標準装備メーカーオプション設定あり

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

1. 18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,990kgの場合、各モード燃費はWLTC:20.5km/L、市街地:18.4km/L、郊外:22.0km/L、高速道路:20.7km/Lとなります。18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が2,000~2,010kgの場合、各モード燃費はWLTC:20.4km/L、市街地:18.1km/L、郊外:21.8km/L、高速道路:20.6km/Lとなります。

2. エンジンとバッテリーにより、プラグインハイブリッドシステムとして発揮できる出力(社内算定値)。

NX450h+“version L”において、18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,990kgの場合、92kmとなります。また、18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が2,000~2,010kgの場合、91kmとなります。NX450h+“F SPORT”において、18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,990kgの場合、92kmとなります。また、18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が2,000kgの場合、91kmとなります。

1 . 抜止形コンセントの場合は、軽負荷電動車両充電用コンセントへ交換が必要となります。

2 . リチウムイオンバッテリーの残量や、外気温などの条件により充電完了までに必要な時間は変わります。

急速充電は対応しておりません。

EV・PHV充電サポートや充電設備工事について、詳しくはカタログをご覧ください。

1 . 車外で電気製品を使用する時や、災害などにより非常時に電力が必要な場合などには、非常時給電システムまたはAC外部給電システムを 使用してください。

2 . クルマde給電はトヨタホーム㈱の商品です。

DC外部給電システム、V2H機能は対応しておりません。

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付[センターコンソール後部・ラゲージルーム内])はNX450h+全車に標準装備。NX350h全車にメーカーオプション。

2021年5月末現在

定額プランの場合、初めて充電を行った月から基本料金1,100円(税込)が発生します。なお日割計算は行っていません。 

新車受注時のお申込みの場合、新車登録後にお客さま宛にカードが直送され、カード発行料が課金されます。新車登録以降にお申込みの場合は、申込み手続きを行った時点で、カード発行料が課金されます。

振込手数料はお客さま負担です。

口座引落としは、当月の利用料金が2,000円未満の場合は、引落とし時に別途110円(税込)の手数料がかかるため、他のお支払い方法を推奨いたします。

カード券面はイメージです。

1. 18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,740~1,790kgの場合、各モード燃費はWLTC:21.7km/L、市街地:18.7km/L、郊外:23.6km/L、高速道路:22.1km/Lとなります。20インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,750~1,790kgの場合、各モード燃費はWLTC:20.9km/L、市街地:18.2km/L、郊外:22.5km/L、高速道路:21.3km/Lとなります。

2. エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力(社内算定値)。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

PHEVシステム

高い静粛性と 走行性能を両立する PHEVシステム

レクサス初の
プラグインハイブリッド

高効率な2.5L直列4気筒エンジン、リチウムイオンバッテリー、大出力モーターを搭載し、高いEV走行性能/加速性能/静粛性を実現する新開発プラグインハイブリッドシステム。リチウムイオンバッテリーの高い出力により、すぐれたEV出力を確保。プラグインハイブリッドならではの長距離EV走行に加え、一般的な走行においても十分なパワーが得られます。ハイブリッド出力においては、エンジン出力とバッテリー出力の組み合わせにより、車速上昇に伴ってエンジン回転数が上昇するリニアで力強い加速フィーリングを実現。従来のハイブリッドとは異なる、電動車らしい圧倒的な静粛性も持ち合わせています。

NX450h+全車

PHEVシステム

NX450h+
燃料消費率(国土交通省審査値)
NX450h+“version L”AWD

19.8km/L*1(WLTCモード)
17.5km/L*1(市街地モード)
21.2km/L*1(郊外モード)
20.1km/L*1(高速道路モード)
システム出力*2
最大出力: 227kW(309PS)

L4 2.5L(A25A-FXS)
排気量: 2.487L
最大出力 [NET]:
136kW(185PS)/6,000r.p.m.
最大トルク[NET]:
228N・m(23.2kgf・m)/3,600~3,700r.p.m.

フロントモーター(5NM)
最大出力: 134kW(182PS)
最大トルク: 270N・m(27.5kgf・m)
リヤモーター(4NM)
最大出力: 40kW(54PS)
最大トルク: 121N・m(12.3kgf・m)

NX450h+全車

PHEVシステム

リチウムイオンバッテリー

高容量リチウムイオン電池セルを採用した電池パックを新開発し、バッテリー総電力量18.1kWhを達成。すぐれたEV走行距離とダイナミックな走りを両立させます。また、エアコン冷媒を利用した電池冷却システムや、低温時に作動する電池昇温システムを採用しました。

