくく快適に乗降できます。
山本シートに座った時に感じる、包み込まれるような安心感もポイントですね。今は先進安全装備の「Lexus Safety System +」によるさまざまな制御機能が進化していますが、クルマ自体の安心感も高められています。
平澤また、他のクルマではあまり意識されていないと思いますが、シートを思い切り前に出しても、アームレストにひじが乗ります。ハンドル横のスイッチ類にも手が届きやすいです。身長の低い方から高い方まで、ドライバーのどの目線からもスイッチ類を認識しやすいので、女性にも使いやすい。ドライビングへの集中しやすさにまですごく配慮されていると感心します。
シートに座って運転する場面、取り回しはいかがでしょうか。
小川とても良いですね。全幅は1840mmありますが、実際にはアウトサイドドアハンドルも含めての車幅ですので、車両感覚がつかみやすく、扱いやすく感じるのではないでしょうか。運転にあまり慣れない方にも運転がしやすいクルマといえます。デザインやインテリアまわりのお話は、加古チーフエンジニアのインタビュー記事で詳しく紹介されているのでぜひご一読いただきたいです。

何度でも試乗して感じていただきたいUXの魅力
お客様だけの「CUE」を探すお手伝いをします

最後にお客様へのメッセージをお願いします。
小川ラグジュアリークロスオーバーという、レクサスが初代RXによって米国で打ち立てた価値は、今や世界中に広がり自動車市場全体を牽引しています。UXは、「RX」「NX」と同じ系譜と考えられがちですが、まったく違う新しい個性を備えています。デザインや走りはもちろん、カタログやウェブサイトではわからない感性に訴えかける魅力がたくさんありますので、お店で実際に実物を見ていただいて、ぜひUXを試乗していただきたいと思います。
山本加えて、UXはグローバルで展開されていますが、日本の都市においても魅力的なモデルだと確信しています。LEXUSらしい日本の美意識を取りいれた和紙の質感を表現した表皮や、扱いやすいボディサイズ、特に夜に映える一文字のリヤコンビネーションランプなど、間近で見てみなくてはわからないデザインのディテールもお客様の目でお確かめいただきたいです。
平澤加古チーフエンジニアを始め開発陣がギリギリまで追求しつくりあげた、UXの走りと新しい価値は、多くの「CUE(きっかけ)」をお客様にもたらすと確信しています。私も実際にUXを購入しましたが、1度も運転したことのない妻が「このクルマなら免許をとってみたい」と言い出したのです。ぜひ皆様にもUXから生まれる「CUE」をぜひご体感いただければと思います。
本日はありがとうございました。
店舗情報
レクサス市川 〒273-0035 千葉県船橋市本中山5-1-23
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