インテリア室内空間・インテリア装備

居住性を極めたリヤスペース
最上級のサポートを提供するフロントスペース

■ REAR SPACE

22Way調整式リヤパワーシート
(ペルビックサポート機能付電動ランバーサポート)*1 /
電動オットマン(伸縮機構付/後左席) /
プリセットポジション(後左席)

エアブラダー (空気袋) の膨張・収縮でランバー前後上下、バックペルビス (腰後部) 、ショルダーの調整を行うニューマチック (空気式) システムとモーターを併用し、シート全体で細やかな調整を実現しました。シートの角度調整は、乗り降りしやすい乗降モードから深いリクライニングまで対応。また助手席シートスライドにより、最大約1,020mmのゆとりあるレッグスペースを確保します。後左席の電動オットマンは、体格が大きい乗員にもゆったりとした座り心地を提供する長さまで伸びるようにしました。後左席にはプリセットポジションも設定。ビジネスモードは通常位置。エンターテインモード (リヤシートエンターテインメントシステム装着車)*2は、映像をゆったりとお楽しみいただけるよう、レッグスペースを最大限広げ、後席用ディスプレイと背もたれを最適な角度に調整します。さらに、助手席ヘッドレストを倒すことにより、視界を広げ、開放感を演出します。リラックスモードは、最大限リラックスした姿勢でお休みいただけるよう、助手席と後左席をさらに前後に倒します。フラッグシップセダンならではの上質なくつろぎをご堪能ください。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive”に標準装備

肩部と腰部にヒーターを備えた
温感リラクゼーション機能
(後左右席)

温感リラクゼーション機能は、シートバックおよびシートクッション内のエアブラダー (空気袋) を膨張させることで、乗員の背中から大腿部までを押圧し、心身のリフレッシュに寄与します。また、肩部の最上段と腰部の下から2段目の2カ所に専用ヒーターを設置し、温める時間と冷ます時間を繰り返す温度のマネージメントを行い、リラクゼーションに寄与します。全身 (リフレッシュ、ストレッチ、シンプル) と部位別 (上半身、下半身、肩、腰) の計7コースから、お好みのリラクゼーションをお選びいただけます。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive”に標準装備

より快適に映像を楽しめる
リヤシートエンターテインメントシステム /
リヤマルチオペレーションパネル

前席・後席のシートポジションに連動して見やすい角度に自動調整する機能で乗員をもてなす、後席用11.6インチディスプレイ (左右) を搭載。Blu-rayディスクプレーヤーやSDカードスロットを備え、モバイル端末に保存した映像や音楽等もMiracast®*3やDLNA*3を介して鑑賞でき、HDMI端子でパソコンなども接続可能です。リヤセンターアームレスト上のリヤマルチオペレーションパネルでは、オーディオをはじめ、エアコン、シート機能、リラクゼーション機能、サンシェードとランプの操作を指先で直感的に行えます。

リヤシートエンターテインメントシステム “EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive”に標準装備*4
リヤマルチオペレーションパネル “EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive”に標準装備








■ FRONT SPACE

走行中の身体への負担を軽くする
28Way調整式フロントパワーシート
(マルチサポートシステム・ポジションメモリー付)

ドライビング中の身体への負担が軽くなると、より楽しく操縦でき、より疲れが軽減します。ニューマチック (空気式) システムは、後席同様のサポートに加え、前席ではさらにバックサイド、ヒップ、クッションサイドとより厚いサポートを行います。ショルダーサポートは、肩甲骨を支えることでステアリング操作のしやすさに寄与。また、旋回中でも上体がサポートされるので、車両との一体感を得ることができます。ヒップサポートは身体とシートの隙間ができやすい尻後方をサポートし、減速中や旋回中でも骨盤を安定させ、姿勢保持に寄与します。クッションサイドサポートはクッション左右の土手部を立ち上げ、高いホールド性を確保することで、旋回時の操縦安定性に寄与します。アグレッシブなドライビングや、長時間の運転の時などで、ドライバーの身体を多角的にサポートします。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive” / “F SPORT”に標準装備






お好みのリラクゼーションを選べる
フロントリフレッシュシート

前席のシートバックおよびシートクッション内のエアブラダー (空気袋) を膨張させることで、乗員の背中から大腿部までを押圧し、心身のリフレッシュに寄与します。全身 (求心〈末端から心臓へ〉、遠心〈心臓から末端へ〉) と部位別 (上半身、下半身、腰) の全5コースからお好みに応じてお選びいただけます。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive”に標準装備

パワーイージーアクセスシステム
(運転席オートスライドアウェイ・
オートリフトアップ*5・リターンメモリー /
運転席・助手席クッションサイドアウェイ機能付)
/
電子制御エアサスペンション
(乗降モード付)
& AVS /
運転席・助手席イージーアクセスバックル*6

乗り降りする瞬間にも、行き届いた気遣いに感動するクルマこそが真のラグジュアリーセダン。パワーイージーアクセスシステムに、運転席オートスライドアウェイ・リターン機能に加え、運転席オートリフトアップ機能と運転席・助手席クッションサイドアウェイ機能を採用しました。運転席オートリフトアップ機能は、降車時にシートを上昇させて足腰への負担を軽減し、乗車後はシートを下降させて元のシートポジションに戻します。運転席・助手席クッションサイドアウェイ機能は、ドア側のクッションサイドサポートを開くことで乗車時の腿への当たりを緩和します。また、電子制御エアサスペンションの乗降モードは、乗降時に車高を最大20mm上昇させ、乗り降りしやすい高さに自動調整します。運転席・助手席イージーアクセスバックルは、ドアを開けるとシートベルトバックルが上昇し、乗員が着座しシートベルトを締めるとバックルが下降する、シートベルトの使用をよりスムーズにする機能です。

