The New RZ

バッテリーEV専用モデルの
新型「RZ」詳細を世界初公開

掲載している車両はプロトタイプであり、実際の市販モデルとは異なる場合があります。

新型RZは、LEXUS初のBEV専用モデルとして、
電動化技術がもたらすLEXUSらしいクルマを
デザイン、走りの面で体現し、
BEVを軸とする
ブランドへの変革の起点となるモデルです。

オンライン発表会ムービー

The New RZ

CONCEPT
MOVIE

LEXUSは、まだ聴いたことのない地球の声に耳を傾けます。

NEXT CHAPTERにおいて
BEV専用のプラットフォームでRZを開発し、
LEXUSならではの新たな走る歓びを追求しました。

これまでも、そしてこれからも、
五感を刺激し解放するのがLEXUSブランド。
その先には、人類がまだ聴いたことのない声まで
感じてほしい、という想いがあります。

なぜなら、この星の本当の気持ちを知りたいから。
この星とともに、どこまでも走りたいから。

この映像には、リアルに採取した
無数の自然界の音が息づいています。
樹木の中で水を吸い上げる音、カブトムシの口内の噛む音…
後半には、モーター、ギア、インバーターの音源だけを
心地よくミックスしたBEVならではの
ピュアな走行音も重ねています。
先進的な加飾をせず、あえて動力だけの純粋な音で、
RZの声を作りました。

地球とドライバーがココロを通わせた会話をするために。
この星のすべてが喜びに溢れた豊かな未来のために。

是非、音声をONにしてお楽しみください。

DRIVING

電動化技術を活用した
Lexus Driving Signatureの進化

あらゆる走行シーンで減速、操舵、加速がシームレスに繋がる気持ち良さなど、ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を目指すLEXUSならではの乗り味「Lexus Driving Signature」。
RZでは、バッテリーやモーターの最適配置による理想的な慣性諸元と高応答、高精度なモータートルク制御などによって、車両の基本性能を大幅に進化させています。
また、走りのコンセプトを“The Natural”とし、運転状況や路面の状態に応じて前後の駆動力をコントロールする四輪駆動力システム「DIRECT4」をベースに、ドライバーの操作に対して車両が素直に応える乗り味を実現、Lexus Driving Signatureをさらに高い次元へと引き上げています。

ドライバーの意図に忠実な
走りを支える電動化技術

  • ドライバーの意図に沿った気持ちの良い走りを実現するために、新規開発した四輪駆動力システムDIRECT4と、新たに開発した高出力モーター「eAxle」により、路面や走行状態を問わずクルマの接地加重に応じて四輪の駆動力を常に緻密に制御します。

  • DIRECT4の駆動力配分制御は、車輪速センサー、加速度センサー、舵角センサーなどのセンサー情報を用いて、前輪:後輪=100:0~0:100の間で制御し、発進加速性、操縦安定性の向上、低電費に貢献します。発進時、直進加速時は、車両のピッチングを抑え、ダイレクトな加速感が得られるように、前輪:後輪= 60:40~40:60程度で制御します。コーナリング時には車速、舵角などの情報を用いて、走行状態に合わせて駆動力配分を最適に制御することで優れた操縦安定性に寄与します。ステアリングの切り始めにはフロント寄りの駆動力配分(75:25~50:50)、コーナー脱出時はリヤ寄りの駆動力配分(50:50~20:80)とすることで、トラクション性能の確保や車両のピッチングを抑えながら、スッとクルマが曲がる気持ちのよい旋回フィーリングを実現しています。また、システムの最大効率で前後駆動力配分をコントロールするなど、消費電力を抑制するRangeモードをLEXUS初採用しています。LEXUSが培ってきた電動化技術と車両運動制御技術を融合し、ドライバーの感性に寄り添った走りを実現しています。

  • 航続距離、広い車内空間、優れたデザイン性に貢献するため、モーター、トランスアクスル、インバーターを完全一体化し、コンパクトな構造のeAxleを新規開発。フロントのeAxleは前後方向に短いシステム配置とし、リヤのeAxleも低背な配置により、室内や荷室空間の拡大につながるパッケージとしています。また、リヤにはSiC素子を使った高効率なインバーターを用いることにより航続距離の伸長に貢献しました。

