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※掲載している車両はプロトタイプであり、実際の
市販モデルとは仕様が異なる場合があります。
新時代を切り開くUrban Sport Gearの
電動化時代を見据えた新たな挑戦
2026年末以降、順次各地域で発売を予定
NXでは、電動化技術を活用した新たな体験価値を創出すべく、ハイブリッドシステムを一新し、優れた燃費・動力性能など、電動車の特性を活かした走りの進化を実現しました。また、PHEV用のバッテリーの新規開発によるEVモード航続距離の延長や充電時間の短縮など、電動車としての利便性を向上させています。
走りの熟成と
環境性能の向上を両立する
新世代ハイブリッドシステム
トランスアクスル、モーター、PCU (Power Control Unit)を一体化し、小型・軽量・低重心化を実現したe-Axleを採用しました。駆動系の効率改善に加え、インバーターのパワー素子に電気損失が少ないSiC(シリコンカーバイト)を採用することで、より高効率化でき、燃費の向上に貢献。また、燃費性能を向上させながら、電池の出力向上などにより、より高い動力性能も実現しています。
新開発の
リチウムイオンバッテリーが、
「もっと便利に、もっと遠くへ」を実現
NX450h+は、電池出力が8%、電池容量が30%*向上した新開発のバッテリーを搭載し、EV航続距離も大幅に向上させました。また、DC急速充電にも対応し、充電時間を大幅に短縮したほか、電動充電リッドの採用により、充電時の利便性も向上しました。また、バッテリーのセルの配置方向を従来の前後方向から横方向に変更することで、ボディ全体の横方向の剛性を向上させるとともに、バッテリー搭載位置が下がることによる低重心化を実現。操縦性・走行安定性の向上に大きく寄与しています。
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すっきりと奥深い、LEXUSならではの走りの味である “Lexus Driving Signature”をさらに高い次元へ進化させるため、LEXUSは全てのモデルにおいて、継続的な基本性能の向上と徹底的な造り込みに取り組んでいます。
新型モデルでは、スポーティな走りと快適な乗り心地をさらに進化させるため、ボディ剛性の向上や重量部品の再配置など、走りの基本となる体幹の部分にも手を加え、新たなLEXUSの開発拠点である「Toyota Technical Center Shimoyama」(以下、TTC-S)の厳しいテストコースにおいて基本性能を鍛えました。さらに、TTC-Sの 原点であり、より厳しい路面環境を有するドイツのニュルブルクリンクにおいても、LEXUSらしい快適性と上質さを極めるべく、徹底的な走り込みとチューニングを繰り返し、「ドライバーがクルマと対話できる走り」を追求しました。
LEXUSは全てのモデルにおいて、クルマの体幹に直結するボディ剛性向上に取り組んでいます。新型モデルではフロントエンドとリヤエンドの強化に加え、新たにフロアクロスの追加とともにトンネルの稜線部へ補強を施すことで、フロア剛性を約25%向上させました。サスペンションタワーも構成部品を一体化することで剛性を約30%向上させ、ハンドリングのみならず、乗り心地の向上とロードノイズの低減を実現しました。
エンジンブロックの形状変更による剛性向上と、補強材を使ったトランスアクスルとエンジンの締結剛性向上により、エンジンの爆発変動の周波数との共振をずらし、不快な音と振動を低減しました。また、新世代ハイブリッドシステムの導入によるECU性能向上に伴い、モーターの制御をより協調して行うことが可能となり、EV走行からHEV走行に切り替わる時のエンジン始動時の振動を大幅に削減。一方、エンジンの回転数などの車両状態の把握に必要なサウンドはしっかり伝達することで、「ドライバーがクルマと対話できる走り」を実現しています。
極微低速バルブ付ショックアブソーバーの新採用*により、サスペンションの微小な動きに対しても高い応答性で減衰力を発生させることで「すっきりと奥深い」上質な乗り味を実現。路面のうねりに対して車体の姿勢をよりフラットに保ち、スポーティなハンドリング性能と快適な乗り心地の両立に貢献します。また、サスペンションのチューニングはTTC-Sの様々なテストコースに加えてニュルブルクリンクおよび周辺道路で繰り返し実施。低速の街中から200km/hを超えるアウトバーンまで、多様な路面の荒れやうねりが存在する環境下で、ドライバーにとって自然で安心感の高いハンドリングと乗り心地を造り込みました。 i
ステアリングホイールを10mm小径化して360mmに変更するとともに、ステアリングの切れ角によってギア比がよりクイックに変化する「バリアブルラックギア」を採用し、さらなる取り回しの良さを実現しました。この変更に合わせてパワーステアリング制御も徹底的にチューニング。軽快かつリニアな操舵力フィードバックを造り込むことで、クイックなハンドリング特性においても、より自然で安心感の高いステアリングフィールを実現しました。