PHEVシステム

2.5Lエンジン

2.5L直列4気筒エンジンをプラグインハイブリッド用へ最適化し、システムのさらなる高出力化と燃費向上を高次元で叶えています。

トランスアクスル

2.5ℓ直列4気筒エンジン用に新開発したハイブリッドトランスアクスルを設定。高効率エンジンに新ギヤトレーンと高出力モーターを組み合わせることにより、すぐれた低燃費と静粛性、走りを実現しました。

パワーコントロールユニット

ハイブリッド用PCUに内蔵されていたDC/DCコンバーターを別体化(後席下に配置)し、昇圧コンバーターを追加することで、高出力化と小型化を両立しました。

PHEVシステム

すぐれたEV走行距離

高容量なリチウムイオンバッテリーの搭載により、満充電からのEV走行距離は88km*を達成。普段の運転のほとんどをEVモードで楽しめます。

■充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。
■エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。

NX450h+全車

PHEVシステム

先読みエコドライブ
(EV/HVモード切替制御)

ナビゲーションと連携し、日々の運転履歴や道路・交通状況をもとにAUTO EV/HVモードとHVモードを自動で切り替え、エネルギー効率の良い走りを実現します。

NX450h+全車

PHEVシステム

状況に応じて選べる
走行モード

高容量なリチウムイオンバッテリーによる高出力化を活かし、EVモードを通常モードに設定しました。

NX450h+全車

ピュアにEV走行を楽しみたい時に:EVモード

基本的に、大きくアクセルを踏み込んでもエンジンは始動せず、モーターのみで駆動して走行。排気ガスを出さないクリーンな走りで、日常走行のほとんどをカバーします(電池残量が不十分な場合はエンジンが始動)。

NX450h+全車

一時的にエンジンのパワーが欲しい時に: AUTO EV/HVモード

主にEV走行をメインとしながらも、アクセルを大きく踏み込んだ時など瞬間的なパワーが必要な時にエンジンを始動。モーターとエンジンによるダイナミックな加速を実現します。

NX450h+全車

充電残量を維持したい時に:HVモード

システムの状態に応じてエンジンを始動・停止。電池残量が低下した際は自動でHVモードとなり、回生ブレーキなどにより充電レベルが回復すると、自動でEVモードに復帰したり他モードへの切り替えが可能になります。

NX450h+全車

EV走行を継続させるため、
走りながら充電したい時に:
セルフチャージモード

EV走行に必要なリチウムイオンバッテリー残量が低下した際、スイッチ操作により、エンジンで発電した電気をバッテリーに充電。外部充電せずに再びEV走行ができるようになります。

NX450h+全車

PHEVシステム

普通充電システム

高効率な充電システムを開発。より少ない電力で充電することで、ランニングコストを低減します。

NX450h+全車

PHEVシステム

充電ポートは車両右に設定。充電リッドを指で容易に開けられるプッシュオープンの開閉方式や、充電インレットを照らす照明を採用するなど、使い勝手の良さにも配慮しました。

NX450h+全車

また、駐車時にオーナー以外の第三者が充電リッドを開けられないようにする充電リッドロックシステム、充電中または充電終了後にオーナー以外の第三者による充電コネクターの取り外しなどを防ぐ充電コネクターロックシステムも採用。使用時の安心感も高めています。

NX450h+全車

タイマー充電

タイマー充電スケジュールを登録することで、「希望の時刻に普通充電を開始する」「出発時刻までに普通充電を完了させる」など、お客さまの好みに合わせたタイマー充電が可能です。

NX450h+全車

マイルームモード

充電コネクターを接続した際に、外部電源によってエアコンやオーディオなどを使用することができる機能です。バッテリー上がりを気にすることなく、車内で快適に過ごせます。

NX450h+全車

PHEVシステム

給電システム

ハイブリッド車では、アクセサリーコンセントを使用した非常時給電システムで、クルマから給電できます。 プラグインハイブリッド車では、非常時給電システムに加え、ヴィークルパワーコネクターを使用したAC外部給電システム(EV給電モード/HV給電モード)でクルマから外部に給電できます。

◎電源周波数について
工場出荷時、車両側の電源周波数は50Hzに設定されています。コンセントと電源周波数が異なる電気製品を使用しないでください。誤作動や故障などの原因になるおそれがあります。電気製品によっては、電源周波数の切り替え(50/60Hz)機能があるので、車両と電気製品の電源周波数を同じにしてください。車両側の電源周波数切り替えが必要な場合は、販売店にご相談ください。

◎アイドリングストップ条例について
駆動用電池の残量減少などにより、自動でエンジンが始動し、充電を行います。一部の自治体では駐車または停車中にエンジンが始動した場合、条例にふれる可能性があります。給電システムの使用については関係する自治体に確認した上で、適切に使用してください。