新ステアリングとステアバイワイヤがもたらす新しい価値

  • 従来の円形ステアリングに加え、ドライバーとクルマが一体となった走りを実現するために、進化したステアリング制御とステアバイワイヤをLEXUS初採用。ステアリング操舵角を約±150°に設定し、交差点やUターン、車庫入れ、ワインディングなどの運転シーンにおいて、ステアリングを持ち替える必要のない運転操作を可能とし、ドライバーの負荷を大きく軽減しています。また、持ち替え不要になったことで、ステアリング形状とメーターの配置を機能に基づき抜本的に見直しました。運転中のドライバーの視線移動を最小化し、ドライバーの目線を自然と前方へ誘うことで、より車と対話できるコックピット空間を実現しました。

  • 新ステアリング

  • 円形ステアリング

BEV専用プラットフォームの採用と素性の進化による高い運動性能の実現

  • 車両の基本性能を大幅に進化させ、クルマがもたらす楽しさ・喜びを提供するため、LEXUS初のBEV専用プラットフォーム(e-TNGA)を採用。

  • バッテリーの車両フロア下への搭載による低重心・低慣性モーメントという運動性能の素性に優れた特徴を活かし、操縦安定性と乗り心地を高い次元で両立しました。また、気持ちの良い走りのために、ラジエーターサポート部の補強とV字状のブレースを追加することでボディを強化。さらに、タワーバーとフェンダーブレースはステアリングの応答性を、ロアバック部の補強はリヤの追従性をそれぞれ向上させています。グレードによりフロント、リヤにパフォーマンスダンパー®*を設定することでボディの無駄な動きを軽減し、よりダイレクトな応答性をもたらします。

  • 操縦安定性や乗り心地の向上のために、ボディ骨格の接合にレーザースクリューウェルディング(LSW)や構造用接着剤、レーザーピニング溶接技術を積極的に採用。リヤのラゲージ開口部では、変形を抑えるために、二重環状構造に加え、高剛性発泡剤を取り入れることで歪みにくい構造としました。

  • 航続距離の伸長へ貢献するため、フロント/センターピラー、フロントレールへ1.8GPa材と1.5GPa材を重ね合わせたパッチワーク工法を採用。さらに、ルーフセンターリインフォースメントへの1,470MPaの引っ張り強さを持つ冷間圧延鋼板、フードへの軽量アルミ、ドアモールディング/ホイールアーチモールディング/バックドアガーニッシュへ発泡樹脂成型を採用するなど、徹底した軽量化にも取り組んでいます。

  • サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにはトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンを採用。路面入力の周波数に応じて伸び側ストロークの減衰力を変化させ、乗り心地を損なうことなく高い操縦安定性を提供する周波数感応アブソーバーFRD*ⅡをLEXUS初採用しました。高剛性ボディと素性の優れたプラットフォームの特徴を最大限に引き出し、すっきりとした操舵フィールとリニアな応答性、操舵・加速に対する自然な姿勢変化、ばね上の動きの緻密なコントロールなどを通じて、Lexus Driving Signatureの体現に寄与しています。

LEXUSらしい音作りと
静粛性の高い空間

  • BEVにおいても、クルマと人が対話を通じ運転を楽しめるような音作りを追求しました。速度に合った周波数、加速度に応じた音量などに配慮したサウンドにより、車両の走行状況をドライバーへリニアに伝えることで、運転感覚に自然に寄り添う空間作りを目指しました。モーター音が乗員へ心地よく響くよう、音色や音響伝達特性にもこだわったチューニングを行っています。室内の快適性を最大限に高めるために、静粛性も追求しました。床下バッテリーに遮音壁としての機能を持たせたほか、フード開口の全周にシールを設定することで風流れの乱れによるフード周りのノイズを除去。前後席のアコースティックガラス採用に加え、新断面のガラスランを採用することで、高速走行時も車内での会話を邪魔しない静粛性を実現しています。

