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異素材フュージョンの進化形!
ワイン風味のコーヒーが誕生

2017.06.07 WED
異素材フュージョンの進化形! ワイン風味のコーヒーが誕生

カリフォルニアワインの一大産地として知られるナパバレーのコーヒーブランドが、ワインで風味づけしたコーヒーを開発した。その味と風味とは?

(読了時間:約6分)

© Copyright Molinari Private Reserve / Stylus

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フルボディの赤ワインのようなフレーバーが特徴

カリフォルニアワインの一大産地として知られるナパバレーのコーヒーブランド、「モリナーリ・プライベート・リザーブ(Molinari Private Reserve)」が、カリフォルニアの「ワイルドカード・ロースターズ(Wild Card Roasters)」を率いる著名ロースター、ジョン・ウィーバーとコラボレーションし、ワインで風味づけしたコーヒーを開発した。

2年もの月日を費やして開発されたこのコーヒーは、地元ナパバレーのぶどう園で特別に作られた赤ワインにコーヒー豆を漬け込み、その後、焙煎するという工程で作られている。ゆえにコーヒー自体はノンアルコールだが、ブルーベリーのような爽やかさと奥深い芳醇さが融合した、フルボディの赤ワインのようなフレーバーが特徴だ。

ブラックコーヒーはもちろんのこと、カフェラテやエスプレッソ、アイスコーヒーにしても美味しく、特にミルクを足すことでワインのフレーバーが強調されるという。

コーヒーとワインのコンビネーションはコーヒーの新たな美味しさを引き出すだけでなく、通常のコーヒーの抗酸化作用を2倍に引き上げるという説もある。

このコーヒーはナパバレーのワイナリー各所で販売されているほか、オンラインでも購入することができる(225g入り$19.95)。
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