和歌山県玄米豚丼

★レシピのポイント
普段からまかないで食べている、さっぱりと味わえる豚丼。粉山椒だけでなく、ハーブなどの洋の香りをアクセントにすると美味しさアップ。
材料(2人前)
  • AiDA農園 玄米 1合半
  • 飯尾醸造 すし酢 45ml
  • 沖縄の黒糖 大さじ3
  • 日本酒 大さじ3
  • 三ツ星醤油 大さじ4
  • 新生姜 ひとかけ
  • 豚肉(ロース肉) 300g
  • 大葉 5枚
  • キュウリ 1本
  • ピーマン 1個
  • ミョウガ 1個
  • 煎りゴマ 適量
  • フェンネルシード 適量
    ※季節のハーブや香り
    のある野菜で代替可
  • 手積み臼挽き 粉山椒 適量
作り方
  1. 玄米を洗い、炊飯器で炊く。
  2. 黒糖、日本酒、醤油を加えた鍋を火にかけ、ひと煮立ちしたらにボウルに移し、擦りおろした新生姜を加える。
  3. 沸騰したお湯に豚肉(ロース肉)をくぐらせ、火が通ったら2に加えてよく和えておいておく。
  4. キュウリ、ピーマンをそれぞれ5mmくらいの角切り、ミョウガはスライス、大葉、新生姜は千切りにする。
  5. 炊きあがった玄米をボウルに移し、すし酢を加え、4で切ったキュウリ、ピーマン、新生姜、大葉、煎りゴマを入れ、よく混ぜ合わせる。
  6. 5を器に盛り、3の豚肉をのせる。ミョウガ、煎りゴマをトッピングし、フェンネルシード、粉山椒を振りかけて完成。

玄米豚丼

玄米を酢飯仕立てにしてさっぱりと
たっぷりの薬味と香りをのせた豚丼

「これから暑さが厳しくなってくるとどうしても食欲が落ちがちになりますよね。白米は重いし、麺やパンの気分とも違う。そんな時は、この玄米豚丼がおすすめです。白米より玄米のほうが食べていてカラダに負担がかからないですし、酢飯仕立てにすることでさっぱりと味わえます。普段から、自然に寄りそって、その時に採れる野菜を使って、調理することを心がけているレストランですので、レシピの最後に添えたフェンネルシードもたまたま畑で採れたから使いました。フェンネルシードを無理に使う必要はなく、その時にもらった、またスーパーで見つけた旬の香りのある野菜などを使ってもいいです。ハーブなどでアクセントを加えて自分なりにアレンジしてみてください。旅行に行くこともなかなか難しい時期ですので、料理を通して和歌山の魅力を少しでも感じていただければ嬉しいですね。」

Villa AiDA 小林 寛司
1973年生まれ。21歳で単身渡伊。イタリアで4年間過ごし、調理の技術はもとよりイタリア料理の哲学や精神を吸収。帰国後、1993年に『Villa AiDA』開店。自ら畑を耕しながらここでしか味わえない料理を追求する。2020年、第11回辻静雄食文化賞、専門技術者賞を受賞。
Villa AiDA
和歌山県岩出市川尻71-5
お店のページへ

外部サイトにリンクしています。

外部のウェブサイトに移動しますがよろしいですか?

ご確認

これより外部のウェブサイトに移動します。
よろしければ下記URLをクリックしてしてください。

http://villa-aida.jp/

ご注意

リンク先のウェブサイトは、LEXUSのウェブサイトではなく、LEXUSの管理下にはないものです。

この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、令和2年7月時点のものです。
ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、御自身でご確認ください。

リンク先のウェブサイトの操作方法・不具合等は、リンク先の組織・団体等にご確認ください。

生産者のご紹介

三ツ星醤油

江戸時代からの麹室にて手作業で麹菌を培養、良質な吉野杉の木桶による熟成など、自然と共存した醤油づくりを行っています。大豆、小麦、塩で仕込む正統な醤油は、大豆の味わい、香り、キレの良さが特徴。大豆は薪火で9時間かけ低温で加熱するため大豆本来の旨みが残ります。大量生産の時代で、世の中の変化も早く不安になる時もありますが、当たり前のことを当たり前に、自然と向き合いながらやっている小林シェフの姿に、いつも励まされています。信念を貫き、美味しい醤油をみなさまにお届けできたら嬉しいです。

堀河屋野村(HORIKAWAYA NOMURA) 野村圭佑
元禄元年(1688年)に廻船問屋として創業。現在もガスを使わず、薪を使った火入れ、手麹による昔ながらの仕込みにこだわっている。
堀河屋野村(HORIKAWAYA NOMURA)
和歌山県御坊市薗743
ご購入はこちらから

外部サイトにリンクしています。

外部のウェブサイトに移動しますがよろしいですか?

ご確認

これより外部のウェブサイトに移動します。
よろしければ下記URLをクリックしてしてください。

https://horikawaya.ocnk.net/product-list/1

ご注意

リンク先のウェブサイトは、LEXUSのウェブサイトではなく、LEXUSの管理下にはないものです。

この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、令和2年7月時点のものです。
ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、御自身でご確認ください。

リンク先のウェブサイトの操作方法・不具合等は、リンク先の組織・団体等にご確認ください。

※外部ウェブサイトに移動します

手摘み臼挽き 粉山椒

紀州は山椒の生産量日本一。われわれの山椒園がある地域は、古くから山椒の栽培が盛んな紀州有田川沿いの山間部にあり、「ぶどう山椒」の発祥地とされています。山椒は収穫後、風味を失わないよう新鮮なまま乾燥させ保管します。さらに不純物をできるだけ取り除くことで、爽やかな柑橘系の香りとピリッとしびれる辛みを兼ね備えた、品質の高い商品づくりを心がけています。小林シェフは、農産物を知り尽くし、その良さを引き出し、食べ手に伝えてくれる料理人。シェフに使っていただけることは本当に生産者冥利につきます。

かんじゃ山椒園 永岡冬樹
2006年に『かんじゃ山椒園』設立。こだわりの製法と品質で高い付加価値をつけ、後継者不足の農業問題にも力を入れる。
かんじゃ山椒園
和歌山県有田郡有田川町宮川129
ご購入はこちらから

外部サイトにリンクしています。

外部のウェブサイトに移動しますがよろしいですか?

ご確認

これより外部のウェブサイトに移動します。
よろしければ下記URLをクリックしてしてください。

http://sansyou-en.shop-pro.jp/

ご注意

リンク先のウェブサイトは、LEXUSのウェブサイトではなく、LEXUSの管理下にはないものです。

この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、令和2年7月時点のものです。
ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、御自身でご確認ください。

リンク先のウェブサイトの操作方法・不具合等は、リンク先の組織・団体等にご確認ください。

※外部ウェブサイトに移動します