運転席オートスライドアウェイ&運転席オートリフトアップ機能
全車に標準装備
運転席・助手席クッションサイドアウェイ機能
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive” / “F SPORT”に標準装備
電子制御エアサスペンション (乗降モード付)
全車に標準装備
運転席・助手席イージーアクセスバックル
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive”に標準装備
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■ EQUIPMENT

ハンズフリーパワートランクリッド (挟み込み防止機能付)

両手が荷物でふさがっている時でも、キーを携帯している状態であれば、リヤバンパーの下に足を出し入れすることでトランクリッドの自動開閉が行えます。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive” / “F SPORT”に標準装備

ラゲージルーム

LS500hでは容量430L*7 (LS500は480L*7) を確保。全車、9.5インチのゴルフバッグを4個*8収納できます。また、LS500h“EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L Advanced Drive”は容量337L*7を確保し、9.5インチのゴルフバッグを3個*8収納できます。

写真はLS500h"EXECUTIVE"。
リヤエアコン付きの車両はLS500h“EXECUTIVE”が400L、LS500“EXECUTIVE”が440Lとなります。

クールボックス

ラゲージルーム内のリヤエアコンで冷却された冷風を取り入れて保冷します。冷風の調整は、クールボックス内の冷風開閉口で行えます。
LS500 “EXECUTIVE”に標準装備

フロントセンターコンソールボックス /
後席大型センターコンソールボックス

フロントセンターコンソールボックスは、スマートフォンなどを置くのに適した中段トレイ付き。左右両開きのリッドにより、運転席側からも助手席側からもアクセスが容易です。後席大型センターコンソールボックスは、10インチのタブレット端末、ティッシュボックス、メガネケースを同時に収納可能な大容量としました。

写真はLS500h"EXECUTIVE"。
タブレット端末、ティッシュボックス、メガネケースの形状・大きさにより収納できない場合があります。

TFT液晶式メーター

高精細のCGによる立体的なグラフィックにより、すぐれた視認性を実現するメーター。運転に集中しやすい、単眼レイアウトとしました。

LS500h“EXECUTIVE Advanced Drive”/“version L Advanced Drive”はアドバンスト ドライブ[Advanced Drive]専用12.3インチTFT液晶式メーターとなります。詳しくはLexus Teammate主要装備一覧表をご覧ください。
LS500h“F SPORT”、LS500“F SPORT”は“F SPORT”専用TFT液晶式メーターとなります。詳しくはF SPORT主要装備一覧表をご覧ください。

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

ステアリングスイッチを操作することで、表示コンテンツを切り替えることができます。走行に関するさまざまな情報の表示、ナビ連携情報の表示、オーディオモードの選択や選曲、レーダークルーズコントロールの表示などが行えます。

レクサス クライメイト コンシェルジュ (4席独立温度調整オートエアコン[花粉除去モード付])

オートエアコンと連動して、シートヒーター、シートベンチレーション、ステアリングヒーターを緻密に自動制御し、一人ひとりに最適な心地良さを提供します。前席2席・後席2席を検知するIRマトリクスセンサー (赤外線人体表面温度センサー) で乗員4名の体表面温度などを検出し、すべての乗員に適した快適さを、より早く提供します。また、早朝や夕暮れ時の横から室内に入る日射しも検知し制御を行い、快適さを維持します。
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive”に標準装備

レクサス クライメイト コンシェルジュ (運転席・助手席独立温度調整オートエアコン[花粉除去モード付]) は、“F SPORT”、“I package”に標準装備。

電動サンシェード (リヤドア・リヤクォーター・リヤウインドゥ)

リヤウインドゥのサンシェードは、シェードの両端をリヤピラーの内側に入れる機構を採用し、リヤウインドゥ全面をシェードで覆います。リヤクォーターのサンシェードは、リヤドアサンシェードと連動して前後に作動し、後席の快適さとプライバシーを確保します。

リヤウインドゥ 全車に標準装備
リヤドア・リヤクォーター
“EXECUTIVE” / “EXECUTIVE Advanced Drive” / “version L” / “version L Advanced Drive”に標準装備
*1.
後左席は22Way、後右席は16Wayとなります。
*2.
エンターテインモード (リヤシートエンターテインメントシステム非装着車) は、レッグスペースとヘッドレストの設定が異なります。
*3.
Wi-Fi®を使用し、モバイル端末に保存された映像や音楽等を車内ディスプレイで再生できます。モバイル端末がMiracast®、DLNAに対応していることを必ずご確認ください。
*4.
リヤシートエンターテインメントシステムは非装着も選択できます。
*5.
運転席オートリフトアップ機能を作動させるためには、設定変更を行う必要があります。
*6.
運転席では、降車時にシートベルトを締めたままイグニッションOFFでバックルが上昇し、シートベルトを外すとバックルが下降します。
*7.
容量はVDA方式。
*8.
9.5インチ口径のゴルフバッグに47インチドライバーを入れて搭載。クラブの長さやゴルフバッグの形状・大きさにより収納できない場合があります。
装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。
室内写真には機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルが含まれています。
室内写真の計器盤は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
ナビゲーション画面および一部のディスプレイは合成です。
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
シートの一部に合成皮革を使用しています。
バージョンおよびシートマテリアルにより、シート各部の素材や色が異なります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
AVS: Adaptive Variable Suspension system
DLNA: Digital Living Network Alliance
TFT: Thin Film Transistor
Wi-Fi®、Miracast®はWi-Fi Allianceの登録商標です。