EZO SIKA DEER LEATHER BLANKET

ブランケット

野生エゾシカ革の
高い保温性を生かして、
人の心も包み込む。

デザインと機能性を備えたプロダクトへ加工することで、有害駆除の対象でもあるエゾシカの革を大切に使う。キズが多いという課題を抱える鹿革だが、ニードル加工で生地(ウール)を一体化させる、という新しい製法に挑戦することで可能性が広がった。保温性はもちろん、軽さやしなやかさにも自信。

高瀬季里子
高瀬季里子 KIRIKO TAKASE

エゾシカ革アルチザンデザイナー

北海道 / HOKKAIDO

1978年札幌生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイルデザイン専攻。エゾシカ革の企画、デザイン、制作まで一貫して行う。2012年に(株)24Kを設立。2010年EZObag、2015年EZO/slashシリーズが札幌スタイルに認証される。「TOKYO DESIGN WEEK 2015」出展。2016年イタリア大使館から、LINEAPELLE(革の見本市)に招待される。

2016 「匠」
2016 「匠」一覧