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2018 SUPER GT Round 3 SUZUKA観戦ツアー
SUPER GT Round 3 SUZUKA 300km Fan Festival

レースの舞台裏をライブ体験する

今年、伝統の鈴鹿 1000㎞ レースから 300㎞ のスプリントレースへ大きなレースフォーマットの変更を行った SUPER GT 鈴鹿ラウンドだが、モータースポーツを五感で感じるレクサスの観戦ツアーが今年も開催された。

東コースを一望できるグランドスタンド側の最上階に設えられた「VIP SUITE」をホスピタリティに、2 日間にわたる熱戦の舞台裏を、ライブ感あふれるプログラムを通して体験した。

参加者たちは「VIP SUITE」のウォール一面に飾られたモータースポーツのドラマを語るひとつひとつの写真に、これから始まる特別な2日間への期待を膨らませていく。

まず初日からいきなりハイライトがやってくる。先ほどまで午前中のプラクティス・セッションでGTマシンが駆け抜けていた鈴鹿サーキット 本コースを、参加者自身のレクサス車で走行する約 30 台のパレードランだ。コーナーの出口に向かってタイトになる 1~2 コーナーを抜けて S 字へ。TV 観戦ではわからない高低差と路面のバンク角を感じながら、デグナーカーブを立ち上り西コースへ向かっていく。ヘアピンカーブ、スプーンカーブ、バックストレート、そして 130R からシケインと名物コーナーを次々と体感したあとは、最終コーナーを立ち上がってグランドスタンドを埋めるファンの前を駆け抜ける。この爽快感はここでしか味わえない唯一無二の体験だ。

続いて興奮冷めやらぬ予選直後には、LEXUS TEAM ZENT CERUMO立川祐路選手、石浦宏明選手、LEXUS TEAM au TOM’S中嶋一貴選手、関口雄飛選手、LEXUS TEAM WedsSport BANDOH国本雄資選手、山下健太選手が「VIP SUITE」に登場。参加者たちとの記念撮影や先ほどまで眼下で繰り広げられていたコースレコード連発の予選の舞台裏を、その熱戦の温度も冷めやらぬうちに語ってくれた。

観戦ツアー2日目の決勝日。まず参加者たちは LEXUS TEAM KeePer TOM’SLEXUS TEAM SARD のガレージを通り抜けピットウォークへ向かう。ガレージは決勝レースを戦うGT500マシンをメカニックたちが熱心に最終調整をしている現場だ。そんな緊張感漂う場所でも、昨年チャンピオンの LEXUS TEAM KeePer TOM’S の YOUNG GUNS の二人、平川亮選手とニック・キャシディ選手は笑顔で参加者たちを迎えて記念撮影にも応えてくれた。

ランチタイムをはさみ、グリッドウォークへは優先ゲートからの特別入場。大勢のファンに囲まれモータースポーツがレース前にもっとも華やぐ瞬間のなかにあって、各グリッドではエンジニアやメカニックと真剣な面持ちで話すドライバーたちの姿に、いよいよ決勝レーススタートのカウントダウンを肌で感じたに違いない。

GT500 クラスの決勝では KeePer TOM’S LC500 が 3 位入賞を果たし、表彰台で平川選手とキャシディ選手が笑顔を見せる。そして、GT300 クラスでは K-tunes RC F GT3 が大激戦の鈴鹿ラウンドを見事制し、ポディウムをトップで祝杯をあげた。2 日間のプログラムで、感じたリアルなサーキット、そのコース上で戦い抜いたドライバーたちが眼下の表彰台で、お互いの苦労を称え、喜びを分かち合う光景に参加者たちも大きな拍手を送っていた。

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