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TEXT BY SHOGO HAGIWARA / PHOTOGRAPHY BY KEN SAX

アドベンチャー好きを唸らせるポテンシャル

ルックス、機能性、そして環境問題。そのすべてに妥協できないと語るオーネラ・デ・ラ・クルーズ。
金融のプロとしての顔をもつ彼女が、行き着いた結論がレクサスCTだった。
自動車移動が不可欠なロサンゼルスでこれまでに乗り継いできた愛車たちと比較しても
「ベスト中のベスト」と評するCTが秘める驚きの“マジック”とは?

デザインと環境性能が決め手

ロサンゼルスの街を走っていると本当に多くのレクサスとすれ違うことに驚く。ラグジュアリーカーブランドとしての地位が確立していることを肌で感じるのだ。その印象についてレクサスCTを所有するオーネラ・デ・ラ・クルーズに訊くと次のような答えが返ってきた。
「デザインは当然大事だし、快適性も譲れない。でも今日の環境問題を考えると燃費もとても重要視する要素です。そのすべてを満たしてあまりあるくらいの価値を提供してくれるレクサスは、ハイエンドなブランドとして広く認識されています」

これまでの車歴で“ベスト中のベスト”

オーネラにとっては初めてのレクサス。時にタフな金融系企業で働く彼女にとって通勤にクルマは不可欠で、これまで何台も乗り継いできたが、今のCTがベスト中のベストだと胸を張る。
「レクサスディーラーへ行っていろんなモデルを検討しました。実は、CT以外にISも具体的に検討しました。どちらもスポーティだし、その佇まいからプロフェッショナリズムも感じる。ビジネスの世界で働く人間としては、プロフェッショナリズムというのもカギとなる要素で、この点もとても気に入りました。さらに自分のフィーリングに合わせてデザインをカスタマイズできるのもいいですね」

キャンプだってへっちゃらの収納力

自身の性格を分析すると冒険家のように“アドベンチャラス”というオーネラは、仕事から離れる週末には、夫のブライアンとビーチへ出かけたり、さらには友人たちも誘ってみんなでキャンプやロードトリップに出かけることもあるという。
「オフのときはビーチにドライブするのが定番。あとショッピングやキャンプも好きです。サイズ的には小さく見えるかもしれないけれど、本当に何でも収納できるのがCTのいいところ。ロードトリップに行くときだって、友だちを乗せて、荷物を載せても、まだスペースが余っているくらい。本当に“マジック”みたいなんです。スピーディでパフォーマンスも満足だし、車内の居住性も高いので、同乗した友だちや家族はみんな“このクルマがベストだ!”って言ってます (笑) 」

夫のブライアンもCTの大ファンに

この“CT効果”はこれまで助手席が定番だったブライアンにも明らかに波及しているようだ。
「アメリカではCTはどちらかというと女性のクルマというイメージが強いかもしれないけれど、ブライアンも今ではすっかりCTの大ファンです。ドライブに出かけるとき、私よりも彼がハンドルを握る機会が多くなっているくらいです」
CTを運転している時間は文字通りのリラックスタイム。忙しいオーネラのライフスタイルを支える貴重なひとときだという。
「くつろげる時間はとても重要です、人生には変化やチャレンジが溢れているから。リラックスできなかったら今の生活を続けていけないと思います。仕事、ワークアウト、趣味などいろんなことに熱中できるのもリラックスできる時間があるからこそ。その間の移動に乗るレクサスはちょっとした自宅みたいなものですね」