DRIVING

  • コンセプト
  • UX250h
  • UX200
  • プラットフォーム
  • サスペンション
  • その他走行性能

上質ですっきりと奥深い走りの味の深化

たゆまぬ進化を追求するAlways Onの思想のもと、走りの深化に取り組みました。そのための重要なファクターとなるのが、クルマの体幹とも呼べるボディの剛性です。サイドドアおよびバックドア周辺のスポット溶接打点を20点追加し、すぐれたボディ剛性を実現。その上で、電動パワーステアリングやアブソーバーなどのチューニングを行い、ニュルブルクリンクの過酷な環境を研究し尽くしたテストコース”Toyota Technical Center Shimoyama”での徹底した走り込みを実施しました。厳しい環境下でクルマを鍛え上げることで、上質さとダイレクト感、レスポンスを向上させ、あらゆる走行シーンで減速・操舵・加速がシームレスにつながる気持ち良さなど、ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を実現しました。またレクサスの原点である静粛性についても、18インチノーマルタイヤ*を新たに設定。ロードノイズを低減しつつ、さらに上質な乗り心地を追求しました。

スマートドライブを実現する先進テクノロジー

レクサスでは、世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させることが重要との考えのもと、UXに「Lexus Safety System +」を搭載。昼間の自転車運転者や昼夜の歩行者の検知機能に加え、交差点右折時に直進してくる対向車との衝突回避を支援するなど機能を拡張したプリクラッシュセーフティ、ドライバー異常時に車線内に停車し、救命要請を自動で行うシステムの採用など、従来からの機能を進化させ、事故の防止、交通事故死傷者のさらなる低減、ドライバーの負担軽減などをめざしています。 また、スマートなドライブに貢献する「先読みエコドライブ」では、運転行動や先の道路・交通状況を読み、実際の走行に沿ってハイブリッドバッテリーの充放電を最適に制御。下り坂と渋滞の両方での充放電制御に対応しています。テクノロジーの力がもたらす、次世代の安全性と快適性。先進の機能を携えて、UXはスマートに街を駆け抜けていきます。

UX250h ハイブリッドシステム

新たにハイブリッドユニットの最適設計と小型・軽量・高効率化技術を投入し、すぐれた燃費性能を実現しました。また、車速とエンジン回転数がシンクロした伸びのある自然な加速感により、ドライバーの思い通りにクルマが反応する心地良さを実現しています。

  • E-Four(電気式AWDシステム)

    GA-Cプラットフォーム用のE-Fourを搭載。タイヤのスリップやクルマの姿勢等の情報を元に、前後輪の駆動力配分をスマートに制御し、雪路など滑りやすい路面でのすぐれた操縦安定性と走行安定性の確保、および燃費の向上に寄与します。

    UX250h AWD全車

  • 先読みエコドライブ

    乗れば乗るほど効率良くエネルギーを回収する「先読み減速支援」と、下り坂と渋滞の両方に対応した「先読みSOC (State Of Charge) 制御」が燃費向上に貢献します。

  • 燃料消費率

    燃料消費率(国土交通省審査値) UX250h 2WD 22.8km/L(WLTCモード) 22.0km/L(市街地モード)  23.4km/L(郊外モード)  22.7km/L(高速道路モード) 27.0km/L(JC08モード) UX250h AWD 21.6km/L(WLTCモード) 21.1 km/L(市街地モード)  21.7km/L(郊外モード)  21.7km/L(高速道路モード) 25.2km/L(JC08モード)*

UX200 パワートレーンシステム

直列4気筒2.0L直噴エンジンと新開発のDirect Shift-CVTを採用。爽快な加速・力強くダイレクトな走りと低燃費を両立したパワートレーンシステムです。

  • 直列4気筒2.0L直噴エンジン

    高速燃焼による熱効率の向上をめざし、性能・燃費・エミッションを高次元で調和させました。約40%という最大熱効率の追求、小型のGA-Cプラットフォームに搭載するための徹底した小型化・軽量化、高回転域まで軽快に回る爽快な加速フィーリングと心地良いエンジンサウンドなど、すぐれた特徴を有しています。

  • Direct Shift-CVT

    従来のCVTのメリットであるスムーズで低燃費な走りを生むプーリーとベルトに、発進用ギヤを追加し、発進から高速域まで力強くダイレクトな走りと低燃費を実現するDirect Shift-CVTを新たに開発し、UX200全車に標準装備。素早い変速によるスポーティな走りも可能になりました。さらに、Sportモードや10速シーケンシャルシフトマチックなどにより、走行シーンに応じた走りを楽しむことができます。

