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LEXUSブランド変革の第二弾──新型LXがワールドプレミア

2021.10.14 THU
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LEXUSブランド変革の第二弾──新型LXがワールドプレミア

2021.10.14 THU
LEXUSブランド変革の第二弾──新型LXがワールドプレミア
LEXUSブランド変革の第二弾──新型LXがワールドプレミア

カーボンニュートラル社会の実現と、多様化するお客様のニーズに寄り添うクルマづくりに取り組む次世代LEXUSが、その幕開けを象徴するモデルとして新型NXに続き、新型LXをオンラインによりワールドプレミアした。本記事では、Lexus International President、Chief Branding Officerの佐藤恒治氏と、レクサスグローバルブランドマネジメント ゼネラルマネージャーの冨樫弘央氏のメッセージを全文書き起こし、次世代LEXUSの最新モデルについて皆様にお届けする。

※本記事は10/14に開催された「LEXUS LXワールドプレミア」の書き起こし記事です。
※掲載画像の車両は、プロトタイプ・海外仕様など、実際の市販モデルとは異なる場合があります。

DNAである「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」とLEXUSらしい優雅さを両立

佐藤:
こんにちは、Lexus International President、Chief Branding Officerの佐藤です。

本日こうして、皆さんに次世代LEXUS第二弾モデルを
お披露目する日を迎えることができ、とても嬉しく思います。
後半には、サプライズもひとつ用意しています。

ご存じのように、LEXUSは今年3月に
コンセプトカーLF-Z Electrifiedを発表しました。
コンセプトカー LEXUS LF-Z Electrified
コンセプトカー LEXUS LF-Z Electrified
その際、マスタードライバーである豊田のLEXUSに対する想いを皆さんにお話ししました。

今年、豊田からChief Branding Officerを引き継ぎ、言われたことは、

自動車業界が大変革期を迎えている中、
LEXUSは、社会的使命にお応えしていくことに加え、
価値観が多様化するお客様、一人一人の幸せに寄り添うことを大事にしたい。

そして何より、いつの時代においても、五感を刺激し、
ワクワクする体験を提供する
クルマ作りを続けていくブランドにしたいという想いでした。
マスタードライバーである豊田章男社長
マスタードライバーである豊田章男社長
LEXUSはこれらの想いを受け継ぎ、これから新しく生まれ変わります。

そして、その新しいLEXUS第一弾モデルとして、6月に新型NXを発表しました。
次世代LEXUSの幕開けを象徴する第一弾モデルの新型 NX
次世代LEXUSの幕開けを象徴する第一弾モデルの新型 NX
電動化、デザイン、走り、先進技術など、全面刷新し、
世界中の多様なお客様のニーズにお応えするクルマに仕上げました。

そして本日はいよいよ、次世代LEXUS第二弾、新型LXをご紹介いたします。

新型LXは、DNAである「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を提供しつつ、
LEXUSらしい優雅さや上品さを兼ね備え、
これがこのクルマの唯一無二の価値です。

この独自の魅力をさらに高めるためにまず行ったのは「原点回帰」です。
どれだけ素晴らしい先進技術を搭載しても、クルマの素性が良くないと、
LEXUSが大切にしている、対話ができる上質な走りは実現できません。
新型LXでは伝統のフレーム構造を踏襲しながら200kgの軽量化を実現
新型LXでは伝統のフレーム構造を踏襲しながら200kgの軽量化を実現
そこで、伝統のフレーム構造にこだわりながらも、
200kgに及ぶ軽量化など、クルマの基本を徹底的に鍛え上げた上で先進技術を搭載し、世界中の過酷な環境で何度も走り込みを行うことで、
フレーム車の常識を超えるシームレスな操縦性と優雅な快適性を実現しました。
世界中の苛酷な環境で走行テストを実施することで、LEXUSならではの走りを追求
世界中の苛酷な環境で走行テストを実施することで、LEXUSならではの走りを追求
「全てがLXでありながら、全く異なるLX」
こちらをご覧ください。
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どんな道や環境においても優雅な時間と多様なライフスタイルを

冨樫:いかがでしたでしょうか?

レクサスグローバルブランドマネジメント ゼネラルマネージャーの冨樫弘央です。
ここからは私が、新型LXをさらに詳しくお伝えします。

さまざまな経験を積んだ、本質を知るLXのオーナーの皆様が
心赴くままに、地図のない人生に挑戦し続ける。

新型LXは、世界中のオーナーの皆様に
洗練された都会から、険しい大自然まで
どんな道や環境においても、優雅で上質な時間を過ごしてもらえるよう、
チーム一丸となって開発を進めてまいりました。

走りの基本性能の徹底的な造り込みにおいては、
「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を提供するために、
伝統のフレーム構造にこだわりながらも、意のままの走りを実現すべく、
フレームを曲げてアブソーバーの位置にこだわったり、エンジンの搭載位置を変えたりと、
さまざまな努力を積み重ねました。
そうして刷新した走りの基本性能をベースに新技術を採用し、
走り込みを行うことで、LEXUSらしい上質な走りを実現しました。

さらに、VIPグレードを設定し、4座ショーファー仕様を新規に開発しました。
ビジネスシーンや友人を乗せての遠出の際に、
荒れた路面や過酷な環境においてもくつろげる空間にするために試行錯誤し、
リクライニング角度の調整、理想的な空調のための天井吹き出し口の設置、
楽に手が届くよう設計された操作パネル等、
人間中心の思想に基づき、さまざまな工夫を散りばめました。

※日本おけるグレード名は「EXECUTIVE」となります。
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また、エンジンのダウンサイジング化と効率化、
プラットフォーム刷新による軽量化や空力向上等、
内燃機関を軸としたカーボンニュートラルへの取り組みを、
確実かつ徹底的に行いました。

このように新型LXには、世界中のお客様に、
どんな道でも優雅な時間と多様なライフスタイルを楽しんでもらいたいという
LEXUSの想いが込められています。


いかなる道でも上質に、それがLXです。

LEXUSの未来に向けた想いをカタチにしたコンセプトモデルも紹介

LXがお届けするオンロードやオフロードでの体験を超えて、
さらなるアドベンチャーを求める、情熱的なお客様がいらっしゃいます。
LEXUSは、移動の自由と、雄大な自然との触れ合いを通じた気づきを提供し続けたいと願っています。

一方で、カーボンニュートラル社会実現への取り組みも重要であり、
LEXUSは、この両立が可能と考えています。

本日は、そのようなLEXUSの未来に向けた想いをカタチにした
新たなモビリティのコンセプトモデルをご紹介します。

それでは、ご覧ください。
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自然と共生しながら、走りを楽しむライフスタイルを実現

ご覧頂いたコンセプトモデルは、水素を燃焼させて走る
レクリエーショナルオフハイウェイ車(ROV)です。

アジャイルなスタイルに、水しか出さない水素エンジンを搭載。
レスポンスの良さと、五感を刺激するサウンドを楽しみながら
オフロード車でも行けない場所へ一歩踏み込み、自然と触れ合うことで、
自然と共生しながら、走りを楽しむライフスタイルを実現します。
佐藤:
お楽しみいただけましたか?

私達はこれからも、このようなLEXUSらしいアプローチで新しい技術開発に取り組み、
将来の選択肢を増やす挑戦を続けてまいります。

お客様一人ひとりに、上質な時間と新たな感動との出会いをお届けする、
そんな未来の実現に向け、LEXUSはさまざまな取り組みを続けてまいります。
これからのLEXUSにご期待ください。
本日はご参加いただきありがとうございました。

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ご回答いただきありがとうございました。

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