LEXUS SAFETY ADVANCED SAFETY TECHNOLOGY

リスクを回避し、安心を支える 先進のテクノロジー

急接近する車両の検知も可能なブラインドスポットモニター
[BSM*1*2*3

走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。

後退時の安全確認を支援するリヤクロストラフィックアラート[RCTA*4*2*3

駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をブラインドスポットモニター[BSM]のレーダーにより検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザー、12.3インチワイドディスプレイでは対象車両が接近してくる方向をインジケーター点灯でお知らせし、ドライバーに注意を喚起します。

急なステアリング操作や
滑りやすい路面で
車両の安定性を
確保するVSC*2*5

急なステアリング操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を最適に制御し、安定性を確保。アンダーステアに陥りそうなシーンでは旋回内輪側のブレーキをかけることで、安全性を確保します。

悪路でのタイヤロックを防ぐマルチテレインABS*6 (電子制動力配分制御付) &ブレーキアシスト

ブレーキをかけた際のタイヤのロックを防止するABS機能に加え、車両状態に応じて各輪に適切な制動力配分を行う電子制動力配分制御機能を採用。さらに、マルチテレインABSが、ダート路・砂利路・砂地路などオフロードにおいても、すぐれた制動性能を確保します。また、緊急ブレーキを感知した際に強い制動力を発生させるブレーキアシストも搭載しています。

室内空間を確保し、衝突時の安全性を追求した高強度キャビン

すぐれた乗員保護性能には室内空間の確保が重要となります。守るべきキャビンを強固に保ち、軽量化との両立を図るために、ピラーなど骨格部材の随所に高張力鋼板を使用。さらに、フロアメンバー、ドア、ピラーなどで荷重を分散させる衝撃吸収構造とすることにより、全方位からの衝突安全性を追求しています。

万一の対人事故に配慮した歩行者傷害軽減ボディ

万一の際の歩行者保護性能を確保するために、エンジンフード、フェンダー、カウル、バンパー周辺に衝撃を緩和するボディ構造を採用しています。

*1.
BSM: Blind Spot Monitor
*2.
道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
*3.
ブラインドスポットモニター[BSM]およびリヤクロストラフィックアラート[RCTA]はあくまで運転補助機能です。
本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
*4.
RCTA: Rear Cross Traffic Alert
*5.
VSC: Vehicle Stability Control
*6.
ABS: Anti-lock Brake System
写真はイメージです。