BEVならではの先進的なデザインと走りに貢献する空力性能

  • 特徴的なルーフスポイラーは、スポイラーサイド部の形状により発生させた縦渦が横風発生時のボディに働く空気力を抑え、走行安定性を確保します。ルーフ中央部は、傾斜させたリヤガラス面から車両後方へ段差無くスムーズに風を流す形状とし、トランクエンドのダックテール形状は、後流の風流れバランスを整えることにより空気抵抗を低減。さらに、ダウンフォースによる安定感のある走りにも貢献しています。

  • 床下もアンダーカバーをフラット化することで空気抵抗を低減させながら、走行安定性へも寄与しています。フロント側のカバーにはディンプル形状を設け、微小渦を床下に発生させることにより接地感を高めるとともに、スタビリティを高めています。
    エンジン冷却用のラジエーターを必要としないBEVの特徴を最大限活かした低いフードデザインやフロントグリル開口の最小化に加え、グリルシャッターを採用。冷却風を必要としない場合、グリルシャッターを閉じることにより空気抵抗を低減しています。

HEV開発で培った技術を活用したBEVシステム

  • 約450kmの航続可能距離とLexus Driving Signatureを両立するため、HEVで培った技術を活用し、専用プラットフォームの良さを最大限に引き出すシステムを開発しました。BEV専用大容量電池や、シリコンカーバイドのパワー半導体素子をインバーターに採用*1 、HEV開発で培った低損失化技術も織り込むことで、航続可能距離の伸長に貢献しています。電池制御技術の向上により世界トップクラスの電池容量維持率(10年後90%以上)を確保し、お客様に長く安心してお使いいただくことが出来ます。また、タイマー充電機能*2と組み合わせることにより、さらに高い電池容量を維持することが可能となります。

DESIGN

機能的本質や
動的パフォーマンスに根差し、
独自性を追求したデザイン

新型RZで目指したのは、機能的本質や動的パフォーマンスに根差したプロポーションと独自性の追求。「Seamless E-Motion」をコンセプトに、BEVならではのシームレスな加速感とトルクフルな躍動感を表現しました。さらに、内燃機関のないBEVの機能的な必然性から、フロントデザインを「スピンドルボディ」という塊造形とすることで、LEXUSの独自性を表現することに挑戦しています。
インテリアでは、BEVの動力性能にインスピレーションを受け、クリーンで軽快なイメージを表現。機能的本質を追求したシンプルなしつらえの中にも、モノづくりの細やかさや上質さを感じられる空間を実現しています。
また、それぞれの乗員をもてなす空間づくりをベースに、クルマとドライバーが直感的につながり、より運転に集中できるコックピット思想「Tazuna Concept」も取り入れています。

LEXUS BEVの独自性を強調するプロポーションと新表現「スピンドルボディ」

  • 高出力モーターの力を路面に伝える大径タイヤの四隅配置と、リヤタイヤをワイドトレッド化した前後異形タイヤ採用による低重心なスタンスが走りの良さを表現し、ひと目でLEXUSのBEVと分かるデザインを実現しています。また、BEVならではの低いノーズから始まりキャビンへ滑らかに連続するシルエットは、後方へピークを持たせることで、リヤの居住性の良さを感じさせ、ロングホイールベースを活かした車両を水平に貫くドア軸とで伸びやかな印象を演出しています。

  • グリル開口部分の内燃機冷却用構造を必要としないBEVの特徴を反映し、LEXUSの象徴でもあるスピンドルをグラフィックでは無い、立体の塊で表現し「スピンドルボディ」という新たな表現へと進化させています。中央のスピンドルボディの両側を設計・生産技術との取組みで実現した立体的なフロントフェンダー、フロントバンパーのスピンドルボディを強調する造形や配色でLEXUSのBEVらしさを強く主張します。

電動化技術がもたらす走りの躍動感を表現したサイド、リヤデザイン

  • サイドは、フロントフェンダーのタイヤを掴み後方に連続する造形で車両を牽引する力強さと、リヤフェンダーのタイヤを強調する力強い立体により、DIRECT4による躍動感ある走りのイメージを表現しています。また、これら二つの立体がフロントタイヤからリヤタイヤへ淀みなく変化するドアの抑揚により、艶やかで見ごたえある面質を追求しています。

