SAFETYOTHER SAFETY

細やかなサポートで高まる安心感

車両周辺の安全確認を
サポートする
パノラミックビューモニター

車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像を10.3インチワイドディスプレイに表示。狭い道での車両周辺の安全確認をサポートするサイドクリアランスビューとコーナリングビューによって、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認できます。
“version L” / “F SPORT” / “version C”にメーカーオプション

ブラインドスポットモニター[BSM]、パーキングサポートブレーキ (静止物+後方接近車両) [PKSB]と同時装着となります。
画面に映る人や障害物は実際の位置や距離と異なります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。なお、字光式ナンバープレートは装着できません。

駐車時の安全を
多角的に支援する
パーキングサポートブレーキ
[PKSB]

■ 静止物: 低速走行時に壁などの静止物までの距離と危険度を、カラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ、およびフロント・リヤブザーなどでお知らせします。低速走行時に壁などの静止物と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。
“version L” / “F SPORT” / “version C”に標準装備 UX250h / UX200にメーカーオプション

■ 後方接近車両: 後退して出庫する際、自車後側方から接近する車両の存在を、ドアミラー、10.3インチワイドディスプレイ、およびリヤブザーでお知らせします。自車後側方から接近する車両と衝突する可能性が高いと判断した場合、自動的にブレーキをかけます。
“version L” / “F SPORT” / “version C”にメーカーオプション

ブラインドスポットモニター[BSM]と同時装着となります。また、パノラミックビューモニターを選択した場合、ブラインドスポットモニター[BSM]と併せて同時装着となります。
道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者の状態等によっては、作動しない場合があります。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
パーキングサポートブレーキ[PKSB]が作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。
歩行者以外の立体物に対しても作動することがあります。ブレーキ作動後はブレーキを踏んで周囲の確認をお願いします。
カラーヘッドアップディスプレイは全車にメーカーオプション。
字光式ナンバープレートは装着できません。

車両後側方の
安全性に寄与する
ブラインドスポットモニター[BSM]

走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。
“version L” / “F SPORT” / “version C”にメーカーオプション

パーキングサポートブレーキ (静止物+後方接近車両) [PKSB]と同時装着となります。また、パノラミックビューモニターを選択した場合、パーキングサポートブレーキ (静止物+後方接近車両) [PKSB]と併せて同時装着となります。
道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
ブラインドスポットモニター[BSM]はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。

すべての席の安全性に配慮
全席ELR付3点式シートベルト
(運転席・助手席:
テンションリデューサー・
プリテンショナー[予防連携機能]・
フォースリミッター機構付、
後左右席:
プリテンショナー[予防連携機能]・
フォースリミッター機構付)

プリクラッシュセーフティによって車両との衝突の可能性が高いと判断された場合、プリテンショナー機構の作動を準備する機能を採用しています。

前方からの強い衝撃を感知するとシートベルトを瞬時に巻き取り乗員の拘束効果を高める機構。
プリテンショナー機構は衝突の条件によっては作動しない場合があります。

安心のための
細やかなアシスト
LEDコーナリングランプ

右左折時に、車両進行方向や側方へより多く配光することで、コーナリング時の安全運転に寄与します。
“version L” / “F SPORT” / “version C”に標準装備 UX250h / UX200にメーカーオプション

タイヤ空気圧警告表示
(マルチインフォメーション
ディスプレイ表示付)

空気圧が低下したタイヤがあると、メーター内のインジケーターランプ点灯とともに、マルチインフォメーションディスプレイに空気圧の数値を反転表示します。イグニッションONで空気圧を検出するため、走行前に確認が可能です。

電波環境によっては空気圧の検出ができない場合があります。

クルマと情報テクノロジーがつながる便利さを
ITS Connect

クルマのセンサーでは捉えきれない見通し外の情報や信号等の情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信し、カラーヘッドアップディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイでの表示、ブザー音でドライバーに知らせ、安全運転を支援するシステムです。
“version L”に標準装備 “F SPORT” / “version C” / UX250h / UX200にメーカーオプション

本システムは「路側装置が設置された交差点」または「本システムが搭載された周辺車両」との間でのみ作動します。また、路側装置が設置された交差点であっても、交差点に進入する方向によっては、作動するシステムが異なる場合があります。本システムはあくまでも補助機能です。システムを過信せず、つねに道路状況に注意し、安全運転を心がけてください。
右折時注意喚起は、路側装置が設置された交差点であっても、路側装置の種類や、交差点に進入する方向によっては、対向車のみを検知し、歩行者がいることを注意喚起しない場合があります。なお、対向車や歩行者が路側装置 (感知器) の検出範囲外に存在している場合や、路側装置 (感知器) が車両の特徴や環境条件・経年変化等によって未検知や誤検知を起こす場合は、注意喚起しないことや、通知内容が実際の道路状況と異なる場合があります。ご利用可能なサービス提供場所については、レクサス販売店におたずねください。路車間通信システムに対応した路側装置は、2018年11月現在、宮城県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県に設置されています。
通信利用型レーダークルーズコントロールは、先行車や周囲の車両の走行状態によっては、スムーズな追従走行が行われない場合や、自車の速度や先行車との車間距離に影響がおよぶ場合があります。
上記の機能は一例です。
カラーヘッドアップディスプレイは全車にメーカーオプション。