NX450h+全車

NX350h全車

PHEVシステム

自宅でも簡単に充電できる、
専用コンセント

充電設備の準備にあたっては「トヨタ推奨工事仕様」を遵守しています(写真は抜粋)

PHEVシステム

自宅に充電器設置の方
標準的な充電設備工事の流れ

トヨタホーム 充電関連サポートデスク
【受付時間】9:00~17:30
(土日祝・年末年始除く)
0800-777-1152
※トラブル対応は24時間受付

PHEVシステム

事務所に充電器設置の方

『TOYOTA GREEN CHARGE』は、法人のお客さまを対象にしたEVの利便性/付加価値の向上をめざすサービスです。最適な充電設備とCO₂フリー電力等のEV向け電力プランを、提携会社との連携によりワンストップでご提案します。

充電設備工事
・高品質な工事をリーズナブルな価格で実現
・月額料金制で、初期負担を抑えながら導入可能

CO₂フリー電力充電
・走行距離相当分のCO₂フリー電力を提供

レクサスインフォメーションデスク
【受付時間】
9:00~16:00(365日年中無休)
0800-500-5577

サービスの詳細と受付は、専用のサービスサイトから
https://www.toyota-green-charge.jp/

PHEVシステム

充電設備:NX450h+
専用コンセント

車両に付属の充電ケーブルを使用する場合

専用コンセント

低価格で設置できます。

PHEVシステム

充電設備:壁掛型充電器

充電ケーブル付の充電器を使用する場合

壁掛型充電器

日々の充電が「簡単」「ラク」に行えます。

PHEVシステム

「1枚の充電カード」で
全国約15,000基の充電器が
利用可能 ※

「EV・PHV充電サポート」のお申込みによって、全国のレクサス・トヨタ販売店に設置の普通充電器のほか、チャージスルゾウのステッカーまたはロゴマークステッカーが貼られた株式会社e-Mobility Power(eMP)の普通充電器が利用できます。

詳しくは下記、EV・PHV充電サポートページをご覧ください。
https://juden-support.jp/

PHEVシステム

ご利用スタイルに合わせて
選択可能な2つの料金プラン

「定額プラン」と「従量プラン」の2つの料金プランからお選びいただけます。なお、プラン変更は、サービス利用開始後Web会員サイトでお客さま自身で切り替え可能です。

カード発行料:1,650円(税込)

利用料のお支払い

クレジット
カード払い
指定口座振込口座引落とし
個人
法人


詳しくは下記、EV・PHV充電サポートページをご覧ください。
https://juden-support.jp/

PHEVシステム

充電器の利用方法

①お申込み後に、お客様に「EV・PHV充電サポートカード」を郵送。
②レクサス・トヨタ販売店および上記マークがある充電器の認証機にカードをかざすと利用可能に。

詳しくは下記、EV・PHV充電サポートページをご覧ください。
https://juden-support.jp/

ハイブリッドシステム

気持ちのよい走りと 低燃費を実現する ハイブリッドシステム

ハイブリッドシステム

高効率な2.5L 直列4 気筒エンジンと高出力モーターを組み合わせた第4世代大容量ハイブリッドシステムを採用しました。エンジンによる高いレスポンス、電池性能を向上したリチウムイオンバッテリー、駆動力特性を見直したハイブリッドシステム制御を上手く使うことで、気持ちの良い走りと低燃費を高次元で実現しています。

NX350h
燃料消費率(国土交通省審査値)NX350h 2WD
22.2km/L*1(WLTCモード)
19.2km/L*1(市街地モード)
24.4km/L*1(郊外モード)
22.4km/L*1(高速道路モード)
システム出力*2
最大出力: 179kW(243PS)
L4 2.5L(A25A-FXS)
排気量: 2.487L
最大出力 [NET]: 140kW(190PS)/6,000r.p.m.
最大トルク[NET]: 243N・m(24.8kgf・m)/4,300~4,500r.p.m.

2WD/AWD フロントモーター (5NM)
最大出力: 134kW(182PS)
最大トルク: 270N・m(27.5kgf・m)

AWD リヤモーター (4NM)
最大出力: 40kW(54PS)
最大トルク: 121N・m(12.3kgf・m)

NX350h全車

E-Four
(電気式AWDシステム)

発進時や雪道などの滑りやすい路面で、後輪をモーターで駆動することにより安定した走行性能を実現します。また、前後輪駆動力配分を 100:0 ~ 20:80の間で緻密に制御することで、発進加速性とドライバーの意図するすぐれた旋回安定性をもたらします。

NX450h+全車
NX350h AWD全車

NX

NX450h+ / NX350h / NX350 / NX250