YOSHI MUROYA Special Flight@FUJI SPEEDWAY
- モータースポーツを愛する皆様へ「感謝」を -

新型コロナウィルスが脅威を振るう 2020 年。モータースポーツの国内最高峰レースである SUPER GT は開催が遅れ、無観客試合や例年よりもタイトなスケジュールで大会は進む厳しい状況の中でも、11 月 29 日に SUPER GT 最終戦を迎えた。

豊田章男の「感謝」の想い

レクサスのチーフブランディングオフィサーである豊田章男(以下豊田章男 CBO)の 「新型コロナウィルスが猛威を振るう中でも SUPER GT を支えてくれた、モータースポーツファンと運営関係者、レーシングチームへの感謝の気持ちを伝えたい」という想いから、11 月 29日(日)SUPER GT 最終戦の決勝レース前に レクサスのイベントが開催された。
 それは、SUPER GT で恒例となったエアロバティック・パイロット室屋義秀選手とのフライトパフォーマンスとともに、レースに参戦しているメーカーの市販車も垣根を越え一緒に参加するという形で実現された。

LEXUS チーフブランディングオフィサー豊田章男(左)・GTアソシエーション坂東代表(右)

自らステアリングを握り、感謝を伝える

 豊田章男 CBO は来場したお客様に向けて「SUPER GT を応援いただいているすべての方の努力と情熱で本日、最終戦を皆様と共に迎えることができました。ありがとうございました!」というメッセージを伝え、パフォーマンスがスタート。
 その後、豊田章男 CBO が自ら LC500 Convertible のステアリングを握り、助手席には Super GT を運営する坂東代表を乗せ、協力いただいた日産自動車「GT-R」、ホンダ「NSX」、メルセデス AMG「GT」を始め合計 9 台の車両と共にパフォーマンスを行った。

パフォーマンス冒頭、感謝を伝える豊田章男 CBO

室屋義秀選手とのクロッシング

 コース上での 9 台のパフォーマンスに併せて登場したのが、室屋義秀選手のプロペラ機「エクストラ 330SC」。新型コロナウィルスの中、大空を見上げることで、少しでも元気になってもらいたいという想いで日本各地で大空にニコちゃんマークを描き元気を届けている室屋選手。この日は大空で世界最高峰のアクロバット技術を披露し、来場したファンを驚かせた。

大空を舞う室屋義秀選手が操縦する「エクストラ 330SC」

 空と陸がクロッシングし、ファンやレース関係者へ感謝の想いを伝えた今回のパフォーマンスは、10 分という短い時間だったが多くのお客様を沸かすことができた。まだ世の中が先の見えない状況の中でも、このパフォーマンスが 2021 年への「希望」にもつながったかもしれない。

パフォーマンスの映像こちら

SUPER GT Official Channel

GALLERY

SUPER GT飛行前メッセージ

室屋義秀と LEXUS。
2 つのプロフェッショナルたちが
互いの技術をぶつけ合った 5 年間に密着。
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