急な発進や加速を防ぐ
ドライブスタートコントロール

シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した際、表示で注意を促し、エンジン出力/ハイブリッドシステム出力を抑えます。

カラーヘッドアップディスプレイは全車にメーカーオプション。




万が一のときの
安全性に寄与する
SRSエアバッグシステム
(運転席・助手席デュアルステージ /
ニー / サイド、
前後席カーテンシールド)

運転席と助手席には、前方からの衝撃力に応じて展開するデュアルステージSRSエアバッグを採用。さらに、下肢を受け止めることで身体への衝撃力を分散・緩和するSRSニーエアバッグを設定。側方衝突に対してはSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグを備えています。

SRSエアバッグシステムは衝突時の条件によっては作動しない場合があります。SRSエアバッグはあくまでシートベルトを補助する装置ですので必ずシートベルトをご着用ください。

パンク時にも
一時的な走行が可能な
ランフラットタイヤ

タイヤサイド部の補強ゴムによりパンクしても80㎞/h以下で160kmまで走行できるメリットを持ちながら、通常のタイヤと同等の上質な乗り心地と操縦性もしっかり確保するため、外側の硬い層と内側の柔らかい層の2層となっているトレッド面のゴムのチューニングにより、相反する性能を高いバランスで両立しています。
“version L” *1 / “F SPORT” *2に標準装備 “version C” / UX250h / UX200にメーカーオプション*1

*1.
225/50RF18 95Vランフラットタイヤ&18×7Jアルミホイール (切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)
*2.
225/50RF18 95Vランフラットタイヤ&18×7J “F SPORT”専用アルミホイール (ダークプレミアムメタリック塗装)
気候や走行状況などによっては、80km/hまで速度を出せない場合があります。走行可能距離は条件によって異なります。なお、パンク走行後の再使用はできません。

レクサスの予防安全パッケージレクサスの予防安全パッケー

Lexus Safety System +を安全にお使いいただく上での留意事項説明

Lexus Safety System +は予防安全パッケージです。
ご契約に際し、Lexus Safety System +、およびその各システムを安全にお使いいただくための留意事項についてご説明いたします。

ご使用になる際のお客さまへのお願い
運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、つねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。
各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。

UXは「セーフティ・サポートカー、セーフティ・サポートカーS<ワイド>」です。

セーフティ・サポートカー (サポカー)、セーフティ・サポートカーS<ワイド> (サポカーS<ワイド>) は、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているものです。セーフティ・サポートカー (サポカー) は、自動ブレーキ (対歩行者・対車両) の安全運転を支援する装置を搭載し、ドライバーの安全をサポートします。セーフティ・サポートカーS<ワイド> (サポカーS<ワイド>) は、自動ブレーキ (対歩行者・対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトなどの安全運転を支援する装置を搭載し、高齢者を含むすべてのドライバーの安全をサポートします。
■セーフティ・サポートカー (サポカー) : Lexus Safety System +
■セーフティ・サポートカーS<ワイド> (サポカーS<ワイド>) : Lexus Safety System + / パーキングサポートブレーキ[PKSB]

UX250h、UX200はメーカーオプションのパーキングサポートブレーキ (静止物) [PKSB]装着時。
安全装置の各機能の作動には、速度や対象物等の条件があります。また、道路状況、車両状態、天候等により作動しない場合があります。詳しくは、取扱説明書をご覧いただくか、レクサス販売店におたずねください。
安全装置はドライバーの安全運転を支援するためのものです。機能を過信せず、安全運転を心がけてください。
装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。
走行シーンの写真の一部は合成です。
植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用の方は、タイヤ空気圧警告表示とスマートエントリー&スタートシステムの電波およびおくだけ充電の充電動作が医用電気機器に影響を及ぼすおそれがあります。タイヤ空気圧警告表示については、車両左側、前後のホイールハウス内に搭載された発信アンテナから約45cm以内に植込み型心臓ペースメーカーを近づけないようにしてください。スマートエントリー&スタートシステムについては、車両に搭載された発信機から約22cm以内に植込み型心臓ペースメーカーを近づけないようにしてください。おくだけ充電のご使用にあたっては、医師とよくご相談ください。電波発信および充電機能を停止することもできます。詳しくはレクサス販売店にご相談ください。
BSM: Blind Spot Monitor
CVSS: Connected Vehicles Support Systems
DSSS: Driving Safety Support Systems
ELR: Emergency Locking Retractor
PKSB: Parking Support Brake
SRS: Supplemental Restraint System (乗員保護補助装置)