Event

2016.11.3

室屋義秀 SEASON END MEETING 2016
Professional Gathering Report

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地元福島の空を舞った、凱旋フライト。

高く晴れわたった秋空の下、多くのファンが集まるなかで、レッドブル・エアレース2016に参戦する室屋義秀選手のシーズンエンドを飾るイベントが開催。千葉大会での優勝はもちろん、自身を大きく成長させた今シーズンの活躍を振り返るとともに、魅力あふれる多彩な催しが「ふくしまスカイパーク」に用意されました。室屋選手がホストとなり、全国から招待されたサポーターへの感謝を込めてお届けしたAMAZINGな一日にダイジェストで迫ります。

LEXUSを感じる、至上のドライビング体験。

期待をふくらませて集まったファンを前に開かれたオープニングセレモニー。その後、颯爽と現れたのは、LEXUS TEAM SARD 2016年シリーズチャンピオンに輝いた平手晃平選手の姿。平手選手の運転によるGT500レース車の隣に座って滑走路を800m疾走する、他では味わえない体験が待っていました。最高速度220km、レーシングサウンドが轟く車内でチャンピオンドライバーのテクニックを間近にできる至福の時間は、参加者にとって最高のギフトになりました。さらに、参加者自らがステアリングを握り、LFAをドライブする走行プログラムも行われました。約120kmの速度で滑走路を駆け抜けるという、唯一無二の体験がいっそう参加者の気分を盛り上げました。

空と地上で織りなす、LEXUS夢の競演。

趣向を凝らしたプログラムの中でも、最もファンの心をつかんだのが「AMAZING RUN & FLIGHT」でした。室屋選手の操縦する世界最高峰の曲技飛行専用機EXTRA330SCとGT500レクサスチームのドライバー(立川選手、石浦選手、大嶋選手)の運転によるLC500、LC500hの競演。ファンを沸かせるに足る顔ぶれが出そろいました。
ところがプログラム実施が近づくにつれ、暗い雲が垂れ込めてきたかと思うと、突如激しい雨模様へ。もはや室屋機の飛行中止もやむない状況でした。そんな中、GT500はレインタイヤに履き替えて滑走路を走行。ウォータースクリーンを立てながら疾駆するサプライズを披露してくれました。

天候も味方につけて実現したコラボレーション。

「AMAZING RUN & FLIGHT」のスタート時刻15分前。雨雲の切れ間から陽光が差し込み、辺りが徐々に晴れわたると、空には大きな虹が架かり最高の舞台が整いました。世界トップレベルの飛行技術を持つパイロットと、日本を代表するトップドライバーによる息の合ったパフォーマンスがはじまると会場全体は驚きと感動のムードに満ちていきました。つづいて行われたエアショーでは、目を見張るような曲技飛行を室屋選手が披露。福島の青空にスモークで「L」の文字が描かれると、会場にどっと歓声が沸き上がりました。

最高のショーアップを満喫した一日。

特設ブースの中では、スイスのパイロットウォッチメーカー「BREITLING」コーナーや、「Team FALKEN」のフライトスーツや優勝トロフィーの展示コーナーが設けられ、参加者の興味を誘っていました。ブースの一角に用意されたステージでは、室屋選手と平手選手のレーサートークや、LCの開発責任者である佐藤チーフエンジニアとのトークセッションも開催。ここでしか聞くことのできない、プロフェッショナル目線の貴重な話で参加者を魅了していました。
また、ノルウェーのカフェFUGLENが、LEXUSのためだけに厳選したコーヒー豆を使用する、東京南青山のINTERSECT BY LEXUSのオリジナルコーヒーが振る舞われる格別なおもてなしも。
スペシャルな1日の最後は、室屋選手、平手選手、立川選手、石浦選手、大嶋選手とハイタッチでお見送り。選手とファンの交流も行われました。

LEXUSの上質でAMAZINGな世界と、室屋選手の空の世界とが融合した特別な1日に参加された皆様は、非日常の驚きと感動をお土産に、笑顔で福島をあとにされていました。

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