安全装備
人間中心の考え方に基づいた先進安全技術
LEXUSはモビリティ社会の究極の願い「交通事故死傷者ゼロ」を掲げ、安全技術開発を進めています。世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要という考えのもと、GXにもLexus Safety System +を採用しました。運転状況に応じて、適切な操作サポートを行うプロアクティブドライビングアシストや、ドライバーモニターとの連携によるドライバーの運転状況に応じた制御など、お客さまの安全・安心なドライブに一層貢献します。
GXの主な安全装備
Lexus Safety System+
装備名
GX550 “version L” (7人乗り)
GX550 “OVERTRAIL+” (5人乗り)
プリクラッシュセーフティ
歩行者[昼夜]・自転車*[昼夜]・ 自動二輪車*[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ ミリ波レーダー+単眼カメラ方式
歩行者[昼夜]・自転車*[昼夜]・ 自動二輪車*[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ ミリ波レーダー+単眼カメラ方式
レーントレーシングアシスト
レーダークルーズコントロール
全車速追従機能付
全車速追従機能付
夜間視界支援
ブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム
ブレードスキャン®アダプティブハイビームシステム
ロードサインアシスト
ドライバー異常時対応システム
プロアクティブドライビングアシスト
その他のLexus Safety System +機能
フロントクロストラフィックアラート、レーンチェンジアシスト、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)、ドライバーモニター、発進遅れ告知機能
Lexus Teammate
装備名
GX550 “version L” (7人乗り)
GX550 “OVERTRAIL+” (5人乗り)
Lexus Teammate Advanced Drive
渋滞時支援のみ
渋滞時支援のみ
Lexus Teammate Advanced Park
Lexus Safety System +
プリクラッシュセーフティ
歩行者[昼夜]・自転車*[昼夜]・自動二輪車*[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式
進路上の車両、歩行者、自転車*、自動二輪車*をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。衝突の可能性が高いとシステムが判断した場合、ブザーとディスプレイで危険をお知らせ。ブレーキを踏めた場合はブレーキ踏力をアシスト、踏めなかった場合は自動的にブレーキを作動させることで、衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に寄与します。なお、対向車に対しては正面から衝突する可能性が高いとシステムが判断したとき、警報およびブレーキを作動させることによって、被害軽減を支援します。
交差点衝突回避支援
(出合頭車両)
従来のプリクラッシュセーフティの作動範囲に加え、交差点で交差する車両・自動二輪車*に対しても、衝突回避の支援を行います。衝突する可能性が高いとシステムが判断したとき、警報およびブレーキを作動させることによって、被害軽減を支援します。
交差点衝突回避支援
(右左折)
交差点右折時に直進してくる対向車(隣接2レーンまで)および右左折時に横断してくる歩行者・自転車*をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報およびブレーキを作動させることで、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、プラスサポートモード中の場合は、右折時の対向車に対してより早いタイミングで表示とブザーで接近を伝えます(交差点対向車注意喚起)。
緊急時操舵支援
歩行者、自転車*、自動二輪車*、車両と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合で、ドライバーの回避操舵があったとき、操舵支援を行い、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与します。また、ドライバーによる操舵がなくてもシステムが弱いブレーキをかけながら操舵を行い、車線内での衝突回避を支援するアクティブ操舵機能を設定しています。
低速時加速抑制
低速時の自車の直前にある壁、歩行者、自転車*、車両をミリ波レーダーと単眼カメラで認識。前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合には、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制し、衝突回避または被害軽減をサポートします。
音声発話
(プラスサポートモードのみ)
低速時加速抑制作動時とプリクラッシュセーフティ作動時に、メーター表示と音声発話を行いドライバーへ通知します。
レーントレーシングアシスト
高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)の作動時、車線維持に必要なステアリング操作支援を行います。なお、システムのON/OFFは、ステアリングホイール上に設置されたメインスイッチで行うことができます。
<車線維持支援機能>