  • リヤはクリーンでシンプルな水平基調のデザインに、張り出したタイヤを強調する造形を組み合わせ、BEVのトルクフルな走りを支える力強いスタンスが際立つデザインとしています。また、一文字リヤコンビネーションランプとNXから続く新たなLEXUSロゴタイプを採用。センター部で段落としした赤色レンズ部が、ロゴタイプを際立たせ、シャープさも強調しています。

BEVらしさを引き立てる
エクステリアカラー

  • エクステリアカラーも、BEVの軽快な走りを感じさせる「イーサーメタリック」や、LEXUSとして新たな金属質感表現を追求した「ソニックカッパー」を含む6色を設定。更に、スピンドルボディ正面から上面のボンネット、ルーフにまでソリッドブラックをあしらい、スピンドルボディを強調したモダンなバイトーンカラーを提供することで、よりLEXUSらしいBEVの独自性を際立てます。

  • イーサーメタリック

  • バイトーンカラー(ソニックカッパーxブラック)

  • バイトーンカラー(イーサーメタリック×ブラック)
    バイトーンカラー(ソニッククロム×ブラック)

クリーンで開放的なおもてなし空間

  • カウルからドアへの連続感ある全体造形に、低く配置したインパネを組み込み、ドライバー席と助手席へと抜ける空間を設けたコンソール、シンプルなドアトリムが開放的でクリーンな印象を与えます。

  • ウルトラスエード®*を施したドアトリムオーナメントやシート、木目調のコンソールアッパーパネルにより、上質なおもてなし空間を実現しています。

  • ロングホイールベースによって、1,000mmのカップルディスタンスを確保したゆとりのある後席空間を実現。また、後方にピークを持たせたキャビンシルエットにより、圧迫感のない後席ヘッドクリアランスが乗員に開放感を提供します。加えて、パノラマルーフ仕様では、更なる開放感と前後への抜けの良さを引き立てています。

  • バイオ素材を30%使用したサステナブルな素材を用いた温かみのある上質さを追求した表皮の「ウルトラスエード」を含む3種類のシート素材を採用。クリーンでモダンな空間に、質感にこだわったシンプルな表皮を組み合わせることで、心地よい解放感を表現しています。

走りの楽しさを最大化させるコックピット

  • LEXUSのクルマづくりに根付いている人間中心の思想をさらに進化させた新たなコックピットデザインの考え方「Tazuna Concept」に基づき、コックピットをデザインしました。

  • 人が馬を操る際に使う「手綱」に着想を得て、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながらナビゲーションやオーディオ、ドライブモードセレクトなど、各種機能の制御が可能な空間を実現しています。

  • コックピット(円形ステアリング)

  • シフトバイワイヤを採用するとともに、LEXUS初となるダイヤルシフトノブをセンターコンソールに配置。繊細に造り込まれた意匠で見ごたえのある質感を演出しつつ、ワンアクションでのスマートなシフト操作の実現と、シンプルでクリーンなコックピットデザインに貢献しています。

  • ダイヤルシフトノブ

居心地の良い室内を彩るアンビエントイルミネーションと3色のインテリアカラー

  • 美しい自然現象を見た際の感情や気持ちの変化を表現した14色を推奨カラーとして設定。

  • 世界初となる陰影イルミネーションは、ドアの開閉時にドアトリムオーナメントに投影された光の陰影が変化し、室内空間に新たな華を添えます。

  • 先進性とクリーンさを併せ持つORAGE(オラージュ)

  • 華やかなHAZEL(ヘーゼル)

  • モダンなGRAYSCALE(グレースケール)

【新型RZ主要諸元】
(日本仕様・プロトタイプ)

  • 全長

  • 全幅

  • 全高

  • ホイールベース

  • 4,805mm

  • 1,895mm

  • 1,635mm

  • 2,850mm

  • タイヤサイズ

  • 航続距離

  • 電池容量

  • 出力

  • 18/20inch

  • 450km*

  • 71.4kWh

  • フロント150kW

    リヤ80kW

  • 全長

    4,805mm

  • 全幅

    1,895mm

  • 全高

    1,635mm

  • ホイールベース

    2,850mm

  • タイヤサイズ

    18/20inch

  • 航続距離

    450km*

  • 電池容量

    71.4kWh

  • 出力

    フロント150kW

    リヤ80kW

J-WLTCモード・開発目標値

EQUIPMENT

人間中心の考え方に基づいた
先進安全技術やおもてなし機能

先進の予防安全技術Lexus Safety System +

  • LEXUSはモビリティ社会の究極の願い「交通事故死傷者ゼロ」を掲げ、安全技術開発を進めています。世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要という考えのもと、今回のRZでは最新のLexus Safety System +を採用。プロアクティブドライビングアシストの支援シーン追加や、ドライバーモニターとの連携によるドライバーの運転状況に応じた最適制御など、お客様の安心安全なドライブにより一層貢献します。

