JOURNEY

「リビエラリゾートクラブ」がかなえる、
憧れのマリンライフ

2021.05.31 MON
JOURNEY

「リビエラリゾートクラブ」がかなえる、
憧れのマリンライフ

2021.05.31 MON
「リビエラリゾートクラブ」がかなえる、憧れのマリンライフ
「リビエラリゾートクラブ」がかなえる、憧れのマリンライフ

今回、LEXUS RX450hで訪ねたのは、都内からのアクセスにも優れたリビエラ逗子マリーナ。その目的は、プレステージ会員制シェアクラブ「リビエラリゾートクラブ」で憧れのマリンライフを体験するためだ。クルージングや船上パーティーをはじめとする、さまざまなアクティビティについて、同クラブ支配人から話を聞いた。

※こちらは、2020年10月16日に訪れました
※緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の解除後の外出をお願いします

Text by Kaori Kawake(lefthands)
Edit by Shigekazu Ohno(lefthands)
Photographs by Takao Ohta

マリンライフという新たな選択肢

新しい生活スタイルを余儀なくされているコロナ禍において、人気が高まっているのがアウトドアアクティビティだ。目に見えないウイルスにおびえ、先の見えない不安に苛まれ続ける今、オープンエアな大自然の中で過ごす非日常の時間は、心身をリフレッシュさせ、癒しを与えてくれるとあって、改めてその価値が見直されている。

そのような中、「海への期待が高まり、プレジャーボートやクルーザーヨットを利用するマリンライフにも注目が集まっています」と話すのは、プレステージ会員制シェアクラブ「リビエラリゾートクラブ」の支配人、犬塚徹氏。
「リビエラリゾートクラブ」の支配人を務める犬塚徹氏
「リビエラリゾートクラブ」の支配人を務める犬塚徹氏
「リモート勤務などをはじめとする働き方改革に伴い、ライフスタイル自体を見直す動きも見られるようになりました。以前は、都内に住み、自然豊かな地にセカンドハウスを構えるケースが目立ちましたが、今は逆に都内の住まいをセカンドハウスとし、都会の喧騒から離れた土地に新たな邸宅を構える方も増えています」

四方を海に囲まれた島国でありながらも、欧米のような海を身近に楽しむ文化が醸成されてこなかった日本。船に乗り、自由に洋上へと繰り出すマリンライフは、かなわぬ夢だと思われてきた。

しかし、都内からのドライブにもちょうどいい距離にあるリビエラ逗子マリーナやリビエラシーボニアマリーナなど4つのマリーナを拠点に、ラグジュアリーホテル、レストラン&カフェ、バンケットホール、リゾートマンションなどを擁する「リビエラリゾートクラブ」では、ヨットやボートをシェアリングしての憧れのマリンライフをより充実したものにしてくれるという。

極上のマリンライフを提供する「リビエラリゾートクラブ」

同クラブでは24フィートのモーターボートから、大きいものでは44フィートのカタマランヨットまで10艇以上のヨットやボートを取りそろえており、会員であればTPOに合わせてさまざまな船を利用できる。
リビエラ逗子マリーナにあるハーバーには多種多様な船が並ぶ
リビエラ逗子マリーナにあるハーバーには多種多様な船が並ぶ
何よりのメリットは、保管や揚げ降ろし、メンテナンスなどいろいろと手間がかかるところを、クラブ側がすべて引き受けてくれる点だ。会員はハーバーに着いたらすぐに、手入れが行き届き、出航の準備が万端に整えられた船に乗り込むことができるのだ。
LEXUS RX450hのサンルーフからの景色
LEXUS RX450hのサンルーフからの景色
「船を購入された際の一番のデメリットは、手間がかかるところなんですね。何か事故が起こった際や、メカニックなトラブルが起きた際には、すべてオーナーの責任となりますので、個人所有の場合は自身で対応しなければなりません。船に乗る前の準備に、煩わしさを感じられる方も少なくないと思います。しかし、会員であれば手ぶらでお越しいただき、いつでも気軽にご利用いただけるのです」

さらにうれしいのは、操船者やクルーの依頼のほか、海での過ごし方をコンシェルジュに相談すれば、メンバーや目的に合わせた一日のスケジュールの提案からアクティビティの手配や準備はもちろん、宿泊先や食事場所、船上パーティーの手配に至るまで、あらゆる面倒を見てもらえることだ。