緩やかなカーブで操舵を支援し、滑らかにふらつき少なくレーン中央をキープする走行が可能です。車線が検出困難な場合でも先行車に追従する支援を行います。また、シーンに合わせて車線維持のトレース位置を走路中央からオフセットする制御を採用。隣接車線の車両を追い抜いたり、路外の構造物との距離が近い場合などは、一般的なドライバーの運転と同様に、走路中央よりも回避側にトレース位置をオフセットします。
プロアクティブ ドライビングアシスト
「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげます。さらに先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減することにより、一般道などのシーンでドライバーの運転に寄り添い優しくサポートする機能です。以下5つを備え、運転状況に応じて適切な操作をサポートします。
歩行者/自転車*/駐車車両 に対する 操舵・減速支援
リスクを先読みし、危険に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートします。
先行車に対する減速支援
先行車や隣接車の割り込みを検出した時、ドライバーのアクセルOFFに応じて、車間距離が近づきすぎないように緩やかに減速します。
カーブに対する減速支援
前方のカーブに対して自車の速度が速いと判定した場合、ドライバーのアクセルOFFに応じて緩やかに減速します。
信号交差点に対する右左折時減速支援
信号交差点への接近を検出した時、ドライバーのアクセルOFFとウインカー操作に応じて、緩やかに減速します。
車線内走行時常時操舵支援
ドライバーの操作を先読みして、ステアリングの反力変化で操作をサポートします。反力変化のみでステアリングを自動で回すことはありません。
その他のLexus Safety System + 機能
Lexus Teammate
Lexus Teammate Advanced Drive
(渋滞時支援)
一部の高速道路・自動車専用道路をレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、およびレーントレーシングアシストを作動させての運転中、渋滞(0-40km/h)になるとドライバーが周囲の監視をしているなど一定の条件を満たしていると、システムが認知・判断・操作を支援します。
支援開始
Lexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)は、渋滞を検知するとマルチインフォメーションディスプレイ表示によるお知らせの後、自動的に支援を開始します。渋滞を検知し、ドライバーが周囲を監視している状態で自車速度が約40km/h以下になるとマルチインフォメーションディスプレイに“Advanced Drive”と表示し、車線維持・加減速・停車・発進を支援します。
支援終了
渋滞が解消し、Lexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)終了時は、ドライバーにハンドル操作を促すために、マルチインフォメーションディスプレイの表示とブザーで通知し、支援を終了します。
OTHER SAFETY
セカンダリー コリジョンブレーキ
(停車中後突対応)
自車が停車中、ブラインドスポットモニターの後側方ミリ波レーダーで後方車両を検知し、追突される可能性が非常に高いとシステムが判断すると、自車のブレーキを作動させます。その後追突された場合に自車の速度を減速し、2次衝突被害の回避・軽減に貢献します。自車走行中に前突・側突された後にブレーキを作動させる従来のセカンダリーコリジョンブレーキに対して、停車中後突対応は後側方ミリ波レーダーを使用することで新たに後突に対応するとともに、衝突前からブレーキを作動。より早期での減速が可能です。
パノラミックビューモニター
(床下透過表示機能付)
車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像を表示。運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認できます。ボディやシートを透かして見たようなシースルービューや、車両を後ろ上方から見たような映像を表示し、車両側方の安全確認ができるサイドクリアランスビュー、狭い道での接触回避を確認できるコーナリングビューも採用しました。さらに、音声操作への対応や、パノラミックビュー/サイドクリアランスビュー/コーナリングビュー表示中に床下透過表示機能がON*になっていれば車両直下およびタイヤ付近のアンダーフロア映像を表示して駐車やすり抜けをサポートするなど、機能をレベルアップさせています。また、クリアな視界を保つため、バックカメラにはカメラ洗浄機能が付いており、タッチ操作でウォッシャー液を噴射します。
画面に映る人や障害物は実際の位置や距離と異なります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。なお、字光式ナンバープレートは装着できません。
パーキングサポートブレーキ
(前後方静止物)
アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。低速走行時に壁などの静止物までの距離と危険度を、表示とブザーでお知らせします。低速走行時に壁などの静止物と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。
後方接近車両
後退して出庫する際、自車後側方から接近する車両の存在を、ドアミラー、タッチディスプレイ、およびブザーでお知らせします。自車後側方から接近する車両と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。
後方歩行者
