クロコGETA

下駄

国産桐下駄に、
ナイルクロコの本革を。
高級感は、足の裏から。

エイ革やサメ革など、耐久性や履きやすさで素材を厳選する匠。今回は最高峰とも言えるアフリカ原産の「ナイルクロコ」の革を贅沢に使った。桐下駄の日本3大産地にも数えられる「結城地方の桐下駄」の伝統を生かしながらオリジナリティも追求。「これって桐下駄なの?」と感じてもらえる意外性を狙った。

猪ノ原武史
猪ノ原武史 TAKESHI INOHARA

桐下駄職人

茨城 / IBARAKI

2003年家業を継ぐため工場実務に就き、2005年に全国植樹祭にて「天覧桐下駄」を出品。2006年筑西市の名産品として「優良産品推奨品」の指定を受ける。2011年工房の創業60周年にあわせて、記念モデルの「デザインクロス」シリーズの製作をはじめ、各地百貨店で多数出展。2015年明治神宮例祭全国特産物奉献式に最高級本柾下駄を奉納する。同年12月茨城県よりいばらき観光マイスターの認定を受ける。

2016 「匠」
2016 「匠」一覧