VISIONARYMAGAZINE BY LEXUS

EXPERIENCE

マルシェでつながる、大切な人と大切な時間──
LEXUS SUV CRAFTED MARCHE

2020.01.10 FRI
マルシェでつながる、大切な人と大切な時間──LEXUS SUV CRAFTED MARCHE

大切な人と、大切な時間を心地よく、自分らしく過ごすこと。レクサスが考える“CRAFTED”なライフスタイルを体現した期間限定の体験型マルシェ「LEXUS SUV CRAFTED MARCHE」が開催された。

Text by Rie Noguchi
Photographs by Kaori Nishida

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“CRAFTED”の価値観がつなぐ人と地域

レクサスのブランド思想である「お客さまが真に求めるものに、お客さま以上に思いを巡らせる」という“CRAFTED”な価値観。「LEXUS SUV CRAFTED MARCHE」は、この“CRAFTED”の価値観が息づくものづくりや体験を通じて、“大切な人と、大切な時間を、心地よく、自分らしく過ごす”ライフスタイル=「CRAFTED LIFE」を体感してもらうべく、作り手とお客さまが直接触れ合うことができるリアルなイベントとしてスタート。お客さまに、楽しみながらレクサスの価値観に触れてもらうというコンセプトのもと、二子玉川ライズ、横浜ベイクォーターに次いで、今回湘南T-SITEでは3回目の開催となった。
マルシェ会場では、UXからLXまですべてのレクサスSUVシリーズが試乗できるプログラムも用意されていた
マルシェ会場では、UXからLXまですべてのレクサスSUVシリーズが試乗できるプログラムも用意されていた
今回のLEXUS SUV CRAFTED MARCHEでは、“CRAFTED”の価値観に共鳴し合うさまざまな日本発のライフスタイルブランドによる“CRAFTED SHOPS”やワークショップ体験、そしてレクサスSUVモデルの試乗・展示を楽しむことができた。

さらに、レクサスが2016年から主催している「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」に選ばれた地元・神奈川県を拠点とする2名の匠や、神奈川県のブランドである「べつばらドーナツ」「Pacific BAKERY」も出展。地域の魅力とともに、このレクサスの“CRAFTED”の価値観を、マルシェという“リアルな体験”を通して感じることができた。

作り手と使い手の思いをつなぐ場

これまで3回にわたり開催されているLEXUS SUV CRAFTED MARCHEの全てに出展をしているのが、岐阜のテキスタイルメーカーで、テーラーやラグジュアリーブランドにも生地を提供する高級生地を扱う「三星グループ」、Beer Beautifulをコンセプトに掲げた埼玉県川越発のクラフトビールブランド「コエドブルワリー」だ。
三星グループの5代目社長である岩田真吾氏
三星グループの5代目社長である岩田真吾氏
1887年創業の三星グループの5代目社長である岩田真吾氏は、自らLEXUS SUV CRAFTED MARCHEのブースに立ち、自社とCRAFTEDの価値観について次のように話す。

「三星グループは生地を作る会社なのですが、ものづくりの過程で多くの人が関わるなかで、作り手の顔が見えにくくなっていると感じたんです。だから、作り手と使い手をつなげ、すてきな関係を築きたいと思っています。これはレクサスのCRAFTEDの価値観である“相手のことを思いやる心”と通じるものがあると思っています」
三星グループのストール。モチモチとした肌触りが心地良い
三星グループのストール。モチモチとした肌触りが心地良い
クラフトビールメーカーのコエドブルワリーは、手作りでビールを作っているのが特徴だ。担当者は、「やはり手作業にこだわって作ると、おいしいものができる。決して大量生産はできないのですが、自分たちの思いが詰まっているビールは我が子のようです。レクサスさんとは業界こそ違えど、相手のことをきちんと考えて届けたい、という思いに共感しています」と語る。

このように、CRAFTEDの価値観に共鳴するブランドに共通するのは、使い手をはじめとした相手のことをとことん慮るということだ。LEXUS SUV CRAFTED MARCHE全体に、丁寧に、大切に、相手を思うものづくりの精神が息づいているようだった。
コエドブルワリーのクラフトビール。コーヒー豆でつくったビールなど、さまざまな味を楽しむことができる
コエドブルワリーのクラフトビール。コーヒー豆でつくったビールなど、さまざまな味を楽しむことができる

使い手を思うこだわりのものづくり

今回、初出展となったのは、島根県江津市の服飾や家具を扱うブランド「DESIGN OFFICE SUKIMONO」。長く愛用され受け継がれる、働く人のための100年エプロンを展開している。職人が多いという江津の土地柄、屈んだときにポケットから物が落ちる、陶芸のろくろの作業の際に足が開きづらい、といような職人ならではの悩みを解消するべく、細部に工夫が施され、とことん使いやすさにこだわったエプロンを製作している。

担当者は「購入後は染め直しも承っています。白いエプロンを長く使ってもらって、自分だけの色に染まっていく。一つひとつを大切に作っていますので長く使ってもらえたら嬉しいですね」と話す。
二人が着用するのがSUKIMONOの100年エプロン。自分色に染めていく楽しさがある
二人が着用するのがSUKIMONOの100年エプロン。自分色に染めていく楽しさがある
さらに今回が初出店となるfetus shoesは、靴のデザインから仕上げまで、ほぼ一人で製作を行う。「ビスポーク」の語源である「Be spoken (話し合う)」の原点に立ち返り、お客さまとの対話を通じて一人ひとりの足に合う靴を製作しているという。
fetus shoesは1点1点、お客さまと対話をしながら製作していく
fetus shoesは1点1点、お客さまと対話をしながら製作していく

地域の匠も参加

また、今回は神奈川・湘南での開催にちなみ、LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの2016年度神奈川代表のからくり創作研究所に属する川島英明氏と、2017年度神奈川代表の中津箒(ほうき)職人・作家である吉田慎司氏が本イベントに参加した。彼らの高い技術力、デザイン性が目を引き、来場者は足を止め、作品を手に取り確かめる姿があった。
職人技が随所に活かされた中津箒。定番の形のみならず、時代に合わせて小さめのサイズも製作しているという
職人技が随所に活かされた中津箒。定番の形のみならず、時代に合わせて小さめのサイズも製作しているという
LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの川島英明氏が製作した、からくり細工「雪どけ」の製品版
LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの川島英明氏が製作した、からくり細工「雪どけ」の製品版
CRAFTEDの価値観が息づくLEXUS SUV CRAFTED MARCHE。プロダクトへのあくなきこだわりはもちろんだが、大量生産にはない相手を慮る丁寧なものづくりの精神と、作り手の思いを使い手につないでいくスタイルが、すべてのブランドに共通するものだった。

こだわり抜かれた上質なプロダクトとともに、作り手の思いを受け取り、日々の暮らしに取り入れていくこと。そんな“CRAFTED”なライフスタイルは、きっと日常に豊かな体験をもたらしてくれるはずである。

■LEXUS SUV CRAFTED MARCHE
https://lexus.jp/models/suv/special/crafted_marche/
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