後退して出庫する際、自車後方の歩行者の存在を、タッチディスプレイ、およびブザーでお知らせします。自車後方の歩行者と衝突する可能性が高いと判断した場合、衝突被害軽減ブレーキをかけます。
その他の先進安全装備
安心降車アシスト
降車時の安心を守る
ブラインドスポットモニター
見えにくい並走車の存在を知らせる
後方車両接近告知
後方を見守ってくれる安心のアシスト
周辺車両接近時サポート
(録画機能・通報提案機能)
至近距離の後方車両に対するつながる安心をサポート
後方車両への接近警報
追突の可能性を後続車に伝え
追突事故の被害軽減に貢献
デジタルインナーミラー
車内の後席乗員に遮られることなく
車両後方の安全を確認
SRSエアバッグシステム
身体への衝撃を分散・緩和するエアバッグを設定
ドライブスタートコントロール
シフト操作時に急発進・急加速を抑制し
衝突時の被害軽減に寄与
タイヤ空気圧警告表示
(マルチインフォメーションディスプレイ表示付)
タイヤの空気圧低下を
ディスプレイ+警告灯でお知らせ
[DEALER OPTION]プラスサポート
専用キーのドア解錠で急アクセル時加速抑制などが
自動で始動するオプション機能
ディーラーオプション
全車
ITS Connect
見えない“不安”を、見える“安心”に
詳しくはこちら
安心降車アシスト
降車時の安心を守る
ブラインドスポットモニター
見えにくい並走車の存在を知らせる
後方車両接近告知
後方を見守ってくれる安心のアシスト
周辺車両接近時サポート
(録画機能・通報提案機能)
至近距離の後方車両に対するつながる安心をサポート
後方車両への接近警報
追突の可能性を後続車に伝え
追突事故の被害軽減に貢献
デジタルインナーミラー
車内の後席乗員に遮られることなく
車両後方の安全を確認
SRSエアバッグシステム
身体への衝撃を分散・緩和するエアバッグを設定
ドライブスタートコントロール
シフト操作時に急発進・急加速を抑制し
衝突時の被害軽減に寄与
タイヤ空気圧警告表示
(マルチインフォメーションディスプレイ表示付)
タイヤの空気圧低下を
ディスプレイ+警告灯でお知らせ
[DEALER OPTION]プラスサポート
専用キーのドア解錠で急アクセル時加速抑制などが
自動で始動するオプション機能
ディーラーオプション
全車
ITS Connect
見えない“不安”を、見える“安心”に
詳しくはこちら
GXのご留意事項・補足事項について
Lexus Safety System +を 安全にお使いいただく上での留意事項について
人が乗車している状態を作動対象としています。
交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。
プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。
人が乗車している状態を作動対象としています。
交差点の形状によっては正しく支援できない場合があります。
プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。
人が乗車している状態を作動対象としています。
回避するための十分なスペースがない、また、回避先に物があるとシステムが判断した場合には作動しません。
横断歩行者など一定以上の横速度を持った対象には作動しない場合があります。
人が乗車している状態を作動対象としています。
パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)[PKSB]の代替機能となるシステムではありません。
1.人が乗車している状態を作動対象としています。
2.衝突前に車両が停止した場合のみ作動。
3.プリクラッシュセーフティの作動状況によって画像の通りにならない場合があります。
人が乗車している状態を作動対象としています。
対向車に関しては、正面衝突、相手車逸脱による対向車との衝突に対応。プリクラッシュブレーキアシストは作動しません。
プリクラッシュブレーキは、対車両の場合は自車速度約5km/h~180km/h、対歩行者、自転車*の場合は自車速度約5km/h~80km/hで作動します。また、本機能はドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者や自転車*の状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。公道を走行する時は、法定速度または制限速度を遵守してください。数値は社内測定値。
道路状況、車両状態および天候状態等によっては、ご使用になれない場合があります。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]、レーンチェンジアシスト[LCA]は自動で運転する装置でも周囲への注意を軽減する装置でもないため、運転者はつねに自らの責任で周囲の状況を把握し、ステアリング操作で進路を修正し、安全運転を心がけてください。
故意に車線から逸脱して走行するなど、各システムの作動を確認する行為はたいへん危険です。絶対におやめください。
安全性の観点から、ドライバーはステアリングを持ち続ける必要があります。手を放すと、レーントレーシングアシスト[LTA]、レーンチェンジアシスト[LCA]が停止します。
例えば次のような条件下では、レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]、レーンチェンジアシスト[LCA]が正常に作動しないおそれがあります。
●車線または走路の認識が困難なシーン(悪天候、逆光、濡れた路面、線がかすれている、急カーブ、急勾配、分合流付近など)
●タイヤに変化がある時(応急用タイヤ、タイヤチェーン装着時など)
例えば次のような条件下ではシステムの作動条件が満たされずレーンディパーチャーアラート[LDA]、レーントレーシングアシスト[LTA]、レーンチェンジアシスト[LCA]の作動をキャンセルする場合があります。
