COMFORTFRONT SPACE

操作性にすぐれたフロントスペース

人を中心に考えた
レクサス独自の空間づくり
シートインコントロール

レクサスには、人間中心のインテリア思想に基づいた、シートインコントロールという独自の考え方があります。運転席は、高い安全性と運転に集中できる空間を追求。姿勢変化や視線移動を少なくするために、スイッチ類などの操作系は、すべて手元操作でコントロールできるよう、シートを中心に配置。メーターやナビゲーションディスプレイなど表示系の高さを統一し、視線の上下移動も軽減しました。また、インストルメントパネルからドアトリムへとつながる水平軸が、広がり感のある空間を演出。運転に集中できるドライバーズ空間と快適にくつろげるパッセンジャー空間を両立しています。

運転席10Way&助手席8Way
調整式パワーシート
(運転席・助手席4Way電動ランバーサポート・ポジションメモリー・助手席肩口パワーシートスイッチ付)

フロントシートは、骨盤角度から検証し、疲れにくい運転姿勢を追求。さらに姿勢くずれを低減するホールド性と包まれ感のあるクッション性も追求し、長時間のドライブであっても快適な座り心地を実現しました。また、スイッチ操作で前後上下4方向に動くランバーサポートを運転席と助手席に設定。体格に合わせて最適なドライビングポジションを選択することも可能です。機能だけではなく、フロントセンターコンソールとドアアームレストへと連続するシートデザインに、自由な曲線が織りなすキルティングを施し、美しさも追求しています。
“version L”に標準装備

装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。