アクセル制御の進化により、より軽やかでリニアな加速コントロール性を実現。また、アクセルペダルユニットの改良により、ペダルがストロークする際の摩擦力を低減し、踏力に対してペダルがリニアな動きとなり、より緻密な車速コントロール性を実現しました。
ハイブリッドシステムの刷新に伴い、バッテリーパワーの制御も改良しました。加速時にバッテリーパワーを従来よりも活用することで、エンジン回転数の上昇を抑え、車速とエンジン回転数の上昇をより同期させることで、さらにリニアな加速感を実現しました。
E-Four(電気式AWDシステム)については、後輪のモーター駆動制御を変更し、発進時、スリップ時、旋回時に加えて直進時も含む常時AWD走行を実現。様々なシーンで一貫して後輪をモーターで駆動させることで、接地感の高い安定したハンドリング性能をサポートしながら、雪上など滑りやすい路面における安定性も向上しました。
旋回中にごくわずかな制動力を付与することで、車体が不安定になりやすい急なレーンチェンジ等におけるヨー挙動やロール挙動の収束性を向上させる、新たなブレーキ制御を採用。より安定した車両姿勢と運転のしやすさを実現しました。
ドライビングポジションについては、ビッグデータを活用し、理想のシート角度とステアリング位置を追求。データの分析結果から、より最適なドライビングポジションで運転を楽しめるよう、ステアリングの前後調整量を拡大しました。ペダルやステアリングホイールも刷新し、スポーティな走りから街乗りまでさまざまな走行シーンで、意のままの操作感とともにドライブを存分にお楽しみいただけます。
空力については、サイドグリル内のダクト剛性を上げることで、タイヤ周りの空気の流れを安定させ、操縦安定性を向上させました。また、ホイールハウス内にフィンを設置し、内部の空気を効率よく排出することで圧力上昇を抑制。走行時の車体後部の浮き上がり感を低減し、接地感と直進安定性を高めました。
新型モデルでは、継承されてきたデザインテーマである「VITAL TECH」をさらに熟成・進化させることを目指しました。エクステリアは、スポーティなフォルムや、サイドシルエットはそのままに、より躍動感がありアクティブなイメージへと昇華。機能と造形をシームレスに融合させることで、LEXUSならではの機能美を追求しました。インテリアは、どの座席でも心地よく過ごせるよう、広々とした開放感と落ち着きを感じられる空間を目指しました。
ワイド&ローのプロポーションを追求。ヘッドランプやコーナリングランプといった機能部品をグリルと融合し、スポーティさを強調することで、シンプルでクリーンなプロポーションを実現しました。機能をシームレスに融合した造形により、モダンなデザインへとアップデートするとともに、空力・冷却性能を高めるメッシュグリルを採用することで、LEXUSならではの機能美を体現しています。
アウターミラーやモール類をクロムメッキから黒を基調としたデザインへ刷新。凝縮感が増すことで、NXらしい「塊感」のあるスポーティさが際立ち、力強いスタンスを表現しました。
ヘッドランプは、ターンシグナルランプとデイタイムランニングライト(DRL)を統合し、ターンランプと合わせてダブルラインを表現。NXらしい精悍さを造り出すとともに、視認性も確保し、機能性とデザインを両立しています。
リヤコンビネーションランプは、LEXUS初の「ダブルLシグネチャー」を採用。両端のLがダブルで光り、LEXUSの発光ロゴとともに、ワイド&ローな印象を強化します。
インストルメントパネルは、ドライバーの視界を確保しながらも、視線移動が少なくなるよう、12.3インチ液晶メーターと14インチのナビゲーションシステム/マルチメディアを水平に配置。見通しの良さと操作性を両立し、開放感と落ち着きを兼ね備えたドライビング空間としました。
ステアリングホイールのデザイン変更や、透過表皮を使用したレスポンシブヒドゥンスイッチにより、機能をアップデートするとともに、ブランドとしての統一感を強化しています。
線発光と間接照明により、しっとりとした落ち着きのある空間を表現。インストルメントパネルからドアトリムへと続くラインが、光でも水平基調を演出し、シンプルでクリーンな世界観とワイドな広がり感を生み出します。
Mark Levinson*仕様では、パンチングメタル製のスピーカーグリルが先進的な印象を与えるとともに、ドアスピーカーの外周を取り囲む丸い光のリングがスピーカーグリルを透過し、エレガントな表情を生み出します。 i
Exterior ボディカラーには、新色を含む9色を設定。モダンさと自然との調和を感じさせる、アッシュトーンの「SONIC TELLUS」と、F SPORT設定色としてシャープでクールな「TITANIUM CARBIDE GRAY」を新たに設定しました。