快適な移動を支えるLexus Teammate

  • 高度運転支援技術「Lexus Teammate」*1の新機能「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」とNXに続いて「アドバンストパーク(リモート機能付)」を採用しました。
    LEXUS初採用の「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」は、自動車専用道路での運転において、渋滞時(0km/h~約40km/h)レーダークルーズコントロール及びレーントレーシングアシストの作動中に、ドライバーが前を向いているなど一定の条件を満たすとシステムが作動。認知、判断、操作を支援*2することで、ドライバーは渋滞時の疲労軽減が可能となり、より周囲に注意を払った安全運転が可能。

快適な空間づくり各種機能

  • お客様の快適な移動体験を提供しつつ、特に冬季におけるEV航続距離の最大化に向けて、高効率ヒートポンプシステムと輻射熱ヒーター(フィルム式) *を採用しました。輻射熱ヒーターは最高約100℃まで昇温可能で、素早く乗員の足元を温める快適性と人体が接触すると瞬時に温度を下げる技術により安全性を両立しています。更に、温熱デバイス(シートヒーター、輻射熱ヒーター)の使用時にエアコンと協調し、電池消費を抑えつつ、温かな室温を提供する制御を導入しました。

  • 前席上部から後部座席の乗員頭部まで設けた抜け感のある空間に寄与するパノラマルーフは、床下へのバッテリー搭載に伴う床面上昇により、乗員のヘッドクリアランスが圧縮されることを避けるために、サンシェードを廃止。シェードレス化にあわせ、遮熱・断熱・紫外線99%カット効果のある「Low-Eガラス」により頭上空間を確保しつつ、直射日光や紫外線が厳しい環境下でも車室内を快適に保つことを可能にしています。更に、ルーフガラスではLEXUS初となる調光機能を設けることで、乗員のニーズに応じて、瞬時に遮光できます。

先進技術による新たな体験価値

  • OTA*アップデートにより、常に最新のソフトウェアに更新可能。購入後もクルマに新たな機能が追加されるとともに性能が向上することで、最新の運転支援技術を備えたより安全・安心なクルマへ進化していきます。

  • 専用のスマートフォンアプリをインストールすることで、この機能を有する車両に対してスマートフォンをデジタルキーとして使用可能となります。スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでドアのロック、アンロック、エンジンスタートができ、所有するデジタルキーに対応した車が複数ある場合でも1台のスマートフォンだけで操作できます。スマートフォン間でデジタルキーの受け渡しが可能なため、家族や友人間で離れた場所での車両の貸し借りも容易に行えます。

  • ドアのアンラッチ機構をスイッチによる電気制御「e-ラッチシステム」に置き換えることで、無駄な動きのないスムーズなドア操作と滑らかな操作フィーリングを実現しています。

「パフォーマンスダンパー」はヤマハ発動機(株)の登録商標です FRD: Frequency Reactive Damper 1 シリコンカーバイドのパワー半導体素子のインタバーターへの採用はトヨタ/LEXUSとして初 2 タイマー充電機能:走行直後の充電を避けることで、劣化促進を抑制
充電量上限設定機能:満充電(高SOC)を避けることで、劣化促進を抑制 「ウルトラスエード」は東レ株式会社の登録商標です 1 人とクルマが気持ちの通った仲間のように、お互いを高め合い共に走るというトヨタ自動車独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づいて開発 2 アドバンストドライブ(渋滞時支援)は自動で運転するシステムではありません。システムを過信せず、ドライバーは常に自らの責任で周囲の状況を把握し、いつでも運転操作ができるよう備えてください ステアリングコラム下部および助手席のインストルメントパネル下面に配置 Over The Air