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ハイブリッドナビ

目的地へ、スムーズに、快適に高精度な
ビッグデータから
最短ルートを瞬時に
探索します

レクサスが収集するビッグデータを活用し、施設検索、ルート検索を高精度で行います。
膨大な交通情報から、より短時間で到着する最適なルートを車載機に配信。
通信圏外や案内ルートから離脱し、リルートなどの素早い応答が要求されるときは、ハイブリッドナビゲーションシステムにより、
車載機側でのルート探索に自動的に切り替わります。

例えば、こんな場面でご利用いただけます

  • 渋滞を考慮した最適なルートが知りたい

機能紹介

センターでのルート探索

センター、車載機双方でルート探索を実施。車載ナビ画面には、車載機側で素早く探索したルートが先に表示され、センターからルートが配信されるとセンタールート (サーバルート) に自動的に差し替えられます。センタールートが案内されている時は、雲 (クラウド) マークを表示します。

ハイブリッドナビによるルート案内中は、センターのクラウド上にある最新の地図をナビ画面に表示します。また、最新の地図を元にしたルート探索・案内をしています。

膨大な情報を高速で処理できる
センターだからできる
ルート探索のしくみ

  • 通過時間のばらつきを考慮した
    ルート選定

    平均通過所要時間の短さだけでなく、通過時間のばらつきを考慮して、ばらつきの少ないルートを選ぶことで、到着予想時間の精度を向上しています。

  • ルートA

    平均時間は遅いが、ばらつきが小さいルート

    ルートB

    平均時間は速いが、ばらつきが大きいルート

  • 進入・退出方向を考慮した精度の高い移動時間の算出

    ある交差点から次の交差点までの同一区間を走行する場合でも、進入方向と退出方向 (直進・右左折) によって移動時間に差異が発生します。区間ごとの移動時間を計算する際、進入・退出の組合せを考慮するよう、複数の時間データを格納しており、より正確な時間算出を行います。

幅広いルートの中から
最短ルートを探索

センター、車載機双方でルート探索を実施。車載ナビ画面には、車載機側で素早く探索したルートが先に表示され、センターからルートが配信されるとセンタールート (サーバルート) に自動的に差し替えられます。センタールートが案内されている時は、雲 (クラウド) マークを表示します。
ハイブリッドナビによるルート案内中は、センターのクラウド上にある最新の地図をナビ画面に表示します。また、最新の地図を元にしたルート探索・案内をしています。

  • 従来の探索対象ルート

    遠距離のルート探索を行う場合、中間の区間は、主要道路を優先にルート選定

  • ハイブリッドナビでの探索対象ルート

    主要道路に限らず様々なルートを対象に探索し、より早く到着できるルートを選定

  • 最新の交通時渋滞情報を元に
    最適ルートを再探索

    車載機からセンターに対し、最新のルート情報を自動で定期的 (5分に1回) に問合せ、現在のルートよりも渋滞や通行止めを回避した良いルートがある場合は、代替ルートを提案します。

拡張ルート

従来の「推奨、有料道路優先、一般道路優先、距離優先、別ルート」という5つの探索ルートに加え、お客様の様々なニーズに対応したルートを提供します。
(ルートパターンは、随時、追加配信を予定しています)

ご提供しているルートパターン

最速ルート

若干、狭い道路も対象 (住宅街の細街路は除外) に、より早く到着できるルート

省エネルート

道路の勾配などを組み合わせた地図情報から目的地までに必要となる消費燃料を低減するルート

運転しやすいルート

運転操作ミスによる交通事故を減らすために、「交差点の右左折」や「狭い道(*1)」を出来る限り少なくするルート

マップオンデマンドでの
地図配信との違い

マップオンデマンド ハイブリッドナビ(一時地図配信)
最新地図
取得範囲
自宅周辺80km(細街路10km)
目的地周辺10km
全国 高速道路のみ全国
ルート案内中は、ナビ画面に表示している範囲
データ
取得時間
数秒〜数分 瞬時
車載ナビの
地図更新
センターから配信された地図に更新する 一時的にセンターの地図を取得・表示するだけで、更新しない