Interior インテリアカラーには、「ABALOS」と、F SPORT設定色「PROMINENCE」、2色の新色を含む5色を設定。「ABALOS」は、火星の北半球にある砂丘から着想を得た、大地のエネルギーを感じさせる華やかで落ち着きのあるカラーです。F SPORT設定色「PROMINENCE」は、FLARE REDよりさらに鮮やかなカラーで、スポーティさとアクティブさを際立たせます。
LFAを頂点とするレクサススポーツの血統を継承し、そのアグレッシブな走りと個性を誰もが楽しめることをコンセプトとするF SPORT。
NXは対話できるクルマとしての走りをさらに熟成させ、ドライバーの意思にクルマが即応することで生まれる一体感をあらゆるシーンでご堪能いただけます。
エクステリアは、フロントのアンダースポイラーとサイドポンツーン、リヤコーナー空力デバイスをF SPORTに設定し、走りへの期待感を高めます。また、ルーフサイドレール、ルーフスポイラー、ロッカーにピアノブラックを採用することで、全体の印象を引き締めました。さらに、軽量かつ高剛性のF SPORT設定20インチアルミホイールを採用したほか、ブレーキキャリパーは、よりスポーティなレッドにカラーを変更するなど、F SPORTらしさを際立たせています。
インテリアは、より運転に集中できるよう、インストルメントパネルをブラックで統一。
ステッチでアクセントをつけています。
LFAを頂点とするレクサススポーツの血統を継承し、そのアグレッシブな走りと個性を誰もが楽しめることをコンセプトとするF SPORT。
NXは対話できるクルマとしての走りをさらに熟成させ、ドライバーの意思にクルマが即応することで生まれる一体感をあらゆるシーンでご堪能いただけます。
エクステリアは、フロントのアンダースポイラーとサイドポンツーン、リヤコーナー空力デバイスをF SPORTに設定し、走りへの期待感を高めます。また、ルーフサイドレール、ルーフスポイラー、ロッカーにピアノブラックを採用することで、全体の印象を引き締めました。さらに、軽量かつ高剛性のF SPORT設定20インチアルミホイールを採用したほか、ブレーキキャリパーは、よりスポーティなレッドにカラーを変更するなど、F SPORTらしさを際立たせています。
インテリアは、より運転に集中できるよう、インストルメントパネルをブラックで統一。
ステッチでアクセントをつけています。
LEXUSは、クルマに乗っている時間を移動のためだけではなく、価値ある体験の時間へと変えていきます。新型モデルでは、新たにフレグランス機能を設定したほか、視覚、聴覚、温冷覚との多感覚連携を楽しむことも可能となるなど、その時の気分によって、パーソナライズされた車内空間を演出します。
多感覚連携で気持ちに
寄り添うSensory Concierge
すべての乗員に自宅のリビングルームのようにくつろげる空間を提供することを目指した「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」は、空間と演出で魅了する世界観「パフォーミングアーツ」をコンセプトに、LEXUS独自の体験価値を追求。イルミネーション、音楽、空調、シート温度、フレグランスを3つのモードで連携させることで、乗員をリラックスさせたり、高揚させたりしながら、その時々の気持ちに寄り添う車内空間を提供します。
3つのモードについて
LEXUSのデザイン思想
「Time」と
自然を表現する
5つの香り
新型モデルでは多様な香りの体験も提供します。フレグランスはLEXUSのデザイン思想「Time」を象徴する5種類を設定し、そのうち3種類の専用カートリッジをグローブボックス内の発生器に同時に搭載できます。乗車中に専用画面から好みのフレグランスを選択することで、インストルメントパネル奥のスピーカーグリル部から広がる香りを楽しめます。また、Sensory Conciergeのモードとは別に、各フレグランスに連動するオリジナルのマルチメディア動画、音楽、イルミネーションと一緒に香りを楽しむことも可能です。
5つの香りについて
LEXUSはモビリティ社会の究極の願い「交通事故ゼロ」を掲げ、安全技術開発を進めています。世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要という考えのもと、 NXでは最新の Lexus Safety System+を採用。より広く、より遠くまで対象物を認識できるように進化し、対応事故シーンを拡大します。また、一般道等、複雑な環境でも継続的な支援 を提供できるよう、機能・センサーの利用可能範囲を拡大することで安心感と利便性を向上し、運転負荷の低減に貢献します。さらに、これらの進化に応じて、車両周辺の情報をより分かりやすくメーターディスプレイに表示することで、お客様の安全・安心なドライブへのサポートにより一層貢献します。