「コンシェルジュサービスでは、船での遊び方だけではなく、ドライブにちょうどいい鎌倉の名所や葉山あたりのおいしいレストラン、地物の新鮮な野菜が購入できる市場まで、あらゆる情報を提供しています。また、ゴルフコンペやコンサート、チャリティイベントなど、メンバー同士や家族ぐるみで交流を育むためのさまざまなイベントも年間を通して催されていますので、社交クラブとしても大きな魅力があります」
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海外と比べ、クラブシップの仕組みが遅れているとも言える日本。同クラブは、上質なメンバーが集まる社交の場としても大きな価値をもつ。単に船を楽しむだけでなく、大切なゲストをお招きする接待の場としても活用できるとあって、エグゼクティブパーソンからも厚い支持を集めている。

最近では、「自分の操船でゲストをおもてなししたい」と、これから船舶免許を取るというタイミングで入会したメンバーも増えているという。

「クラブ艇はさまざまなタイプを取りそろえていますので、いろいろな種類の船をひと通り試していただいたうえで、ご自身のライフスタイルに見合った船を選んでいただけます。船上パーティーがお好きな方は居住スペースが広いもの、釣りがお好きな方はそれに特化した船など、クラブでしっかりと用途を見極めたうえで購入へと駒を進めていただけるのです」

また、操縦スキルを高めたい人に向けては、マンツーマンでのトレーニングも実施しているとのこと。自身で操船をして、ゲストを安全におもてなしできるようにレクチャーしてもらえるというから心強い。マリンライフをスタートする際の大きな後ろ盾となるだろう。

11室のリゾートホテルがマリンライフを華やかに演出する

2020年、リビエラ逗子マリーナの一角に、“何もしないぜいたくな時間”をコンセプトに掲げたオールスイートのスモールラグジュアリーホテル「MALIBU HOTEL」と、カリフォルニアで大人気の日本初上陸レストラン「MALIBU FARM 逗子マリーナ」がオープンした。
まるでセカンドハウスのごとく、プライベートな空間の中でゆったりとしたリゾート時間を満喫できるとあって、マリンライフを楽しむための新たな拠点として人気を博している。

客室は、すべてが相模湾に面したオーシャンビュー。ガーデンテラスやバルコニーからは、富士山を望むことができるという何ともぜいたくな立地だ。
MALIBU HOTELのシグネチャールーム「THE MALIBU SUITE」
MALIBU HOTELのシグネチャールーム「THE MALIBU SUITE」
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「ヤシ並木にマリーナや江の島、そしてその後ろには富士山が望めるという、まるでカリフォルニアと日本が融合した景色は唯一無二です」と話すのは、「MALIBU HOTEL」のゼネラルマネージャー、大川和哉氏。
「MALIBU HOTEL」のゼネラルマネージャー、大川和哉氏
「MALIBU HOTEL」のゼネラルマネージャー、大川和哉氏
窓を開け放ち、海からの風を感じながら「何もしないぜいたくな時間」を過ごせるのもこのホテルの魅力だ。

また、滞在を忘れられない時間へと変えてくれるのは、バラエティ豊かな食。富士山や江の島を窓外に眺め、どの席からも青い海を一望できるイタリアンレストラン「リストランテAO 逗子マリーナ」をはじめ、オーガニックレストラン「MALIBU FARM」などが隣接し、時間帯や気分に合わせて楽しめるので、連泊でも飽きることがない。
「MALIBU FARM」には、素材のおいしさが際立つ、体に優しいメニューがそろう
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さらに、部屋で受けられる「クレイドスパ」のメニューも用意されているため、ドライブやマリンアクティビティを楽しんだ後は、ゆっくりと心身を解放してみるのもいいだろう。

「海は夏場のイメージが日本では定着していますが、特に富士山がはっきりと見える秋冬、ダイヤモンド富士を望むことができる4月と9月もお薦めの時期です。ぜひ愛車に乗って、非日常を堪能しに遊びに来ていただければと思います」と大川氏。

コロナ禍が落ち着いた暁には、ドライブのデスティネーションの一つに、気軽にマリンアクティビティを楽しめるこの海辺のリゾートを加えてみてはいかがだろうか。


リビエラリゾートクラブ
https://www.riviera.co.jp/resortclub/

MALIBU HOTEL
https://www.riviera.co.jp/malibuhotel/

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