  • 燃料消費率

    燃料消費率(国土交通省審査値) UX200 16.4km/L(WLTCモード) 12.8km/L(市街地モード)  16.4km/L(郊外モード)  18.7km/L(高速道路モード) 17.2km/L(JC08モード)*

GA-Cプラットフォーム

重心位置や慣性モーメントなど基本諸元を追求したGA-Cプラットフォームにより、操舵に対するすぐれた追従性、上質な乗り心地、よりいっそうの安心感を実現。また、ハッチバックのようなキビキビとした走りを予感させる低いドライビングポジションを確保しています。

マルチマテリアルボディ

主要骨格部材への高張力鋼板の最適配置や、左右サイドドアとバックドア開口部の環状構造、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤などの大幅な使用部位増加により、徹底的に剛性を高めました。また、アルミニウムサイドドアや樹脂バックドアによる軽量化に取り組み、さらなる低重心化を追求しています。

高剛性ボディ

より高いボディ剛性をめざし、スポット打点を追加しました。サイドメンバーでは応力が集中する車両前方の開口部下端に、ロアバックパネルでは打点ピッチが広い開口部の下端にそれぞれ打点を追加。操舵時の手応えや、すぐれたヨー応答性を実現しています。

乗降性

降車の際、ロッカーモールの張り出しで足が地面に着きにくくなるのを防ぐため、ロッカーモールの位置をドア下の見切り位置に設定。さらに、ヒップポイントの位置やシートの造形にもこだわり、足を楽に出し入れできるようにすることで、雨でも裾が濡れにくくなるなど、乗り降りの動作を快適にしました。

サスペンション (フロント・リヤ)

上質な乗り心地と運転のしやすさ、そして走りの安心感を追求し、フロントには高剛性かつ軽量な新開発のマクファーソンストラット式、リヤには操縦安定性と乗り心地にすぐれた新開発のダブルウイッシュボーン式を採用しています。

パフォーマンスロッド(フロント)/ステアリングギヤブレース

上質な走りに貢献するパフォーマンスロッド (フロント) を全車標準装備。すぐれた走行安定性の確保に寄与し、シャープな走りをもたらします。また、“F SPORT”専用にステアリングギヤブレースを追加。ステアリングギヤボックスとサスペンションメンバーの締結剛性を高め、操舵初期からのすっきりとした操舵感や、ステアリングを切り、戻すという一連の操作のスムーズなつながりを実現します。

アクティブ コーナリングアシスト

ワインディング走行などのシチュエーションで、思い描いたラインを走行できるようにサポートします。コーナリング中、アクセルを踏み込んだときに発生しやすい車両のアンダーステアを抑制し、すぐれた旋回性能を確保。高い車両安定性を実現します。

エアロベンチレーティングアルミホイール

ブレーキ冷却と空気抵抗低減を両立した空力アルミホイールを開発。スポークのフィンで気流をコントロールし、制動時に発生するホイール内部のディスクブレーキの熱を排出。同時にホイール側面に風を引き寄せることで、気流の乱れを抑制します。

“version C” *1 UX250h *1 UX200 *1

“version C” *2 UX250h *2 UX200 *2

UX250h “version L”、UX200 “version L”に225/50R18タイヤ&アルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装)を標準装備。 オフロード走行やラリー走行を目的とした4輪駆動システムではありません。 UX250h “version L”、UX250h “F SPORT”は、メーカーオプション装着により車両重量が1,660kg以上の場合、25.0km/Lとなります。 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境 (気象、渋滞等) や運転方法 (急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。 無鉛レギュラーガソリンをお使いになることもできます。その場合、エンジン性能を十分に発揮できません。 UX200 “F SPORT”は、メーカーオプション装着により車両重量が1,540kg以上の場合、16.8km/Lになります。 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境 (気象、渋滞等) や運転方法 (急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。 WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。 無鉛レギュラーガソリンをお使いになることもできます。その場合、エンジン性能を十分に発揮できません。 画像はUX250h “F SPORT” 1.215/60R17 96Hタイヤ&17×6½Jエアロベンチレーティングアルミホイール (シルバーメタリック塗装) 2.215/60R17 96Hタイヤ&17×6½Jエアロベンチレーティングアルミホイール (ダークグレーメタリック塗装) 17インチアルミホイールのみ