DRIVING PERFORMANCELEXUS HYBRID DRIVE

伸びのある加速とスマートなハイブリッドシステム

*1.
UX250h “version L”、UX250h “F SPORT”は、メーカーオプション装着により車両重量が1,660kg以上の場合、25.0km/Lとなります。
*2.
エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力 (社内算定値)。
燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境 (気象、渋滞等) や運転方法 (急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。
WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

すぐれた燃費性能と
意のままの走りを実現する
ハイブリッドシステム

新たにハイブリッドユニットの最適設計と小型・軽量・高効率化技術を投入し、すぐれた燃費性能を実現しました。また、車速とエンジン回転数がシンクロした伸びのある自然な加速感により、ドライバーの思い通りにクルマが反応する心地良さを実現しています。

状況に応じた
操縦安定性をもたらす
E-Four
(電気式AWDシステム)

GA-Cプラットフォーム用のE-Fourを搭載。タイヤのスリップやクルマの姿勢等の情報を元に、前後輪の駆動力配分をスマートに制御し、雪路など滑りやすい路面での操縦安定性と走行安定性、および燃費の向上に寄与します。

オフロード走行やラリー走行を目的とした4輪駆動システムではありません。

道路や運転を先読みして
燃費向上に貢献する
先読みエコドライブ

乗れば乗るほど効率良くエネルギーを回収する「先読み減速支援」と、下り坂と渋滞の両方に対応した世界初の「先読みSOC (State Of Charge) 制御」が燃費向上に貢献します。

2018年11月現在。トヨタ自動車 (株) 調べ。

■先読み減速支援

日々の運転履歴から、ナビゲーションが減速・停止する地点を蓄積。その地点に接近した際、アクセルOFF後に効率的にエネルギーを回生するよう制御し、ハイブリッドバッテリー充電を行います。

■先読みSOC (State Of Charge) 制御
(ナビゲーションシステムでの経路案内中のみ)

下り坂SOC制御: ナビゲーションの地図データ (勾配情報) から長い下り坂を見つけた場合、事前に積極的にEV走行を行い、下り坂走行中の充電量を増加させます。この積極的なEV走行と充電量増加により、実用燃費の向上に貢献します。
渋滞SOC制御: ナビゲーションから受信した道路交通情報を利用し、渋滞に入る前に積極的にハイブリッドバッテリーを充電。渋滞時に強制的に充電する頻度を減少させます。

State Of Charge: バッテリーの残量 (満充電の容量100%とした場合、現在の容量が何%あるか示したもの)
装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。
AWD: All Wheel Drive
SOC: State Of Charge