QUALITY OF LEXUS

最新鋭の生産・検査工程を擁するレクサス専用ライン、そして常に感覚を研ぎ澄まし、研鑽を重ねる「匠」たち。
レクサスには、日本が育んできたモノづくりを支える技があります。
卓越した品質への飽くなきこだわりは、レクサスが、レクサスであるために欠かせない要素です。

「LC」創造の現場を巡る、2人のトップクリエイター

Photographs by GO ITAMI

「LC」創造の現場を巡る、2人のトップクリエイター

Photo by GO ITAMI

スポーティさとエレガンスさを兼ね備えた、レクサスラグジュアリークーペ「LC」。世界に大きなインパクトを与えた一台はいかにして生み出されているのか。アート写真雑誌『IMA』がそのリアルな生産現場を、時代をリードする気鋭のクリエイターたちとともにレポートする。
第一回は、世界でも類をみない試みでファクトリーを刷新したその内部を、旬の建築家・谷尻誠氏がナビゲート。第二回は“レディ・ガガの靴を作った男”として知られる、若きアーティスト・舘鼻則孝氏がスピンドルグリル設計の現場と、
こだわりを尽くしたインテリアを作り出す、職人たちの工房をナビゲートしていく。
さらに、そのアーティスティックなモノづくりを、アート写真家・伊丹豪氏が独自の視点で切り取った。

MAKOTO TANIJIRI
1974年、広島県生まれ。建築家。2000年、SUPPOSE DESIGN OFFICE設立し、2014年より吉田愛と共宰。現在、大阪芸術大学准教授、穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女学院大学客員教授を兼任。JCDデザインアワード、グッドデザイン賞、INAXデザインコンテストなど受賞多数。著書に『1000%の建築~僕は勘違いしながら生きてきた』『談談妄想』など。
NORITAKA TATEHANA
1985年、東京都生まれ。アーティスト。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれる。東京藝術大学では染織を専攻。2010年、自身のファッションブランド「NORITAKA TATEHANA」を設立し、受注生産のみのスタイルでレディ・ガガをはじめ世界中に顧客を持つ。近年では展覧会、舞台監督など多彩なる才覚を発揮し精力的に創作活動を行う。