TEZOME

紅型で作るガラス皿。
現代の暮らしで、
琉球伝統を味わう。
伝統を暮らしで語り継ぐ−。匠が大切にするコンセプトが「紅型食器」というアイデアで実現した。ガラスに絵付けするのではなく、紅型特有の「型染め」にこだわり、生地自体をガラスコーティング。生地を硬質に変化させることで、紅型のさまざまなアイテムへの可能性が広がる。
下地 秀樹 HIDEKI SHIMOJI

プロダクトデザイナー

沖縄県 / OKINAWA

県内広告代理店の営業勤務を経て、京都に本社のある観光土産関連の直営店を全国展開する会社で勤務。その際、京都を代表する友禅染めを現代風にアレンジしたモノづくり会社に影響を受け、沖縄の紅型を使用した雑貨・小物を製造する店舗を立ち上げる。

下地 秀樹