DRIVING PERFORMANCE BODY & CHASSIS

すぐれた車両安定性と 操舵応答性をかなえるポテンシャル

スポーティな走りを支える
鍛え上げた高剛性ボディ

強固な骨格のベースとなるフレームには大断面ロッカーパネルを採用し、アンダーボディの左右を連結するフロントロアブレースで強化。また、従来のスポット溶接より細かいピッチで溶接し、ボディの断面変形を抑制するレーザースクリューウェルディングや、パネルを面で結合し剛性の向上と振動の減衰特性を高める構造用接着剤を採用。さらに高剛性ガラス接着剤により、ボディとガラスの結合剛性も高めています。また、ボディ素材にアルミニウム、高張力鋼板、ホットスタンプ材を使用し、軽量化を両立しています。

切れ味と乗り心地を両立する
パフォーマンスダンパー
(フロント)

クルマと人との一体感を高めるために、車両のフロントにパフォーマンスダンパーを装着。走行中に生じるボディのたわみや微振動を速やかに吸収し、ハンドリング特性をいっそうシャープにしています。
RC350 / RC300 全車に標準装備

RC350“F SPORT”はLDH (レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム) も制御します。

多彩な乗り味を楽しめる
ドライブモードセレクト

ダイヤル操作で走行モードを切り替えることにより、ドライビングの楽しさがさらに広がります。

すぐれたコーナリング性能の
確保に貢献する
NAVI・AI - AVS

ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御し、さまざまな状況下に応じてフラットな乗り心地と安定感を両立します。また、ナビゲーションのコーナー情報からあらかじめ制御をすることで、すぐれた旋回性能も確保します。

繊細な速度コントロールを
可能にする
リニアなブレーキ操作性

ドライ、ウェットなどの路面条件にかかわらず、確実な制動力と速度コントロールのしやすさを追求しています。ペダルの踏み始めからリニアな効きを維持することで、例えばコーナー手前で減速するシーンにおいても、狙った速度域までドライバーの意のままに速度コントロールが可能です。

装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。
室内写真には機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルが含まれています。
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
AI: Artificial Intelligence
AVS: Adaptive Variable Suspension system
LDH: Lexus Dynamic Handling system