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)は、先行車減速シーンや、自車前方への割り込みシーンでの減速早期化により安心感を向上し、高速道路走行時の運転をより快適にします。さらに、エコランモードと、地図連携機能*を新たに追加しました。エコランモードは、加速をより緩やかにし、燃費を重視した穏やかな追従走行を行うことで、レーダークルーズコントロール走行中の燃費向上に貢献します。地図情報と連携した機能では、従来の減速支援に加え、一時停止などの道路標識、T字路、ラウンドアバウト、料金所などに対する減速をサポートします。カーブ手前の減速でも、地図情報の活用によりその性能をより向上し、道路形状に合わせて減速をサポートすることで、安全・安心な運転に貢献します。
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レーンチェンジアシスト(LCA) レーンチェンジアシスト[LCA*1*2]は、起動操作や車線変更の速さを見直し、より簡単でスムーズな車線変更を支援します。さらに、作動車速を拡大し、より幅広いシーンで支援を可能とするほか、ドライバーの操作と協調したハンドル支援を行うことで、さらなるお客様の安全・安心な運転 に貢献します。 i
プリクラッシュセーフティ(PCS) プリクラッシュセーフティ[PCS*]は、交差点での出会い頭のシーンにおいて、警報およびブレーキの作動車速を広げることで、これまでよりも広い車速域で衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に貢献します。 i
ドライバーモニター ドライバーモニター*では、カメラでドライバーをモニタリングするシーンを拡大し、ドライバーの眠気の兆候を検知した場合、ドライバーへ注意喚起を行うことでお客様の運転をサポートします。 i
ドライバー異常時
対応システム
ドライバー異常時対応システム*1は、従来の機能に加え、高速道路及び自動車専用道を走行中に動作した際に路肩に寄せて停車する機能*2を追加します。
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アダプティブハイビーム
システム
アダプティブハイビームシステム[AHS*]は、細やかなハイビーム制御により、夜間の優れた視認性に貢献します。
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ブラインドスポットモニター(BSM) ブラインドスポットモニター[BSM*]は、従来の機能に加え、自車の側方を走行している自転車、バイクを検知し、注意喚起を行うことで、事故防止を支援します。 i
パノラミックビューモニター パノラミックビューモニターは、3D ビューにより、ドライバーの周辺確認をサポート。画面のスワイプ操作により、ドライバーの好きな視点から周囲を見ることができます*。クルマを透かした状態で視点を移動できるようにすることで、全周囲の死角を確認しやすくしました。 i
その他の追加安全技術 SUVにとって重要なトーイング時の安全性能も強化*しており、トーイング時にもレーントレーシングアシストとドライバー異常時対応システムが作動できるようになりました。また、ブラインドスポットモニターの検知範囲をトレーラー周辺まで拡張し、より安心な周辺確認をサポートします。 i
| 全長 | 全幅 | 全高 | ホイールベース | 車両重量 | タイヤサイズ | エンジン | トランスアクスル | エンジン出力(kW) | システム出力(kW) | 加速 [s](0-100km/h) | 航続距離 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
450h+
2.5L AWD |
4,690 (+30)mm |
1,865 (±0)mm |
1,660 (±0)mm |
2,690 (±0)mm |
2,050-2,130kg*1 | 235/60R18 235/50R20 |
2.5L 直列4気筒 | 電気式無段変速機 | 100-135*1*2 | 215-240*1*2 | 6.0*1*2 | 40mile*3[米国] 100km*4[欧州] 140km*5[日本] |
|
350h
2.5L AWD
2.5L FF
|
1,790-1,870kg*1 | 140-180*1*2 | 7.1-7.8*1*2 | |||||||||
| 1,730-1,810kg*1 | ||||||||||||
|
300h
2.0L FF |
1,690-1,750kg*1 | 2.0L 直列4気筒 | 110*1*2 | 145*1*2 | 9.2*1*2 |
( )内は従来比 *1 地域・仕様によって異なります *2 開発中の暫定値 *3 EPAモードにおける開発中の暫定値 *4 WLTPモードにおける開発中の暫定値 *5 WLTCモードにおける開発中の暫定値