INTERVIEW

渡邊 雄太
わたなべ ゆうた
YUTA WATANABE YUDAI BABA
VOL.
02

LEXUSとの生活

新型コロナウイルスのため中断されていた
リーグは、7月末にようやくレギュラーシ
ーズンを再開した。
残念ながら渡邊選手が所属するチームは
プレーオフ進出を逃し、彼の今シーズンは
終了した。

次の挑戦に向けて闘志を燃やす渡邊選手。
彼の愛車はLEXUS LC。
日常生活でのLEXUSとの関わりや、
LEXUSに乗って想うことなどについて、
渡邊選手が語ってくれた。

写真1

自分自身を見つめ直す時間

LEXUSに乗っての印象を教えて頂けますか?

僕、車に乗ること自体すごく好きで、気分転換になると言いますか、自分自身の一人だけの空間で、自分の好きな音楽を流しながらドライブすることってすごく楽しいです。デザインもすごくカッコ良いですし、運転してると、隣走っている車がわざわざ窓を開けて来て「わあ、それいいね」って言ってくれたりして、それはすごく嬉しいです。

シーズン中はすごく忙しくて、なかなか気分転換する時間もないんですけど、運転している時間は僕自身リラックスできていて、特に試合後に運転して家まで帰る時間とか、僕って結構好きなんです。そういう時は自分自身、落ち着いていて、自分自身を見つめ直す時間でもあるのかなと思っています。

感性が研ぎ澄まされる

良い車に乗ると感覚が解放され、感性が研ぎ澄まされます。LEXUSはそんな車を目指しています。渡邊選手にとって、感覚が研ぎ澄まされるというのは、どういう状態でしょう?

調子いい時って、本当にシュートが良く入るんです。本当に調子が良い時は、シュート打つ前から、ボールが手を離れていく瞬間に、シュートが入ったとわかる時があるんですね。その時は本当に、体の感覚が完全に研ぎ澄まされています。

日頃から一生懸命練習やってますけど、その時の、全てがその瞬間に出るっていうか、シュート打った瞬間にもう入ったっていう感覚がある時は、もうすごく気持ちいいです。そういう時は、自分もすごくのれている状態っていうか、スポーツの用語で言うとゾーンに入っているみたいな言い方をするんですけど、そういう感覚になる時はあります。

写真2

歓声が
パフォーマンスにつながる

お客様やドライバーを中心に据える、相手のことをおもんぱかる。そういう考えがLEXUSのブランドの中心にあります。渡邊選手の、お客さんやファンについての考えを教えて頂けますか?

バスケットも、お客さんありきのスポーツだと思うんです。自分たちも応援してもらえると、それが力になります。ホームとアウェイでNBAはプレーするんですけど、ホームの時の自分たちのファンの歓声っていうのは本当にすごく力になって、それでより良いパフォーマンスを発揮できたりもするんです。

自分たちがより良いパフォーマンスをコート上で発揮することが、一番の、最大のファンの皆さんに対しての恩返しだと僕は思っています。わざわざお金を払って観に来てくれているわけなんで、そういう皆さんの前で、より良いパフォーマンスをできるように、日々自分たちを磨いているようにはしています。

取材日:2020年5月初旬
※掲載写真は昨年撮影されたものとなります
取材日:2020年5月初旬
※掲載写真は昨年撮影されたものとなります

MOVIE

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