STORY OF THE UXINTERIOR DESIGN /
TAKUMI CRAFTSMANSHIP

二律双生が生み出す
洗練のデザイン

インテリアにおいては、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想から着想した、インストルメントパネルの上部からフード・フェンダーへと車内外が連続して見えるような造形や、外形が持つ強さを感じられるような内装の骨格など、「内と外の双生」を体現したデザインによって、人とクルマの一体感を創出。運転席からのタイヤ位置の認識のしやすさや視覚的な開放感を実現し、ドライビングの高揚感を演出するUX独自のコックピットを生み出しました。


感性をくすぐる技巧

UXのインテリアには、レクサスらしい日本の美意識が満ちています。インストルメントパネルの和紙調シボは、微細な繊維が織りなす和紙の風合いを、思わず指で触れたくなるほどのクオリティで丁寧に再現し、穏やかな温もりで目の前の空間を包み込みます。また体を預けるシートには、伝統的な刺繍技法のひとつである刺し子をモチーフにしたステッチを採用。革に食い込むタイトな縫い目は、柔道や剣道で用いられる丈夫な道着に由来し、グリップの良さや視覚的な強さを感じさせます。そしてセンタークラスターなどには、塊から削り出した際にあらわれる金属の素材感を表現。このように、細部にわたって磨き上げた互いを引き立て合う質感のコントラストが、感性をくすぐる相乗効果を生み出します。室内空間の随所に施したUX独自の深い味わいを、その手で、目で、お楽しみください。


室内写真には機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルが含まれています。
室内写真の計器盤は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の⾛行状態を示すものではありません。
ナビゲーション画面および一部のディスプレイは合成です。