TAKUMI CRAFTSMANSHIP INTERIOR CRAFTSMANSHIP

職人の技により造り込まれた贅沢な空間

Photo1:LC500“S package”。インテリアカラーはオーカー。ボディカラーのラディアントレッドコントラストレイヤリング〈3T5〉、カラーヘッドアップディスプレイ、“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステムはメーカーオプション。
Photo2:LC500“S package”。インテリアカラーはオーカー。カラーヘッドアップディスプレイ、“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステムはメーカーオプション。

熟練の技が凝縮されたシフトノブ

TAKUMIドライバーがデザイン開発に加わり、手のひらのフィット感、運転中の操作性まで追求した造形とし、熟練した職人だけが成し得る繊細かつ緻密な技で仕上げました。視覚から触覚から、質感を感じていただけるシフトノブです。また、レクサスのFRモデル初となるエレクトロシフトマチックを採用し、ショートストロークのシフトレバーを新たに開発。確かな操作感を味わうことができます。

細部まで美しく仕上げた表皮巻き

本革やアルカンターラ®の表皮で室内の細部まで巻き込んだインテリア。金属素材とのコントラストが際立ち、深みのあるエレガンスを醸し出します。表皮巻きやステッチはすべて職人の手作業により行われ、端末の処理も美しく仕上げられています。室内を覆う表皮は、部位ごとに最適なテンションで張り込む細心の手作業によって、革独自の風合いを均一に整えています。






精緻に刻み込まれたL字レリーフ

レクサスのイニシャルをかたどったL字パターン。精緻なレリーフ技術を駆使して、助手席側インストルメントパネル、アナログクロック、ステアリングホイール、そしてドライブモードセレクトスイッチや、オーディオ・エアコンレジスターのダイヤルなどの各所に施しています。

繊細な光で優雅さを演出するアンビエントイルミネーション

アルカンターラ®のドアトリムを彩る、ドレープ形状のオーナメント。夜間には、トリム上端のメッキモールに沿って光るアンビエントイルミネーションがドレープに陰影を生み出し、昼間の表情とは異なる、エレガントな雰囲気を醸し出します。アンビエントイルミネーションの繊細な光は、細いメッキモール裏側に設置可能な細径の光源ユニットにより実現しました。助手席側インストルメントパネルにもイルミネーションを設置し、パネルに刻印されたL字のレリーフを美しく浮き上がらせます。

写真の計器盤は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
画面は合成です。