VISIONARYMAGAZINE BY LEXUS

EXPERIENCE

春の季節にこそ体感したい、
一度は走っておきたいドライブルート5選

2018.03.12 MON
春の季節にこそ体感したい、一度は走っておきたいドライブルート5選

寒い冬は終わりを迎えて、温かい日差しに木々が芽吹き始める春の季節が到来。色鮮やかな花々で彩る街道から夏を予感させる海原まで、春にこそ走りたい、オススメのドライブルート5選を紹介していく。

(読了時間:約3分)

Photographs by Banko Gojo

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都心でいつもと違った春の景色を──東京都 千鳥ヶ淵(首都高速道路)

よく通る道に花が咲き始めると、この木は桜だったんだと気づかされることも少なくないだろう。その一つがここ千鳥ヶ淵。首都高速道路を走っていて一番の驚きと幸せな気分を与えてくれるのもここかもしれない。淡く可憐な姿が照らされる昼間もいいが、意外性を体験したいなら夜も少し深めの時間帯に通過するのがオススメだ。昼間の人混みは幻かと思うほど静寂さに包まれ、都会のビル群に立ち並ぶ、妖艶な姿をみせる桜並木は必見だ。
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1000本の桜が咲き乱れる──埼玉県 カイドウ街道

1000本の桜が咲き乱れる──埼玉県 カイドウ街道
埼玉県・秩父市内から北西へ車で50分ほど走らせると見えてくるのが、桃色づいた花が美しいカイドウの木々。およそ3kmにわたって1000本植えられているという。「カイドウは、江戸時代に中国から渡ってきた外来種で、イメージ的にはソメイヨシノと牡丹桜の中間にあたる形や色をしている」。窓からのぞく景色を見てこんなウンチクを語りながらドライブするのも楽しみの一つかもしれない。

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沖縄イチの絶景は外せない──沖縄県 古宇利大橋(こうりおおはし)

沖縄イチの絶景は外せない──沖縄県 古宇利大橋(こうりおおはし)
沖縄北部、今帰仁村(なきじんそんむら)の古宇利島と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ全長1,960mの橋。かつては離島だった古宇利島は2005年に橋が開通したことで車でも渡れるように。透明度の高いエメラルドグリーンの海は太陽の光によって色合いが移り変わり、訪れる度に違った表情を見せてくれる。ここまでのアクセスは那覇市から沖縄自動車道に乗り、許田インターチェンジへ。そこから国道58号を走ることおよそ1時間半、中心地から少し離れているものの、その景色をみた時の感動はひとしおだろう。夏のシーズンともなると多くの観光客で賑わうため、気候は穏やかで気持ち良く、しかしまだ人はあまり多くない春にこそ訪れたいスポットだ。

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ドライブルートも観光名所も、見どころの詰まったスポット──宮崎県 日南フェニックス道路

ドライブルートも観光名所も、見どころの詰まったスポット──宮崎県 日南フェニックス道路
春先の宮崎でドライブといったら外せないのが、南国風情を思わせるヤシが並ぶ日南フェニックス道路だ。宮崎市街から青島へ出ると、そこから終着点の都井岬まで太平洋を望む海岸線が続く。途中には道の駅や、突き出た岬に建つ鵜戸神宮、「鬼の洗濯岩」と呼ばれる波状岩など観光名所がいくつも点在。さらに寄り道をするなら、内陸にある生駒高原がオススメ。菜の花やポピーなど広大な霧島山の麓に咲き乱れる春の花々が楽しめる。

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椿と桜を同時に楽しむことも──静岡県 椿ライン

椿と桜を同時に楽しむことも──静岡県 椿ライン
椿ラインは、芦ノ湖畔の元箱根からぐるりと芦ノ湖をまわり、大観山経由で湯河原に下りていくルートがドライブにうってつけ。季節が移ろう3月中旬には、5000本の椿が沿道を見事に飾り、下旬ともなると少しずつ桜が花を咲かせ、タイミングによってはどちらも一度で楽しめるぜいたくな体験ができる。細かいカーブを重ねながらくねくねと続くワインディングエリアは、直線距離なら3km弱程度だが、その道のりは13km以上にも及ぶという。中低速コーナーを楽しみながらいっきに相模湾を望める展望台へと上がっていくのもよさそうだ。

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※ドライブ前に道路交通情報のご確認をお願い致します。
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