標準装備メーカーオプション設定あり

18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,760kgの場合、各モード燃費はWLTC:12.6km/L、市街地:9.3km/L、郊外:12.7km/L、高速道路:14.8km/Lとなります。18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,770~1,810kgの場合、各モード燃費はWLTC:12.5km/L、市街地:9.2km/L、郊外:12.6km/L、高速道路:14.7km/Lとなります。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

18インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,630~1,670kgの場合、各モード燃費はWLTC:14.2km/L、市街地:10.4km/L、郊外:14.3km/L、高速道路:16.7km/Lとなります。20インチタイヤ&アルミホイールを装着して車両重量が1,640~ 1,670kgの場合、各モード燃費はWLTC:13.9km/L、市街地:10.2km/L、郊外:13.9km/L、高速道路:16.3km/Lとなります。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。

エンジン&パワートレイン

新開発を含む エンジン& パワートレイン

のびやかに加速する
L4 2.4Lターボエンジン

高い加速応答性と十分な駆動力を持ち、ペダル操作に対して気持ち良く伸びる新開発2.4L直列4気筒ターボエンジン。TNGAエンジン技術をベースに、高効率ツインスクロールターボ、センター直噴システム、DCモーター制御の可変冷却システムを採用。すぐれた環境性能と低燃費でありながら、高トルクを生かした力強い伸び感のあるダイナミックな走りを実現しています。

NX350“F SPORT”
Fuel Consumption(NX350“F SPORT” AWD)

12.2km/L*(WLTC MODE)
9.1km/L*(市街地モード)
12.3km/L*(郊外モード)
14.2km/L*(高速道路モード)

L4 2.4L(T24A-FTS)
Displacement: 2.393L
Maximum Power [NET]:
205kW(279PS)/6,000r.p.m.
Maximum Torque[NET]:
430N・m(43.8kgf・m)/1,700~3,600r.p.m.

NX350“F SPORT”

エンジン&パワートレイン

NX350
パワートレーンシステム

NXに合わせて新開発したパワートレーンシステムを採用。高トルクエンジンによる力感、ドライバーの意図に忠実で気持ち良い加減速応答、接地感、安心感のある走りを実現しています。

NX350“F SPORT”

エンジン&パワートレイン

Direct Shift-8AT

ダイレクト感あふれる走りと低燃費の両立をめざし、2.4Lターボエンジンに合わせ新開発した、8速オートマチックトランスミッションのDirect Shift-8ATを採用。ターボならではの低回転域からレスポンスの良いパワフルな走りを実現。また、刻々と変化する道路状況やドライバーの意思をその操作から先読みし、走行環境に応じたエンジン出力とギヤ段を適切に選べるような制御を採用しました。定常走行では燃費が良く、静かに走行し、アクティブに走りたい時はドライバー自身がギヤを選択することで、走りの楽しさを提供します。

NX350“F SPORT”

エンジン&パワートレイン

電子制御フルタイムAWD

シーンに応じて前後駆動トルク配分を最適化し、安心して意のままにクルマを操れる新開発の電子制御フルタイムAWDをNX350“F SPORT”に採用しました。「アクセルコントロールでクルマを操ることができる」「コーナー進入から脱出までのスムーズな車両挙動」「ステアリング操作に対しクルマが素直に曲がる」「どんな路面でもトラクションがしっかりと伝わる」など、あらゆる走行シチュエーションで前後75:25~50:50までのトルク配分を自動で行い、気持ち良い上質なコントロール性を提供します。また、タイヤスリップなど既存のセンサー情報による路面μ推定制御に、カメラからの雪路情報取得を追加し、路面状態の判定精度を向上することで、雪道などでより安心感のある走りを実現します。

NX350“F SPORT”

エンジン&パワートレイン

滑らかに加速する
L4 2.5Lエンジン

ドライバーのアクセル操作にリニアかつ滑らかに加速する2.5L直列4気筒エンジン。高効率吸気ポートを採用し、燃焼室内の気流を高め、高速燃焼を実現しました。さらに、マルチホール直噴インジェクター、連続可変容量オイルポンプ、可変冷却システム、VVT-iEなどを採用し、すぐれた出力性能と同時に高い燃費性能も実現しました。


NX250
Fuel Consumption(NX250 2WD)

14.4km/L*(WLTC MODE)
10.6km/L*(市街地モード)
14.5km/L*(郊外モード)
16.9km/L*(高速道路モード)

L4 2.5L(A25A-FKS)
Displacement: 2.487L
Maximum Power [NET]:
148kW(201PS)/6,600r.p.m.
Maximum Torque[NET]:
241N・m(24.5kgf・m)/4,400r.p.m.

