DRIVING PERFORMANCE MULTI STAGE HYBRID

ダイレクトな走りが際立つ、 マルチステージハイブリッドシステム

力強い加速と低燃費を両立したV6 3.5ℓエンジン

LC500hには、伸びのある加速フィーリングを磨き上げた自然吸気V6エンジンを搭載しました。動弁系パーツおよびピストンなどの往復運動系パーツの軽量化により、最高出力回転数6,600r.p.m.を達成。さらに、吸排気バルブの開閉タイミングを最適に制御するDual VVT-i*1や、筒内直噴と吸気ポート噴射の2つのインジェクターを持ち、高い燃焼効率を可能にするD-4S*2を採用。全域にわたり高トルクを発揮し、アグレッシブなスポーツ走行を楽しむことができます。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客さまの使用環境 (気象、渋滞等) や運転方法 (急発進、エアコン使用等) に応じて燃料消費率は異なります。










世界初*4マルチステージハイブリッドシステム

V6エンジンと2基のモーターから構成されるレクサス・ハイブリッド・システムに変速機構を直列に配置したマルチステージハイブリッドシステム。ワイドレンジのエンジン使用領域を活かして、発進加速時はもとより、あらゆる車速域からのアクセル操作にもダイレクトかつ応答性の良い駆動力を発揮。ひとたびアクセルを踏み込めば、ドライバーの意図に即応したダイナミックな加速を生み出します。また高速走行時は、エンジン回転数を低く抑え、低燃費で静かな走りを可能にしました。

加速にリズムを生み出す10段変速制御

ワイドレンジで使用できるようになったシステムを10段ギヤ比に従って、車速に対しリニアに上昇する制御を採用。10速ATと同様の走行フィーリングを実現しました。適切なタイミングで変速することにより、走りにリズムを生み出します。

アグレッシブな走りを引き出すDMI制御

DMI制御はドライバーの運転意図を読み取り、最適なギヤ段を選択する先進のシフト制御です。ワインディング走行では、ギヤ段をロー側へ変速、あるいはブレーキング時に積極的にダウンシフト。アグレッシブなスポーツ走行では、バッテリーからの出力アシストを行い、トルク感溢れる走りを引き出します。






*1.
Dual VVT-i: Dual Variable Valve Timing-intelligent
*2.
D-4S: Direct-injection 4 stroke gasoline engine Superior version
*3.
エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力 (社内算定値)。
*4.
2017年3月現在。トヨタ自動車調べ。