インテリア
インテリア
- コンセプト
- インテリアカラー
- 前席空間
- コンセプト
- インテリアカラー
- 前席空間
お客さまが素に戻れる時間の提供を
めざしたリヤ席
お客さまが素に戻れる時間を提供すべく、人間中心の考え方に基づいた精緻なつくり込みを行い、きめ細やかな心づかいを行き届かせました。室内高のあるパッケージを活かしながら、広く心地よい空間をシームレスなデザインテーマで表現し、リビングのようにくつろげる世界観を追求しました。
LM500h EXECUTIVE
(4人乗り)
室内は快適で開放的な空間
4人乗りのリヤ席は、水平垂直をテーマに基づき開放的で落ち着きのある空間を表現。体をゆったり包む大型独立シート、天井には上質かつソフトな質感・触感を持つウルトラスエード®の採用など、プレミアムな室内で、心身が解放されるような心地よさ、パーソナル感をめざしました。
LM500h version L(6人乗り) 多人数乗車においても リラックスできる空間
LM500h version L(6人乗り)では開放感・見晴らしに配慮しながら、前後左右に広がりのあるトリムやオーバーヘッドコンソールを配し、多人数乗車においてもパーソナル感を尊重した、リラックスできる空間を追求しました。セカンドシートには左右席それぞれにマルチオペレーションパネルを装備、リヤ席オーバーヘッドコンソールはサードシートからの使用性にも配慮し、LM500h EXECUTIVE(4人乗り)と共通の考え方で上質な仕立てをめざしました。
室内加飾「矢羽根」
加飾では、日本古来より縁起の良い文様とされる「矢羽根」を、モダン柄にアレンジしたヘリンボーン柄杢で再現し、インパネ・フロントコンソール・リヤオーバーヘッドコンソールへ採用。4層の立体印刷技術「Viscotecs®」によって繊細かつ精緻な表現を行いました。
モダンで広がりのある
空間を表現した
フロント席
LEXUSのコックピット思想「Tazuna Concept」を継承しつつ、インストルメントパネルとドアトリムがシームレスにつながる、シンプルでおおらかなデザインテーマにより、モダンで広がりのある空間を表現しました。縦方向につながるコンソールの杢目調パネルの上に、水平基調のインパネが交差する構成とし、前後左右に立体感を感じる開放的なフロント席を実現しました。インストルメントパネルからドアトリムへ繋がるパッドは上質な仕立てにもこだわり、金属調加飾を挟み込んだアクセントに加えて、端部を折り込みステッチを施すことで、シンプルながらも細部にわたって妥協しない質感を追求しました。
センターコンソール
ユーティリティ
すっきりとした仕立てと使いやすさを両立させた蓋付き収納を採用。ビジネスドライバーにも配慮したフレキシブルに使えるユーティリティとしました。運転に集中できるコックピット空間を実現するために、走行系機能をドライバー側に集約し、カップホルダーなどのユーティリティ系アイテムは助手席側に配置しました。 またLM500h version L(6人乗り)では、コンソールボックス内におくだけ充電®を設定。アクセス時の視線移動を低減し、スマートフォンを置いたままでも小物入れを使えるようにしました。
e-ラッチ
アウトサイドドアハンドル・インサイドドアハンドル フロントドアには、滑らかに動く障子のように、無駄な動きなく一定の力でドア開閉を行えるよう、従来のメカ機構によるアンラッチを電気制御に置き換えたe-ラッチを搭載しました。乗車時のドア開操作では、ドアを引く動作そのままにハンドル裏に設けたスイッチを押してドアオープン。降車時のドア開操作でもプルハンドルをグリップしたままでスイッチを押して、ワンアクションでのスムーズなドアオープンを可能にしました。また、イージークローザーが全ドアに設定されており、後席にお乗りの方を気づかい、静かにフロントドアを閉めることができるよう配慮されています。