NX250全車

エンジン&パワートレイン

電子制御スタンバイAWD

さまざまな走行状態に合わせて、前後100:0~50:50までのトルク配分を自動的にコントロール。すべりやすい路面における走行安定性と、低燃費の両立に寄与します。タイヤスリップなど既存のセンサー情報による路面μ推定制御に、カメラからの雪路情報取得を追加し、路面状態の判定精度を向上することで、雪道などでより安心感のある走りを実現します。

NX250 AWD全車

エンジン&パワートレイン

Direct Shift-8AT

ダイレクト感あふれる走りと低燃費を両立した、2.5Lエンジン用8速オートマチックトランスミッションのDirect Shift-8ATを設定し、NX250に合わせたファイナルギヤ比を新設することで、キビキビとした走りを実現しています。また、道路状況やドライバーの意思をその操作から先読みした変速制御により定常走行では燃費が良く、静かに走行し、アクティブに走りたい時は、走りの楽しさを提供します。

NX250全車

ボディ&メカニズム

上質な乗り心地と スムーズな操舵性を 実現する ボディ&メカニズム

細部にわたる見直し・改良を経て実現した高剛性・軽量ボディ

適材適所での接合技術設定による接合範囲の拡大、リヤピラーにおける高剛性発泡材の使用など、さまざまな取り組みにより、骨格の連結部や接合部を強化。ねじり剛性を向上させました。また、フードを剛性部材として活用し、すぐれたフロント横曲げ剛性を実現するツインフードロック構造を採用。すぐれたボディ剛性を実現しています。さらに、材料と工法の見直しにより骨格および外板部品を軽量化。車両の高い位置にある部品を重点的に軽量化し、重心高を低減することで、旋回時のロール抑制に貢献します。

ボディ&メカニズム

サスペンション
(フロント・リヤ)

直進安定性と、外乱をものともしない路面に吸い付くようなフラットな姿勢をめざしたサスペンション。ショックや振動を低減し、上質な乗り心地に寄与します。

ボディ&メカニズム

旋回時には、ステアリングを操作した際のすっきりした乗り味と、限界域における懐の深い安心感のある挙動が得られることを目標に開発。ステアリング操作に対するリニアでスムーズな初期操舵応答、旋回時の安定した美しい姿勢、限界域での舵の効きと安定したコントロール性を実現しました。

ボディ&メカニズム

ハブボルト締結構造

ハブベアリングとホイールの締結を、スタッドボルトとハブナット締結からハブボルトによる締結構造に変更しました。高剛性化とばね下の軽量化により、すっきりとした手応えのある操舵フィールと質感の高い乗り心地に貢献します。またハブボルトには軸力安定化を狙った新開発のコーティングを実施。コーティングを黒色としボルトを目立たなくすることで、ホイールとオーナメントの見映えにも寄与しています。

ボディ&メカニズム

ステアリングシステム

「意のままに運転できるクルマ」「長距離走行などでも疲れにくく、運転しやすいクルマ」をめざし、ステアリングの動きをより正確にタイヤに伝えるラックアシスト式EPSを採用。また、ハイブリッド車/ガソリン車にバリアブルラックギヤを採用。タイトコーナーでの俊敏性と高速走行時の車両安定性を確保するなど、走行状況に応じた走りやすさをもたらします。

ボディ&メカニズム

走りに貢献する空力性能

空気の力によって走りを向上させる空力操安技術を随所に用いて開発したNX。「縦渦を発生させて車両側面の風の流れをコントロールする」という考え方で設計したフロントバンパーをはじめ、すぐれた操縦安定性をめざしたフラッシュベルトモールや、高速走行時の安定性を保つエンジンアンダーカバーなど、車両の前後左右や床下まで、ボディの隅々で空力性能を追求しています。

ボディ&メカニズム

圧倒的な静粛性

レクサスのDNAである圧倒的な静粛性を実現するため、NXでは特に「高速走行時」「雨天走行時」の静粛性確保を目標に開発しました。

<高速定常走行時の静粛性の確保>
100~140km/h走行時において、車内音レベルの高い低周波~中周波に着目し、車速変化に対する車内音変化の低減に取り組みました。また、高速定常走行時には空気の圧力変動によりフード/サイドドアの振動が顕著になるため、フード/サイドドアの振動対策を実施しています。

<雨天走行時の静粛性確保>
走行環境によらない快適な車内空間を実現するため、雨天走行時の水撥ね音に対して、タイヤ・アンダーカバーまわりに着目した対策を実施しました。

NX

NX450h+ / NX350h / NX350 / NX250