エクステリアコンバーチブルデザイン

LCのDNAを継承するデザイン

美しさと走りの魅力を追求した、ラグジュアリークーペ

コンバーチブル最大の特徴となるルーフには、クルマ全体の印象を軽快に見せるソフトトップを採用。ファブリック内側のフレーム形状が表面に出ないよう、素材を吟味してシワの寄らない最適な張り具合を検証し、クーペのような美しいルーフラインを描くように綿密に造り込みました。さらに、ルーフ格納スペースを覆うトノカバーが、ルーフオープン時のすっきりとした見映えを実現しています。

動きも美しく設計した全自動式ソフトトップルーフ

また機能面では、開閉時間約15秒というクラストップレベルの速さを実現。ルーフの動き出しや動作の切り替え時に0.2秒程度のタメを設け、緩急がついた書の筆運びにも似た優雅な開閉動作としました。さらに、ルーフを動かす油圧ポンプユニットは二重構造で遮音され、静粛性に配慮。ルーフにおいても「より鋭く、より優雅」なLCらしい動きを体現しています。

“Convertible”に標準装備

  • 4人乗りフルトノカバー付ソフトトップルーフクラスでの比較。2020年6月時点。
    トヨタ自動車 (株) 調べ。
ルーフは、約50km/h以下であれば、走行中に開閉できます。安全を考慮し、開閉動作を行ってください。
全自動式ソフトトップルーフは油圧式のため、連続して開閉動作を行うと熱を発し、システム保護のため一時的に作動しなくなる場合があります。

ルーフの作動状況を
ひと目で確認できる
マルチインフォメーションディスプレイ表示機能

ルーフの開閉状態を視覚的に伝えるグラフィックと、進捗に応じてバーグラフが進む表示をマルチインフォメーションディスプレイに設定。開閉の進み具合を視覚的に確認できます。

“Convertible”に標準装備
















直感的な開閉が可能ルーフスイッチ&全窓操作スイッチ

ソフトトップルーフの開閉操作を行うルーフスイッチをパームレスト内に設定。ルーフ開閉方向とルーフスイッチの操作方向を合わせたことで、ルーフを後方へ開くときはスイッチも後方へ、ルーフを前方へ閉じる時はスイッチも前方へ動かすといった直感的な開閉操作が可能です。また、フロントウインドゥとクォーターウインドゥを同時に開閉できる全窓操作スイッチもルーフスイッチの隣に設定しています。

“Convertible”に標準装備

クォーターウインドゥの操作は全窓操作スイッチでのみ可能です。
装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。
室内写真には機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルが含まれています。
装備および機能紹介の写真の一部はイメージです。
バージョンおよびシートマテリアルにより、シート各部の素材や色が異なります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。