●車線を見失った時
●ドライバーの追加運転操作を検知した時(ステアリング、ブレーキ、アクセルの操作など) など
レーントレーシングアシスト[LTA]が先行車に追従する支援を行う場合、先行車が車線を右、または左に片寄って走行、または車線変更した時は、先行車の位置に合わせて自車も片寄って走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。先行車がふらついた時は、自車もふらついて走行し、レーンをはみ出すおそれがあります。
人が乗車している状態を作動対象としています。
本支援は自車速が約30km/h~約60km/hのときに作動します。
約15km/hまで減速すると、システムによるブレーキアシストは停止します。
本支援は自車速が約30km/h~約80km/hのときに作動します。
警告: Lexus Teammate Advanced Drive(渋滞時支援)を安全にお使いいただくために
・システムの作動中は、ドライバーモニター監視のもと、手を離して運転することができますが、自動で運転するシステムではありません。システムを過信せずつねに周囲の状況を把握し、必ず安全確認をしながら運転してください。
・周囲の状況・道路の状態・ドライバーの状態によっては作動しないことがあります。
・状況に応じてディスプレイ表示でハンドルの操作を促すことがあります。その際はただちにドライバー自身でハンドル・ブレーキ・アクセルの操作を行い、安全を確保してください。
・認識性能・制御性能には限界があるため、システム作動中であってもドライバー自身の操作で安全を確保する必要があります。例えば、自車の前方に割り込み、工事区間、落下物等のシーンでは、必要に応じて自らハンドル・ブレーキ・アクセルを操作してください。
・正常に作動していたとしても、運転者が認識している周囲の状況とシステムが検知している状況が異なる場合があります。従って注意義務・危険性の判断・安全の確保は運転者が行う必要があります。システムに頼ったり安全を委ねる運転をしたりすると、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
・本システムは地図情報をもとに制御するため、工事などで実際の道路状況と地図情報が異なる場合、正常に作動しないおそれがあります。システムを過信せず、つねに周囲の状況を把握した上で、運転者の責任においてシステムを使用してください。
・システム作動中でも運転者での操作が必要となる状況があるため、運転者自身で視界を確保する必要があります。つねに視界を確保できるよう、次の機能をご使用ください(ヘッドランプ/ワイパー/フロントデフロスター・リヤウインドゥデフォッガー・ドアミラーヒーター)。
・例えば次のようなシーンでは自動車専用道路上でも本システムは作動しません(中央分離帯がポール等で区切られている暫定供用区間、サービスエリア、料金所、路線新設された道路等)。
・例えば次のようなものの検出には限界があります。必要に応じて自らハンドル・アクセル・ブレーキを操作してください(自車の前方に割り込みがあったとき、他車が接近してきたとき、工事区間、落下物等)。
・衝突等の事故発生時にドライバーモニターカメラによる映像を記録することがあります。
・本システムは地図情報をもとに作動します。ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusは、G-Link・コネクティッドナビの契約切れであっても地図情報を利用できるため、本システムの継続使用が可能です。ただし地図情報が更新されなくなるため、実際の道路状況と異なることでシステムが正常に作動しないおそれがあります。システムを過信せず、つねに周囲の状況を把握した上で、運転者の責任においてシステムを使用してください。
・公道を走行するときは、法定速度や制限速度を遵守してください。
・詳しくはレクサス販売店におたずねください。
セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中後突対応)はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。
天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。
事前にセンターディスプレイの設定で床下透過がONになっていれば、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)を表示すると自動的に(車両を動かすと同時に)床下透過表示になります。
自車速度約20km/h以下で作動します。
一定速度を超えるとモニターにカメラ画像が表示されなくなります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
パーキングサポートブレーキは衝突被害軽減ブレーキまで働くシステムではありますが、必ず止まることを約束するものではありません。
本機能は、ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態、歩行者の状態等によっては、作動しない場合があります。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。詳しくはレクサス販売店におたずねください。
パーキングサポートブレーキ[PKSB]が作動した場合でもブレーキ制御は2秒で解除されるため、そのまま前進・後退できます。また、ブレーキペダルを踏んでもブレーキ制御は解除されるため、再度アクセルペダルを踏むことで前進・後退できます。
歩行者以外の立体物に対しても作動することがあります。ブレーキ作動後はブレーキを踏んで周囲の確認をお願いします。